83roh

悪と仮面のルールの83rohのネタバレレビュー・内容・結末

悪と仮面のルール(2017年製作の映画)
1.0

このレビューはネタバレを含みます

うーん🧐悪い時代の邦画そんな闇の伝統を踏襲した作品だっかなぁ…

まずキャスティングがダメだよね?回想シーンでは、ほぼ同じ年の文宏と香織。なんで玉木宏と新木優子になるのでしょうか?この二人実年齢13歳差なんですけど、回想シーンから現在に切り替わるとギャップが大き過ぎて映画に入り込めないのですが…子供の頃の香織が、大人の香織になるのもリアリティ無かったかな…「香織、アンタも整形したん?」って聞きたくなった。

キャスティングは酷いがメインどころの役者はイイ芝居してました。柄本明の食らいついたら離さない叩き上げの刑事っぽいのが良かった!

ただ一人むっちゃ大根役者居ましたよね?その人が出て来ると映画が止まるというか、一生懸命台詞言ってるのだが何の感情も込められてない?台詞の意味さえ解ってない感じで喋られても何も心に響かなかった。原作読んで無いのですが、原作の薄皮だけを剥ぎ取ったようなストーリーに加えてその人が喋ると更にペラペラになってました。

久喜という一家が何故そんなに力を持っているのか?何故久喜家では邪の系譜を残し続けているのか?何故新谷という男が選ばれたのか?何故文宏は整形しないといけなかったのか?幹彦が言ってた香織の秘密(そんな事言ってたよね?)は何だったのか?何一つ解りません。

久しぶりにペラッペラの邦画見た。