サン

悪と仮面のルールのサンのレビュー・感想・評価

悪と仮面のルール(2017年製作の映画)
2.2
どんな存在でも
消える必要はない。
生きいてこそなんだよね。
家族のドロドロ愛憎劇。

初めての人って
いろんな意味で
忘れられないものなんだろうな。
その人を想うだけで
笑顔になれたり、
不安が和らいだり。

「幸せ」って言葉が
素直に言える日が来るのかな。
優しい嘘でなら言えるかな。

柄本明さんの演技が
アクセントになってる。

エンドロールの
Uru「追憶のふたり」
とても良かった。