ぬぬ

悪と仮面のルールのぬぬのネタバレレビュー・内容・結末

悪と仮面のルール(2017年製作の映画)
4.0

このレビューはネタバレを含みます

原作既読。

何年か前に読んだ作品なので思い出しながら鑑賞しました🙄

「邪」だとか「悪」だとか「憂鬱」、「陰鬱」と中村文則さん特有の世界になっていて、観客はいろいろ意味がわからないことだらけだと思います。
原作を読んでいても、内容を忘れているだけなのかもしれませんが、よくわからないところはあったので😅

だから、単純に愛する人に降りかかる様々な危険から守るナイトの話だと思って観たらわかりやすいと思います☺️

目の前にいるのは、本当の自分なのに(文宏)、適当な嘘をついて、幸せだと伝えて、いっぱいっぱいになっているラストシーンは涙が出ました😢
本当なら偽りながらも一緒になれたかもしれないのに…。
人は殺せても、香織を助手席に乗せるのを嫌がるほどシャイな文宏に惹かれている自分がいました。

エンドロールのUruの曲が切なくて余計にまたほろり😢