悪と仮面のルールの作品情報・感想・評価

「悪と仮面のルール」に投稿された感想・評価

中村文則氏の小説は『去年の冬、きみと別れ』のみ読了。
底なしの世界観に一種の恐怖を感じた。

本作もオープニングから摩訶不思議な世界が展開される。

久喜文宏(玉木宏)は大財閥・久喜家に生まれ、当主の久喜捷三から絶対的な悪《邪》となるべく教育を受ける。
しかし、完全な《邪》になれなかった文宏は幼馴染の幼女・香織(新木優子)の消息を探る。
文博は香織のもとに蠢く《邪》の存在に気付き、香織を守るために《邪》と対決する。

久喜家とは何ものか?
《邪》とは本質的に人間に潜んでいるものなのか?

ところが本作、途中からずっこける。《邪》の存在がどうだこうだと言っておきながら結局薬局そういうことか。

色恋話しに余計な飾りをつけるんではない。

ラストの玉木宏の独白(のようなもの)は圧巻の白々しさ。映画館の空気が凍りそうだった。
无无无

无无无の感想・評価

2.0
想像よりもアッサリとした内容。
サクサク進むストーリーに最近の映画事情を垣間見れます。
物足りない。
うーん…

何か退屈なシーンばかりでイマイチ、ハマらない

見所は玉木宏の濡れ場シーン

世の女性は濡れたはず

しかし、玉木宏が結婚してから俺の周りは嫉妬だらけの女ばかりや(笑)

このレビューはネタバレを含みます

得体の知れない世界の奥行きまでは感じられなくて、小さくて狭いように感じて、すごく表面的にみえてしまった。ひとつひとつの振り回すみたいなことも、見たまま感じられたらと思ってしまう。そう言うのだからそうなのだろう、とするしかないまま最後のふたりをみても、どうしても薄く感じてしまい、残念だった。
それでも過去を捉える価値観はとてもとても好きなのだった。思い出にすがって生きているのではなく、未来に希望を見出す根拠としての記憶であり、こんな世界にも希望を見出せる根拠としての存在だった。だから生きてこられて、また生きていけるというのはとても深く愛だと思った。
ソニー

ソニーの感想・評価

2.8
原作は読んでません。
小説のが面白いんだろなあ、、、と思いました。
淡々としていて、、、
すぐ正体バレてるしな。小説では違うのかもしれんけど。
刑事とのやりとり、かおりとのやりとりと、なんだかキャラクターが一貫してないような気がした。
もっとクールでいる感じで良いのではないか。
144
mizu

mizuの感想・評価

2.2
レンタル
ペティ

ペティの感想・評価

2.9
予告を観た時はすごく面白そうだったけど全然面白くなかった😢
途中飽きてしまった💨
バンビ

バンビの感想・評価

1.5
やたらセリフばかり長くて、これと言った山場も全くなくて、淡々としてつまらなかった、、、
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