悪と仮面のルールの作品情報・感想・評価 - 14ページ目

「悪と仮面のルール」に投稿された感想・評価

ぬん

ぬんの感想・評価

2.8
友人が舞台挨拶を当てたとのことで棚ぼた鑑賞!

当日まで何の前知識もなく、映画館にあるポスターと予告動画だけみて本編を観たのですが、イメージとは違ったかな…。
小説読まないと背景や時系列が分からなくて???なことがたくさん。
なんか面白くなりそうな感じなのに、ならなくて…なんだか消化不良なまま終わってしまいました。

ただ中村達也の悪役具合は恐ろしすぎて漏らしそうになります。涙
指の隙間から辛うじてみる感じ。笑

舞台挨拶は文句なしに玉木宏かっこよすぎて、新木優子は顔ちっちゃくて美しかったです。。
ありがたき目の保養。
shunta

shuntaの感想・評価

2.8
狂気に覆われた一族で、

狂気から抜け出したい人の話。

気持ち悪く、本当にとりつかれたような

一族で育った人が、ずっと狂い続ける。

連鎖を絶つためにどーする??

その先にあるものは??

とにかく気味が悪い。どよーんとして

終始、気味が悪い。気味が悪い。

変な一族で、ぶっ飛んだ現実味がない話。

玉木宏の演技は良かったと思う。渋くて

かっこいい。色気もある。

ただ、話が気持ち悪くて感情がおっつかなかった。

また、ラストで当事者が喋りすぎな気がする。

何であーもセリフある?正直、くどいと感じた。
ほぼほぼ吉沢亮がヒロインとみて間違いがなさそうな映画でした。


顔面のアップが多用されるこの映画は顔面がいい役者が起用されてるから成り立つ感あるなって思ってしまった……。悪意と邪心は別物なんですよ、っていい感じの感想言いたいけれど、何はともあれ吉沢亮がヒロイン。子犬のような目で見つめられぽろりと涙を溢す吉沢亮は誰が何と言おうとヒロイン。
元々見るつもりなかったけど。
たまたま時間合う映画なくて見てみました。

正直、もの足りな過ぎる…
原作読んでないからよくわからないけど、納得できない部分が多いし、キャラクターも中途半端だし…

元々あまり期待してなかったから個人的にダメージは少ないけど…

あと、ずっとしゃべってるお子ちゃまがいて相当腹立たしかった。ただでさえつかみにくい話なのに、余計わからなくなってしまった…
かず

かずの感想・評価

3.3
退屈せずには観れたが物足りないかんじがする。140分と長い映画だったが見終わった後はこんなもんかとあっさりした気分。主人公に敵対する人たちがあっさりやられすぎなところが残念。もう少し殺しのシーンなどをはっきりと入れた方がよかったのでは?
83roh

83rohの感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

うーん🧐悪い時代の邦画そんな闇の伝統を踏襲した作品だっかなぁ…

まずキャスティングがダメだよね?回想シーンでは、ほぼ同じ年の文宏と香織。なんで玉木宏と新木優子になるのでしょうか?この二人実年齢13歳差なんですけど、回想シーンから現在に切り替わるとギャップが大き過ぎて映画に入り込めないのですが…子供の頃の香織が、大人の香織になるのもリアリティ無かったかな…「香織、アンタも整形したん?」って聞きたくなった。

キャスティングは酷いがメインどころの役者はイイ芝居してました。柄本明の食らいついたら離さない叩き上げの刑事っぽいのが良かった!

ただ一人むっちゃ大根役者居ましたよね?その人が出て来ると映画が止まるというか、一生懸命台詞言ってるのだが何の感情も込められてない?台詞の意味さえ解ってない感じで喋られても何も心に響かなかった。原作読んで無いのですが、原作の薄皮だけを剥ぎ取ったようなストーリーに加えてその人が喋ると更にペラペラになってました。

久喜という一家が何故そんなに力を持っているのか?何故久喜家では邪の系譜を残し続けているのか?何故新谷という男が選ばれたのか?何故文宏は整形しないといけなかったのか?幹彦が言ってた香織の秘密(そんな事言ってたよね?)は何だったのか?何一つ解りません。

久しぶりにペラッペラの邦画見た。
ree

reeの感想・評価

2.5
主人公の気持ちに寄り添えるような映画ではなかった。ラストシーンもひたすら退屈な時間だった。原作を読んでいたら、また違ったように感じたと思う。
玉木宏さん、新木優子さん、吉沢亮さんの演技がもったいなかったと思う
ワン

ワンの感想・評価

3.0
🚬親の支配から逃れようとする男の話。

新谷弘一(玉木宏)が絶対的な強者の立場にいないため“悪”のイメージはあまり感じられなかった。仕事もせずブラブラしている印象が強い。

ラストの香織との会話がちょっと長くて興ざめした。
みつ

みつの感想・評価

2.7
原作未読だと色々理解に苦しむことばかりだったから、きっと色々端折られているんだと思う…!逆に原作が読みたくなった!
はる

はるの感想・評価

3.0
こいつらめっちゃ喋るな…な映画。原作が小説だからなのか、とにかくセリフで事を運びがちです。観客は登場人物の会話と主人公のモノローグをうるさい音楽と共にずーっと聞かされる、という具合です。
小説に出てくる言葉って特性上どうしても「いやいや普通の人はそういうこと言わないから」と言いたくなるような、大仰に言い回しとかになりがちだと思うんですけど、それをそのまま映像の中に組みこんじゃうとすごく違和感があるので、今少し考えた方がよいのでは?と思いました。
画として「おっ!」と思わされるショットもあるものの、とにかく映像化したときの魅力がなさ過ぎて…。

この映画の中村達也はめちゃくちゃにハマっていて、とにかく凄かった。中村達也もご多分に漏れず、ずーっと喋ってるんですけど、とにかくめちゃくちゃにセリフ回しが上手い。玉木宏より断然よかった。
あとは私が贔屓だからってのもあるんでしょうけど、吉沢亮もすごくよかった。この人すれた役やるとめちゃくちゃハマるよな~。

ものすごく丁寧に撮ったことは伝わるけど、今一つ工夫点が見いだせない、ちょっと残念な映画でした。