悪と仮面のルールの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「悪と仮面のルール」に投稿された感想・評価

mimo7391

mimo7391の感想・評価

2.7
ドキドキするシーンもなく、彼女を想う気持ちもさほど伝わらず。物足りない。
きのこ

きのこの感想・評価

2.3
きっと原作は面白いだろうと思った。
映画にするにはダメだったんかなと
最初から最後まで
は?でした。
kaname

kanameの感想・評価

1.0
実父から純粋悪となる事だけを望まれ育てられてきた男が、壮絶な運命に翻弄されながらも愛を貫く様を描いた物語。

邪?テロ?…世界観、スケール感、共に意味不明で真面目に見てられない中二病臭い内容が心底キツい…

話の目的地がサッパリな上にテンポが悪くて尺も長い…何とも退屈極まりない映画だった…
原作未読。

玉木宏さんが出てたから借りたけど、
ちょっと…いゃかなり意味不明だった。

もっと冷酷な殺人者なのかと思ったのに。。。

2度目はないかな。
maki

makiの感想・評価

3.2
終盤の車での2人の会話は原作ともに良かったがそれまでは物語が淡々としすぎていた。やはり原作の方が物語に深さがある。
感想川柳「『悪になれ』 そんな事を 言われても…」

レンタル店でパッケージ借りでした。。φ(..)

財閥・久喜家に生まれた文宏が10歳となった。狂気であり、巨悪である文宏の実父は、文宏の出生の秘密を息子に告げる。それは文宏が純粋悪となることだけを望まれて生まれた存在で、さらに「悪」となるための教育として、14歳の誕生日に「お前に地獄を見せる」というものだった。その日までに1年を切ったある日、文宏は思いを寄せ合う久喜家の養女・香織が父の手によって汚されるという、地獄のごとき光景を目の当たりにしてしまう。香織を守るため文宏は父を殺害するが、その行為は、父が望んだ文宏が悪に近づくことでもあった。次第に歪み、憎悪する父の面影を宿していくことを恐れた文宏は、香織の前から姿を消し、新谷弘一というまったくの別人として生まれ変わる。10数年後、新谷弘一として香織を陰から見守る生活を続けた文宏は、久喜家の本質とも言える「巨悪」に遭遇する…というお話。


先日見た『去年の冬、きみと別れ』の中村文則さん原作小説の映画化です。( ゜ρ゜ )原作は相変わらず未読(/≧◇≦\)

あらすじを読んだ時点ではかなりダークな内容だと思いましたが、実際はそこまで残酷でも恐怖を覚えるほどでもなかったです。(´・c_・`)

ただ場面場面の肌の質感が印象的。Σ(゜Д゜)特に光石研、柄本明、中村達也の三人。あえて汚い質感を強調したようで、役柄ともマッチしてる。


想像とは違いましたが、引き込まれる『何か』は感じました。( ̄ー ̄)この世から決して無くならない『戦争』や『悪』に関して、1つの考えを提示されたような。そもそも『悪』なんて存在しなくて、『狂』なんじゃないかとも思う。

ラストもサラッと終わるかと思いきや、意外と長尺(;゜∀゜)さらにダークなイメージが薄れる結果に。

主題歌の『追憶のふたり』も割と好き。(*´-`)


気になるセリフ
『いい加減な言葉にばかり触れていると、自分までそんな風になりそうで、ちょっと嫌じゃないですか?』

んでまず(^_^)/~~
原作未読。おそらくこれ、現実に忠実に再現しようとしすぎて映画として成立してないパターンじゃないでしょうか?ひとつひとつのシークエンスのかっこよさというか空気感が凄いだけに、ストーリー的な展開や繋がりがピンとこなくてその高低差がそのままつまらなさに直結してるっていう。科白が科白じゃなくて原作の本文まんまなんじゃないですかね?だから会話として成立していないのも辛い。
邪か悪か知りませんけどその人間の本質に対抗できるのは、愛というまた人間の本質の一つであるっていう。それだけなんですけどね。
原作未読。あまりにも面白くないので、逆に原作に興味が出た。原作もこれなら、それを映画化した勇気は称える。
ayano

ayanoの感想・評価

3.8
予告のグロテスクな印象と、実際の内容のギャップが。感動する純愛映画でした。
自らの人間性を卑下して言ってみたり、性善説を否定する立場から世界の在り方を語ってみたりと。

隙あらば登場人物が理屈を捻じ込み主張を述べる場面が連続するんですけれども。

そもそもの前提が具体的なエピソードとして語られる事がないので全てが空虚に聞こえてしまう始末。

ひたすらに早く終わってくれと願うばかりの二時間でした、と。