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オー・ルーシー!のyucatのネタバレレビュー・内容・結末

オー・ルーシー!(2017年製作の映画)
4.0

このレビューはネタバレを含みます

寺島しのぶのあのポスタービジュアルに興味を持ったので鑑賞。ポップながらも不穏な雰囲気が好みっぽかったので。
まさか舞台がアメリカまでいくなんて想像してなかったし、前半の不貞腐れた節子の表情や態度から、女を武器にし始めることも意外だった。でも、仕事も家族も友達も何もない節子にとって、自分の女の部分に価値を見出すことって仕方ないのかも。
自分にもああいう部分がないか、と言われると多少ある気がする。

そんな痛い節子に対して生命力に溢れた美しい姪っ子の忽那汐里がキラキラしてた。ナイスキャスト。

人身事故からスタートしたので、電車が徹度にヒヤヒヤした。人生を自分のタイミングで終わらせることはいつでも出来る。

最後、役所広司と2人でどこにいくんだろうな。