オー・ルーシー!の作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「オー・ルーシー!」に投稿された感想・評価

Katongyou

Katongyouの感想・評価

3.5
アメリカに追っかけて行ったのはいいが、アメリカの相手も切羽詰まってる、っていうのがいいですね。ちょい役でてる役所広司さんが最高で、その時は役所広司の映画になってるのがすげーなーと。いい仕事してます。ポストロックな音楽が映像に見事にシンクロ。心地いいー。
OG

OGの感想・評価

3.6
ややゆるーい雰囲気で始まり、コメディ要素も見受けられるなか、終盤にかけてはなかなかシリアスな部分もあり、まあまあ面白かった☺︎
キャスト陣も演技派揃いで落ち着いて観られた☺︎
以前から気になっていたDVDパッケージの写真、やっと意味が分かりました☺︎
YukieUrai

YukieUraiの感想・評価

2.8
実生活充実の寺島しのぶなのわかっていてもすごい役にはまりこんでてあっとゆうまにみてしまった。見終わって瓶ビールを飲むシーンがおいしそすぎたのもあるけどとても虚しくなってビール飲まずにいられなかった。誰一人救われない虚しさにいたたまれない身に染みる虚しさ。ただ、ハグはとても癒しがあると思う何回かの映像にうるっときた。
Lenely

Lenelyの感想・評価

2.3
寺島しのぶの演技がただただ素晴らしい。
映画としてはそこそこ。
ありさ

ありさの感想・評価

3.1
うーん

寺島しのぶは上手いし更年期中年女の暴走がみごたえあった

けどなんか外国いったり外人出てきたりしてある意味邦画の良さが少しないって個人的に感じたかもしれない、、

オチがあるわけでもなくふわふわとおわってしまった、、
よくよく考えるとどうかと思う後半〜ラストの脚本ですがそれを感じさせない安定したカメラワーク、粗さも軽さも足らなさも感じさせない美術、ちょっとやり過ぎ感もありつつまあトータルでまとまってるヘアメイク衣装、そしてなにより俳優陣の演技、それらがうまく作用してこの作品を1ランク上のものにしてると思いました。
がだがしかしやはりコメディかと思って観たのにこんなつもりじゃなかった感は強い。

まあね更年期のおばさんの悪足掻き暴走はわからなくはないけど(切ない)

Josh Hartnett Super Cuteで死ぬかと思った

そして翌日もう一度観返してみました。
確かに哀しい人しか出てきていない。
そして物語の終わり、あのハグでしめくくるというのは一体何の物語だったのか。
脚本を否定的に捉えるのではなく、その示唆するものを考えてみようという気になりました。
きっと哀しい人々に必要なものなんだと思うんだけどそれは何?
ただひとりルーシーにコネクトしてくれたトム、つまり「繋がり」が大事、と言いたいんだろうけど。
「繋がり」を持てた人はラッキー。
ルーシーは運がよかった?

エンドロールの「Here With Me / Susie Suh」はよい曲ですね。
デデ

デデの感想・評価

3.0
痛い女を演じさせたらピカイチの寺島さん

めんどくさい人たちのお話でしたが、最後の役所さんに救われる
狭い世界で生きていた女性が、アメリカ人のジョンと出会うことによって自分の殻を破っていくところが良かった。
痛い女エピソードは見てて辛かったけど、寺島しのぶさんってすごい女優さんだと改めて思った。
ルネ

ルネの感想・評価

5.0
2018年公開。 監督・脚本は平柳敦子。

43歳の孤独で地味なOL(寺島しのぶ)が、 姪(忽那汐里)に頼まれて英会話教室に通うことになり・・・というお話。

どうせ何か適当な出来事があって、アラフォーの女が人生を見つめ直す的なストーリーなんだろうと思ってたら、予想を超える展開の連続に大興奮。内容もかなり過激。そう来たか。

今までまったく興味がなかった寺島しのぶが好きになったし、南果歩が演じるOLの姉のウザさもよかった。何故か出演してる、役所広司とジョシュ・ハーネットの演技上手さも、この作品の大きな魅力だと思う。

しかし新人監督の長編デビュー作品にこんなに豪華な俳優陣が揃ってるって、よく資金が集まったなと不思議な気がする。監督の次回作が楽しみです。
あのきっったねえ部屋で性欲とか愛されたいという欲が発散されることがなく腐って、饐えた臭いのするやべえものになってしまって、それに乗っ取られちゃって、ってかんじ。恐ろしい。自分は被害者だと思っている女は厄介。
あんな間抜けなカーセックスみたことない。

2018-121