ブルックリンの片隅での作品情報・感想・評価

「ブルックリンの片隅で」に投稿された感想・評価

tk4g

tk4gの感想・評価

3.0
花火がソレを演出しているなと。
しんどいだろうなって思う。
船のバーカウンターのあの人がセクシー過ぎる。
puuuuuu

puuuuuuの感想・評価

4.0
自分を生かしたり殺したり
心のどこかで花火を憧れる
みぽち

みぽちの感想・評価

3.7
ブルックリンの田舎で薬と悪友に囲まれながら毎日をなんとなく過ごす、セクシャリティに悩む若者の話。
ラスト、、心苦しい。被害者が可哀想でみてられなかった。
この主人公がまためちゃめちゃかっこよき〜👏♡年下なのに大人びててびっくり😍妹ちゃんもマッケンジーとアマンダ寄りの好みの美少女だったな〜♡
Pepeppe

Pepeppeの感想・評価

3.5
こういった題材の映画は個人的に人間味があって好き
ちろる

ちろるの感想・評価

3.6
掃き溜めみたいに生きている。
友達と呼ばれる仲間なんて1人もいなくて、自分が何者かわからないからなんとなく仲間みたいなフリをしてどうでもない時間を過ごしている。
ドラッグ、酒、セックス、盗み
だんだん麻痺してきて何がダメなのかもわからなくなることよりも居場所がなくなることの方がよっぽど怖い。
そんなブルックリンの片隅にいる青年の虚無感を描いた作品。

セリフは最小限で、響き渡るのはクラブの音楽と悪い仲間のどうでもない会話たち。
観ているのにだんだんこちらも取り込まれていくような気分になって、心がざわついてきた。
観ていてだんだん辛くなって、途中何度か止めた。
セクシャリティに悩むLGBT青年のお話だと思っていたけど、自分が何者か、居るべき場所さえ不安定な若者特有の葛藤がリアルに描かれていた。
これは極端とはいえ、この不安定な時間をは通過した事がある人は多いと思う。
私もそう。
主人公のハリスの初めての映画とは思えない暗く渦巻く内面世界を見せる演技に釘付けになった作品だった。
小夏

小夏の感想・評価

2.0
ドラッグと人との関係とセクシュアリティに悩む少年の日常の切り抜き。

本当に切り抜き。
特に物語や山場やオチはない。

「女同士はエロいけど、男同士はただのゲイ」はよく分からん台詞だけど印象的だったかな。
なんも解決せず終わる リアルで辛い
匂わす程度の同性愛かと思えば、割とがっつりめ。それは置いといても最後の行動に興ざめ。相手を傷つけるって分かりきってるのになんであんなことしたの?
ドラッグもやりたいし、友達に嫌われたくないし、でも同性愛としての性処理もしたいし、、やりたいことを同時に対応できない主人公にイライラ。
同性愛系映画のラストって大概ノスタルジーに終わるよね。例えば、モーリスとか。
(⚠️ゲイの性描写がダメな方NG🔞)
キス💋について彼女が言う💬
「女2人👭ならエロいけど男2人👬ならゲイよ」…え(´・∀・`)そなの⁇

セクシャリティを模索するハイティーン男子の切ないお話📽✨主演ハリス君の繊細&体当りの演技が全てで(⬅︎本作で受賞してますた🏆✨コンパクトながら佳作👍🏻✨んもう危なっかしくて見ていてハラハラ💦✨ラストシーンが秀逸でし🎆
pear

pearの感想・評価

3.5
死にゆく男の手を握る、ストッキングに覆われた母の脚、男友達との触れ合い。それらは全て何者にもなれない者の目線。

ホモソーシャルの緊密関係から成る葛藤、当たり前のような男女の関わりに違和感を抱きながらも彼女を作るが夜は知らない男とチャットをし女で勃たないからと躍起になったり誰にも話すことはできず誰かに教えてもらえるわけでもなくただ一人闇を掻き分ける。暗く淡いグリーンの画面の美しさ。
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