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アナと雪の女王2のJのレビュー・感想・評価

アナと雪の女王2(2019年製作の映画)
4.8
・物語★★★★
・配役★★★★★
・演出★★★★★
・映像★★★★★
・音楽★★★★★

公開翌日、久々に家族揃って鑑賞👨‍👩‍👧

思えば前作公開時には、まだ娘も生まれていなかったんだなぁ🤱
そんな娘も3歳になる前には『アナ雪』にハマり、日劇閉館に伴うフィナーレイベント『さよなら日劇ラストショウ』でのリバイバル上映に連れて行ったのを思い出します。

もうすぐ5歳になるそんな娘と見る待望の続編。
かつての日劇の正面に構える丸の内ピカデリーの、オープン間もない別館Dolby Cinemaでの1週間限定上映を吹替で鑑賞です。


観客を迎える入り口の大きな液晶パネルも『アナ雪』仕様。鮮やかに色づく“魔法の山”を舞台にアナ、エルサ、オラフたちが動き回ります🍁👧🏻👱🏻‍♀️☃️👱🏼‍♂️🦌🍁


🎵未知の旅へ〜
  踏み出せ〜と〜ォォ〜
  未知の旅へ〜ェェ〜ェェ〜🎵

今作もやはり、珠玉の楽曲に彩られたミュージカル大作でしたね!

公開前からCMやらで幾度も耳にしたメインテーマ『Into the Unknown 』は、物語のスケールの大きさを象徴するような楽曲。

姉妹の母親が唄う子守唄『All ls Found 』でノスタルジックでミステリアスな雰囲気が漂ったかと思えば、メインキャストで輪唱する『Some Things Never Change 』で最高にハッピーな雰囲気に変わったり、飽きることがありません。

個人的には、クリストフの『Lost In The Woods 』が80-90年代J-POPのダサかっこ良さを彷彿とさせるあたりがツボでした笑🎸


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(※以下、ネタバレあり⚠️)

“なぜ、エルサに力は与えられたのかー。”
そして、“5番目の精霊”とは…⁇

そのカギを握るのは、“水の記憶”❄️

謎に迫るのが主題とあって、ストーリー展開は前作と比べればやや難解な印象。

また、あくまでファンタジーやおとぎ話の体裁をとりながら、民族同士の諍いや人間の闇までも織り交ぜて描かれます。

“家族”をテーマにしたファミリー向け映画ではありますが、どちらかと言えばママ・パパの方が楽しめちゃう大人向けディズニー作品でした🐭


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劇場用パンフ★★★★★
全78ページ(うち本編60ページ。約20ページは関連商品の紹介など)
娘のお気に入りは、水、風、大地、火…精霊それぞれのエンブレムが書かれた「アート・オブ・『アナ雪2』」の1ページ。
ストーリー紹介ページの読み聞かせをせがんだあとは、「コレなんのマークだ?」ゲームが始まるのでした…笑