RyotaMれんたろう

アナと雪の女王2のRyotaMれんたろうのレビュー・感想・評価

アナと雪の女王2(2019年製作の映画)
3.7
imax.Dolby.4dxで鑑賞

前作と違って完全に大人向け。
話はちょっと難解かも。
でもそれぞれのキャラの成長が見れて良かった。
アナは髪をおろして大人びてたし、エルサは相変わらずカッコいい。ていうか強い。
オラフの成長が1番良かった。

エルサの悩みが消えて晴れて皆がありのままの姿で暮らせるようになるのは良かった。綺麗な着地で見応えはあったし
賛否あるやろうけど前作より個人的に好き。ていうか大作の続編なんか賛否両論当たり前やけど。
安定のディズニー。

さてそれぞれのシアターはimaxでいうと映画のスケールに対してスクリーンと劇場がデカすぎてミスマッチ感はあった。アニメやし映像美は最初からあるしなかなかimaxの恩恵は感じれなかった。

Dolbyの方がマッチしてた。
天井から聞こえる葉っぱを踏む音とか
エルサを呼ぶAuroraの声とか、あらゆる効果音が色んなところから認識できた。スクリーンと劇場の大きさがマッチしてたから?
映像も綺麗やった。明るいし、暗いシーンに強い。何より暗くもなく明るくもないグレーっぽいシーンの時とか日が沈みかけ、日が出かけてる時の微妙な明るさの表現力が圧倒的に良かった。
濃くはっきりと色を出してて綺麗やった。

4dxマジカルエディションはもはやアトラクション。かなり楽しめる。
初見ではなく2回目以降やと話も覚えてるからアトラクション要素を楽しみながら観れると思う。行きも降るしシャボン玉も出てくる。特に主題歌をエルサが歌うシーンは神秘的で新しい。楽しい。

字幕と吹替で観たけど、
吹替やとオラフのジョークとかがしっかり理解できたり、日本語キャスト達の安定感を感じてみやすい。
字幕はジョークをしっかり理解できない。きっと耳じゃなくて字幕を通して目で理解してるからやと思う。
吹替やとクスッと笑えるのが字幕やとそれがない。それは少し寂しい。オラフの可愛さが半減してしまう。
その分、歌は圧倒的に字幕版。とくにintotheunknownはしばらく頭から離れない。