アナと雪の女王2の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

上映館(382館)

アナと雪の女王22019年製作の映画)

Frozen 2

上映日:2019年11月22日

製作国:

上映時間:103分

「アナと雪の女王2」に投稿された感想・評価

Frances11

Frances11の感想・評価

4.3
歌唱シーンだけなら4.5です!ちょっぴり評価が下がったのは、解決方法が安直だったのと最後の展開が少し安易かなぁと思いまして、、。でも映像本当に綺麗ですし、歌唱シーンも笑わせてくれる所も沢山あって概ねとっても満足です!!
当たり前ですが、前作見てから挑んでくださいオラフが笑わせてくれます、笑
ぽぽ

ぽぽの感想・評価

4.0
もう一度映画館で観たい。
髪を下ろしたエルサが可愛すぎます。
トムシ

トムシの感想・評価

5.0
こちらの作品率直にいうと、少しも寒くないなのシーンをやってくれなかったのでとても残念におもいました。
人生で1番好きな映画になりました。
全てが完璧で自分の想いや考えを全部代弁してくれる映画。気分が落ち込んだ時に必ず観たら元気になれるよとオススメしたい映画です。
この作品で愛だったり自分の夢や居場所、そして生きることっていう壮大なテーマさえも捉えていることにビックリしたのと同時にこれ以上の感動を超えられるものが出てくることができるのか不安になるくらいでした。
後出しジャンケンの得意なディズニーがこれでもかっていうくらいに最高なズルを何個も見せてくれたし、思春期に突入したオラフは観客の代弁者となって少しズルい立場に行ったけれど、それもオラフだからできたこと。アナ雪1であまり深くないと思われたキャラクター、クリストフも意外や意外森の中のあの一曲で一気に魅力的なキャラクターになった。そして主人公の2人は見事に関係性が逆転。2人は自分のあるべき姿、なりたい自分に見事変貌することができて、その心情の変化を劇中の曲が綺麗にサポートしていた。
最近のディズニー映画に見られる「本当の自分に従って生きろ」というテーマ。人によってはこの言葉に救われる人もいるだろうし、この言葉を聞くのが嫌なくらいキライな人もいるのだろう。それが全面に感じられる今作でした。とっても良かった。でも、このテーマの強要をディズニーはいつまでやるのか、とても気になる。

難しいことは置いといてとりあえず、、、と言いたいけれどめちゃめちゃ難しくてでもちゃんとみんなを救ってくれる暖かい映画でした。
リュウ

リュウの感想・評価

4.0
最初の歌を聞いたときに、これからの2時間に期待が持てて1500円払う価値あるなって確信しました。

エルサがめちゃくちゃ頑張ってました。
エルサの決断する勇気、アナとエルサの絆には感動しました。
そして、オラフはこの映画に面白さというスパイスを付け加える良い役割を果たしていました。

最後の結末も、2人で1つだということを印象づけていて「アナと雪の女王」という邦題にやっと納得しました。でも、エルサが活躍するシーンが多すぎて、うーんと思う気持ちもありますが、、邦題の「アナと雪の女王」と「Frozen」では印象違いますね。

子供から大人まで幅広く楽しめる映画としては最高だと思います!
keibay

keibayの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

アナ雪❄️みるぞ!!といった感覚で観た子供はあれ??となっていたが、大人はまぁ楽しめる。音楽と映像に涙。別物だと思って観た方がいいかも。
rokurot

rokurotの感想・評価

2.0
冒頭、前作よりさらに繊細なアニメーション表現と、二人の両親の子守唄・過去の話として物語全体のストーリーテリングを持ってきた絶妙な始まりは、この映画は1を超えるものになるのではないかと期待させた。

森の中にある種族と四つの自然たる魔法は、かつて城下町の種族から恐れられていたが、アナとエルサの祖父である当時の王が森の種族のためにダムを作ることで関係を築き、平和な世界を作ろうとしていた。しかし、どこからか二つの種族が戦いはじめ、その戦いに怒った自然たる魔法は怒り、森を霧で包み、魔法そして森から人間を遠ざけた。

二人の両親から話される過去の描写はこれから語られる壮大な話として、冒険としての流れを予感させたし、アナとエルサ、そして街全体の人々の様子は、かつて城に閉ざされた二人、そして閉ざされた国が、現在は平和で楽しく暮らし、活気に満ちていて、皆が満足しているように感じられた。なにより孤独な世界を克服し、女王として自信を得たことにより、自分の力をコントロールし、強くなったエルザの力を予見させた。

個人的な見方では、森の中にある四つの力が街に影響を与え、街の人々に危機が訪れ、避難するシーンまでは、まだ話の流れとして良かったと思う。In to the unknownの歌唱シーンも全編通して最も心震える場面であったし、楽曲のセンスと松たか子の歌唱は今作も健在であると疑う余地はなかった。

しかし、その後冒頭から続く、よくわからない「声」に導かれ、城を出ようとするエルサ。確かに街が魔法により危機的な状況になっていたが、冒険に出ろ!と急かしているようで不自然。エルサ自身も本能に従ってその声の正体を知るために出て行くのであろうが、何をしに出て行ったのか全く目的がわからない。

一刻も早く!街を救うために!冒険に出るのではなく、なんかよくわからないけど!声の先に答えがある!気がする!という不明確な状況で出て行く彼女たちを観ていても、なんで?と疑問に思うばかりだった。あれ?これ今何してるの?と思うほどゆったりとした展開で、何かよくわからないけど、魔法たちも仲間になって、なんかよくわからないけど、エルサは易々と目的地にたどり着く。(海を越えるシーンも、自分の力ではなく、魔法の力。助っ人に助けてもらうという、なんともつまらない展開。個人的には彼女の力だけで超えて欲しかった)

なぜエルサは凍ったのか。
なぜアナはそれを察知したのか。
よくわからなかった。

最後の展開も、別の力を借りて、しかも壊すだけ。アレには忌まわしい因縁あったのかもしれないが、夢のある展開ではなかった。城を守ったのも、無人の状態で危機を起こしても、ドキドキしない。エルサが何度も何度も限界を越えようと努力して、それでもダメで、ようやく自分の底力を出して海を打ち破り、そのとき出した力が街にいる全ての民の命を救ったなら、感動したかもしれない。

前作から続けて出ている主要キャスト以外の登場人物たちは全て名前が必要ないぐらい個性がなく、彼らの出自を全て台詞で語らせ、展開で空いた穴を、とりあえず埋めるという密度の薄い、なんとも貧相な使い方をしている印象を受けた。

前作ワクワクした「驚異的な力」「過去のトラウマ」「孤独」「家族、友人や恋人も含めた真実の愛」「困難を打ち破る力」といった力強いテーマは感じられず、「争いとは愚かなものだ」というテーマはあったが、弱く、あっけなく、別のものの力を借りて克服する時点で、打ち破ったとは感じられなかった。御都合主義的なものを感じた。「水には記憶がある」か。どう考えても都合が良すぎる。

あれだけ引っ張ったプロポーズも、最後なんて呆気ないものだったか。可哀想なクリストフ。

全体的に前作謎だった過去とその後、未来を話してあげますよという、作って「あげた」感が強かった。明確な敵や打ち破るべきものが弱く、結果キョトンとしたのが正直な感想。

前作が本当に良かった分、
すごく残念だった。

良かったのはオラフのみ。今作も本当に可愛いし、面白いキャラクターだった。
SH

SHの感想・評価

4.2
エルサがかわいい
ほんとにかわいい!
コラボしたコスメ買おうかと検討中

CGのリアリティとディテールがすごい
氷の質感とかずっと見ていたい
話すとき歯並びがチラッと見えるのがかわいかった

ストーリーはちょっとまとまりがないかな?と感じてしまったけどラストは感動した🥺
【♪続編をつくーろぉ~♪】

アナ雪ですよねぇ~...

今回はちいちゃい子には難しいかもね(笑)

展開を飲み込めない箇所がチラホラ。

けどひとつ感心したのが、
・ディズニーならではのコッテコテの悪者が出てこない!
・もーわかってるって!どーせくっつくんでしょ!っていう恋愛模様が...なかったわけではないけど、いつもと違ったからいいんじゃないでしょうか。

定番化しすぎて、少しうんざりすると言うかワンパターンと言うかね(笑)
それを少しずらしてきたのはよかった!

それにあの耳に媚りついたLet it goが少し流れたり、前作の場面がちょこちょこ見えたのは個人的には嬉しかった(笑)

キャラクターも可愛いし、オラフのキャラもよいね! 👍

エルサは綺麗で素敵。
やけど途中から X-MEN に見えてしまってしゃーない(笑)アイスウーマン的な?

〔名場面〕
「未知の旅へぇ━━━━━━━━!♪」
頭から離れない。
前作より歌多め茶番多めでだいぶ大人向けに仕上げられてたけど、(それはそれでウケるし好き)
揺るぎない姉妹愛にやっぱり感動してしまった。。。
エンディングでクリストフの歌をWeezerがカバーしてるのもかなり良かった。