ライオン・キングの作品情報・感想・評価・動画配信

ライオン・キング2019年製作の映画)

The Lion King

上映日:2019年08月09日

製作国:

上映時間:119分

3.8

あらすじ

「ライオン・キング」に投稿された感想・評価

Me

Meの感想・評価

3.5
映像美が素晴らしいけど、印象的な場面をアレンジしてあって、しょんぼりしてしまいました…特に、ムファサとシンバが夜に星を見る場面とスカーのミュージカルシーン…あ、あとスカーのビジュアルも…。

スカーのビジュアルは、おそらくランクの低い雄を表現したのだと思われますが、実際にはああいうふうに鬣を少なくすることによって暑さから身を守る種のライオンもいるので生きもの好きには、ディズニー好きには悲しい選択でした。
アニメのコミカルな面白さを改めて感じた。
keita

keitaの感想・評価

3.5
アニメ版を見たあとに見るなら良いかも、これだけ単品で見る映画ではないと思いました
他の人も書いてる感想とだいたい同意…感情とか伝わりにくい…アニメ版で動物たちが重なって歌って踊るシーンとかをこのCGで再現してほしかった…

ただ、崖からライオンが落ちるシーン!アニメ版ではもがきながら背中から落ちてたけど、今作ではちゃんと落下しながら体ひねってて、ネコ科の習性(?)を描いててワロタ
(ウィキペディアに【ネコひねり問題】って、凄く詳しく猫の着地姿勢について書いてあるページあるので必読です)
<概説>

父を殺めた咎で追放された少年ライオンが、王国の危機に果敢に立ち上がる。世界中で愛される王道アニマルファンタジー。

<感想>

これは私が悪いんですきっと。アニメ版予習しないから。

まずだれがだれだか顔で区別がつかない!!!

アニメ版を試聴済の方には「ここでこれするのはアイツでしょ!」と一目瞭然かもしれませんが、ディズニーに精通しない層からするとどれがどのライオンなのやら。特徴らしい特徴が掴みにくく、物語に入りこめないのです。

ようやく物語に入ってみたらそれはそれで難点が。

ディズニー作品のコミカルな感情表情はどこへ。

『アナ雪』にしろ『アラジン』にしろ、ディズニー作品の感情表現はかなりオーバー。それこそが作品世界に没頭させ、熱中させるものとこれまで認識してきました。

しかし動物がリアルCGだと表情が!わからん!

動物らしい表情なのはわかるんです。ちょっと口角を動かしたり、眉の部分をすこし動かしたり。その完成度自体にケチはつけていません。

ただそれが映像として楽しいのかというと、疑問。

声を担当された俳優が熱演すればするほど、「この熱量の声に表情合ってないよなあ」と。仮に人間劇なら絶対OKの出そうにない能面顔に困惑してしまいます。

唯一事前に知っていたプンバァなんて、表情筋が切除されてるんじゃないかと特に悲しくなりました。
ばっち

ばっちの感想・評価

3.7
映像が綺麗。
吹き替えで観たがミキ亜生の演技と歌が上手くてビックリした!笑

ハイエナのあのコンビが意外と好き。
光彦

光彦の感想・評価

2.2
アニメのスカーファンとしては、あの色気の無さはどうにかならんかったのかと思う。麗しの漆黒のたてがみが…あぁ…。
みー

みーの感想・評価

2.5
美女と野獣やアラジンみたいな実写化のメリットは少ないかな。デフォルメがなくなってしまったので、人間と違って感情が伝わりづらくなってしまった。もふもふは最高にかわいいけど。うちの犬がテレビに向かってうなっていたほどリアル。

吹き替えで見たけど、アニメ版の方がスカーもハイエナたちも個性があって良かった。

アニメでもあったか忘れたけど、父親の足跡を踏んで大きさを再認識する演出が良かった。
映像がめちゃくちゃ凄い。CGだけど実写ですって言われたら信じてしまうくらいリアル。物語自体はアニメと同じなので安心して楽しめる。
ライオンキングだなぁ
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