ライオン・キングの作品情報・感想・評価 - 285ページ目

上映館(373館)

ライオン・キング2019年製作の映画)

The Lion King

上映日:2019年08月09日

製作国:

上映時間:119分

あらすじ

「ライオン・キング」に投稿された感想・評価

saeko

saekoの感想・評価

4.0
映像が良くも悪くもリアル(虫は怖い)
ヤングシンバ、ナラがかわいい!
観た映画館がなんか音質がすごいとこだったけど劇中はあんまり関係なかった。
M

Mの感想・評価

3.0
アニメ観てないし正直そんなに興味が無かったけど暇つぶしに見に行ってみた。
話自体は普通だったけど、子ライオンの頃はもふもふかわいかった。全部CGなのか?すごいなあ。
やっとみにいけたぜ〜!!いえーい、
以下、感想の予想

やっぱり、歌がよかったな〜
あと実写は迫力がすごい!!
特にサークルオブライフのシーンはやっぱり圧巻!!
プンバァはちょっとポスターでリアルすぎて…って思ったけど違和感なく楽しめた!!
実写化シリーズ次はムーラン?
もとの映画を見たことないんだよな〜
でも曲は結構聞いたことあるし、好きなの多いから楽しみ!!


以下実際行ってみての感想

やっぱり、歌がよかったな〜
あと実写は迫力がすごい!!
特にサークルオブライフのシーンはやっぱり圧巻!!
プンバァはちょっとポスターでリアルすぎて…って思ったけど違和感なく楽しめた!!
実写化シリーズ次はムーラン?
もとの映画を見たことないんだよな〜
でも曲は結構聞いたことあるし、好きなの多いから楽しみ!!

期待を込めて星3.9です!!
映画館でIMAX3Dで鑑賞。
はじめてのIMAX3Dで動物たちがすぐ目の前にいる!と感動。

物語は何度も観た内容なので知ってるのに、涙がボロボロ溢れる。
ずっと鳥肌立ちっぱなし、泣きっぱなし、感動しっぱなしだった。
アニメと同じシーンも、新しく追加されたシーンも良かった。
よしむ

よしむの感想・評価

4.6
CGのリアルライオンキング。違和感あるやろうな思って見に行ったら裏切られた!!むちゃくちゃ泣いた、むちゃくちゃ感動した!!内容はアニメそのままなんやけど、リアルなサバンナを舞台に画が作られているのでリアルな動物の表情とか動きを感じて心にジーーンとくる。あかん。何回でも見れる。
Andy

Andyの感想・評価

3.6
2019. 8.21

圧倒的な映像美/子供シンバの可愛さ


映像が美しすぎて圧倒されました。実写とはまた違ったCGの繊細さが際立っていました。シンプルなストーリーに強いメッセージが込められた良作だと思います。また、子供シンバが可愛いすぎて眼福でした。アニメ版も観たいです。
Rika

Rikaの感想・評価

5.0
映像も細部までキレイに丁寧に表現されていて、大変美しかったです。

ビヨンセの歌声も素敵でした。
絶対プンバァはサルトル読んでるよなぁ。
「人生は無意味な一本道で役割などない。でも時にそれが曲がっていき他者と繋がることもある。」
今作1の名言だなぁ。
そうだよなぁ。何がサークルオブライフだ。生まれながらに誰もが人生に意味を与えられてるわけじゃない。
時には他者の人生を気遣いながら自分で自分の人生に色付けしていくプンバァに幸あれ!
スカーが劇中destinyという言葉をつかってるし、実存主義的なプンバァの考えはいい対立構造になってたからもはや彼が主人公でいいのでは。
セスローゲンの配役も良かったてかちょっと顔がセスローゲンに寄ってた。
話はね、、もともとライオンキングてディズニールネサンス期の中でも特別よくできた脚本て訳でもないから今回アレンジは必要だと思うんだけどなぁ。
プンバァ以外の面は結構うーん。
ストーリー自体はアニメ版と同じですから、そこに関してはそれ以上でもそれ以下でもないのですが…

とにかく映像美ですよね!

本当に「実写」なんじゃないかと錯覚するレベル!

予告や事前情報を聞いていた時点では、正直「超実写版」という表現に違和感しかありませんでした(笑)

だって「実写」じゃないんですもん(笑)

「CG」ですもん(笑)

しかし、鑑賞して納得。

「実写」と錯覚する程のクオリティで「実写」では出来ない表現をしているのですから…

ある意味「超」えてますよね、「実写」を。

確かに「超実写版」でした。

アニメ版と超実写版派、好みはそれぞれだと思いますが…

個人的には、楽しくてかわいい、コミカルな場面はアニメ版…

そしてかっこいいシーンや感動のシーン、シリアスな場面は超実写版が好きかな(笑)

「実写」「アニメ」「CG」「超実写版」…

みんな違ってみんな良いってことですね(笑)
アフリカにある動物達の王国“プライドランド”
この国の王であるライオン ムファサと王女サラビの間に息子シンバが誕生する
未来の王の誕生に、動物達はこうべを垂れて祝福するのだった
その後ムファサは1人、式典に参加していなかった弟スカーの元を尋ねる
スカーは王座を巡りムファサと対立した過去を持ち、それに敗れてからは距離を置きながら恨みを募らせていた
聞く耳を持たず敵意を隠そうともしないスカーを見て、王国に使えるサイチョウのザズーは彼の追放を提案するが、ムファサは実の弟を見捨てられずにいた
しばらくして元気に成長したシンバは、遠くへと出かけたいとムファサにねだるようになるが、危険があるため行かないようにと念押しする
それを示すように外からは王国をよく思わないハイエナ達が姿を現していた
ムファサはシンバを置いて、ハイエナ達を追い払っているサラビを手伝うために出かけて行ってしまう
1人になったシンバは、偶然にもスカーと出会い、プライドランドの向こうへ行きたいとこぼす
するとスカーは誰もがプライドランドの向こう側にあるゾウの墓へと行ったことがあると、巧みにシンバの好奇心を煽るのだった
そこでシンバは、仲の良いメスライオンのナラを誘い、スカーに言われたゾウの墓を目指して出発
お目付役だったザズーを振り切ると、ついに目当ての場所へとやって来る
しかしそこは、不気味な雰囲気が漂うハイエナの縄張りだった
リーダーのシェンジに率いられた大勢のハイエナに襲われたシンバとナラだったが、そこにザズーに事情を聞いたムファサが現れ2人を救い出す
シンバは父のように勇敢になろうとしただけと訴えるが、ムファサは勝手な行動を取ったことを叱り、王そして父としての思いを語り、空に浮かぶ星を見上げると、いつでも過去の偉大な王達が見守っていると諭すのだった
一方、ハイエナの住処に姿を現したスカーは、自分が王になったらハイエナ達に自由に狩りをさせることを約束し、王座簒奪のために動き始める



ご存知1994年の同名アニメ映画をリメイクした作品

超実写版と銘打ってるけど実質CGアニメ
ただ、アニメ感のあるビジュアルを可能な限り捨てたリアリティを感じる映像が素晴らしい
ワンカットだけ実写映像も含まれてるけど、指摘されなければ気付かないレベル
シンバがただの喋るライオンにしか見えないというくらい技術力の勝利を感じる

ストーリーは若干の差異はあるものの、オリジナル版を踏襲しているので、どっかで観たシーンや展開は仕方なかった
前述のリアリティある映像のお陰で、また違った楽しみ方もできるのは良いかもしれない
個人的にはやっぱりあんなに喋る動物も食うのか・・・と、時折垣間見える弱肉強食の世界に震えてしまった

オリジナル版との違いといえば、もう一つ注目したいのはキャスト陣
シンバ役をドナルド・グローヴァー、ヒロインのナラ役をビヨンセが演じてたりする
アフリカ系の血を引くキャストが主要キャラを演じるということも今風
何よりオリジナル版は歌唱キャストが別にいたのに対して、主演2人が歌手でもあることもあってミュージカルらしさが際立ってるのも面白い
名曲『サークル・オブ・ライフ』など既存の曲に加えて新曲も聴けるぞ

昔観たことあるとか変な遠慮をせずに改めてストーリーに向き合える機会として観てみてほしい
ハクナ・マタタの精神だ