ライオン・キングの作品情報・感想・評価・動画配信 - 288ページ目

ライオン・キング2019年製作の映画)

The Lion King

上映日:2019年08月09日

製作国:

上映時間:119分

3.8

あらすじ

「ライオン・キング」に投稿された感想・評価

takako

takakoの感想・評価

3.4
ライオンキングの実写版ということで、
観に行きましたが。。。
めちゃシンバが可愛くて、
欲しくなります。

自然界にも、それぞれのルールがあると大人も子供も、今一度気づかされます。

そしてこの映像、どうやって撮影したんだろう??という素晴らしさは、スクリーンで観るべき作品です。
321

321の感想・評価

3.5
映像美に感動した。
ここまで再現できるんだなと現代の技術に驚いた。。笑

内容は、アニメ版と変わらずオリジナル要素が無かったのが残念。。
子供の頃に戻ったみたいだった!!

音楽といい、広大な自然といい、本当に美しかった。

親目線で観てしまう自分に気づいて、月日が経ったのだなぁと感じました。
づき

づきの感想・評価

4.3
涙腺ガバガバおばさんだからCircle of Lifeで号泣。ムファサ死んで号泣。小さい頃のシンバがまあ〜〜〜可愛い!シンバはスワヒリ語でライオンって意味らしい、ジャングルクルーズの船長が言ってた
y

yの感想・評価

4.0
ライオンキング自体観るのは3回目なのに、2回泣いた。
ほんもののライオンを観ているみたいだった。やっぱり性格の悪さは顔に出るよねってかんじ。

2019-22

このレビューはネタバレを含みます

やっとみられました🦁

壮大!!!


王道の冒頭のシーンとラストシーンがだいすき。そう、これこれ〜☺️ってなりました。
音が途切れる瞬間の演出も好き!

ハクナマタタのシーンも好きだな〜
あんなにあたたかくてハッピーで励まされるシーンって、なかなかない!
落ち込むシンバを励まし前を向かせてくれるすてきな仲間に出会えて、本当に良かった。


様々な動物達が表情豊かに生き生きと描かれていたのも良かった*
『陽の当たる場所は全て 我らの王国だ』

『忘れるな 自分が何者なのか』

『助けを求めて来たの ここにはいなかった』


■ あらすじ ■
アフリカの広大なサバンナで、動物たちの王であるライオンのムファサの息子として生まれたシンバは、いつか偉大なる父のような王になることを夢見ていた。一方で、ムファサの弟であるスカーは王位を虎視眈々と狙っており、彼はハイエナ達と手を組み策略を講じ、ある日ムファサの命を奪ってしまう。ムファサの罠にはめられたシンバは母や友人たちを残したままサバンナを去ることになり、そのまま数年の時が過ぎていく。


■ 感想 ■
『ライオン・キング』
(『The Lion King』)

ディズニーアニメ映画の方も過去に何度か鑑賞済。劇団四季の演劇も2回観劇したことがあります。そのくらいディズニー作品の中でもかなり好きな作品にあたる。

序盤で父ムファサが死んでしまい、シンバ自身も故郷を追われることになるというかなり暗い展開を迎える点において、ディズニー映画の中でも珍しい方だと思う。最近だと近いのはアナ雪くらいかな。アニメ版でムファサが死んでしまうシーンでは、小さい頃泣きながら観てた記憶がある。
もちろん暗いだけの作品ではなく、シンバはしっかりと成長し因縁のスカーと対峙するわけなんだけど。

今回のフルCG化で作品のプロットが大きく変わったりはしていないので、ほとんど原作通りではあるんだけど、個人的に気になったことがあったので、それについては書かせていただきたい。

アニメ映画や劇団四季のものと比較すると、今作は主人公であるシンバの”主人公感”がメチャメチャに薄くてビックリした。その原因はいくつかあるんだけど、一番気になったのは「こいつ”ありがとう”言えねぇのか???」というところ。これは凄くイラッとしてしまった。まずプンバァとティモンに最初命を助けられ、その後も支えてくれた恩人たちであるにも関わらず、2人(2匹)に対して「ありがとう」の言葉が出てこない。いくら意気消沈していたとはいえ、「命を救ったんだぞ」と言われた際に返した言葉が「どうでもいいよ」ですよ。主人公として性格が終わってる。なんならムファサが死ぬ場面でもなんだか絶望感が薄くて、一瞬ムファサに寄り添っただけですぐスカーと普通に会話してる。あれだけ父に良くしてもらっておいて、悲しみはそのレベルか?アニメではもう少し嘆く描写があったと思うんだけど。
その後もプンバァ達に囮になってもらったりとかなりのレベルで助けられているにも関わらず、やっぱり「ありがとう」が出てこない。なんか笑わせるシーンっぽかったんだけど、その不快感のせいで全く笑えなかった。なんだコイツ??って感じ。

シンバはサバンナを追われてから即数年が経ち一気にデカくなるんだけど、その辺までほとんど出番が無かったのも主人公感を薄めてしまっている原因だったと思う。ハイエナやスカーの方が出番あったんじゃね?というレベル。

フルCGだし迫力は本当に凄くて、広大な大自然や動物たちの映像美は圧巻だった。これは本当に映画館で観る価値があったし感動したんだけど、いかんせんシンバの性格が気になりすぎて、頑張っても点数はこのくらい……。
やっぱり人間でもそうだけど「ありがとう」「ごめんなさい」が言えない奴は終わってるんだよな……。

リアルなライオン達の殺し合いは結構な迫力なので、ディズニーとはいえ意外と小さい子供には向いてない映画かも。
Andersen

Andersenの感想・評価

4.8
ジャングル大帝見て育ったからライオンキング見るのは実は初めて。

人生のイロハが詰まってる映画。
ハクナマタタ!大切にしてこう。
ちひろ

ちひろの感想・評価

4.3
ど迫力の映像、音楽、芝居。

アニメーションとの違い。
アニメーションでは伝わりにくい、表情とか、感情とか、すごい心まで届いてきて。
久々に映画館で泣きそうになった。

改めて、ライオンキングっていろんな意味ですごい話だなって思った!

そして、圧倒的な悪役、スカーは最高だった。
すごい嫌いだけど、すごい好きみたいな笑

実写化というか、リメイク版というか、とにかくやってくれてよかった!!

ディズニーってやっぱりすごい!!
圧倒的映像美とCG技術の高さ!!もっと不自然になるかと思ったら自然なまでに表情までわかる!