ライオン・キングの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

上映館(374館)

ライオン・キング2019年製作の映画)

The Lion King

上映日:2019年08月09日

製作国:

上映時間:119分

あらすじ

「ライオン・キング」に投稿された感想・評価

【 記録 】@イオンシネマ三川

ハクナ・マタタいい曲ーー
アニメとはまた違う映像で楽しめました。
やみこ

やみこの感想・評価

3.3

ストーリー、セリフ、細かい描写、ほぼ原作のまんまで原作が好きな人には嬉しい作品だと思った\(◡̈)/

主題歌も良いけど私は劇中歌の
"ライオンは寝ている"が大好き✨
り〜り〜りり〜り〜
劇中ノックアウト&撃退数
ムファサ 6
-ハイエナ×6

スカー 1
-ムファサ×1

シンバ 4
-芋虫×1(ノーカン)
-アリ塚(ノーカン)
-ハイエナ×3
-ザズー×1

ナラ 6
-シンバ×4
-ハイエナ×2

ザズー 1
-ハイエナ×1

ラフィキ 1
‐ハイエナ×1

ティモン 0

プンバァ! 17
-ハイエナ×9
-ハゲタカ×8(ハゲタカボーリング)

サラビ他メスライオンズはカウント不可


驚愕の映像美 たまに本物かと思うほど
毛並みの美しいでっかい猫が見れて最高
動物園によくいったり動物を飼っている人にはぜひ見てほしいリアルな映像


音楽はさすがハンスジマーで原作の音楽を全くスポイルせずリメイクしたような広がりのあるサウンドメイクが素晴らしい

ディテールは違うが大まかには完全再現といっていいレベルのリメイクだが正直あと20分ほど欲しいところ
所謂”間”がなくて浸りきれないがそれは子供も見るディズニー映画なのでしかたなくテンポがいいという高評価をつけざるを得ない
アスペクト比が低くテレビでも見れるように考えたディズニーとは言え映像に没入感がない
れい

れいの感想・評価

4.3
原作に忠実でよかったと思う
ミュージカルぽくはないけれど曲がいいし、キャストの歌声もよかった、ビヨンセは最高
あとヤングシンバのwait!がめちゃくちゃかわいいんですけど、あんなかわいいwaitある????
CGとは思えない映像美とふわふわのライオンもかわいい
アラジンともう少し公開時期ずらせなかったのかなあ…などと思ってしまった
亜生はなんでもできるなぁ〜
とっても上手だった

大人シンバの声高すぎて、最初ティモンと被った

まさかのBe our guest www
冒頭から、CGIで広大な自然背景を再現し、動物もリアルで実写なのかアニメなのか見当もつかないクオリティに驚き、瞬く間に世界観に浸る。オリジナル版鑑賞済み。

自然の摂理と自然の摂理に反する生態系の法則の危うさを示すが、近年のディズニー映画の特徴である、あらゆることに気配りをした結果、虫食主義になったりとか、食物連鎖さえ描写できなく、死生観は滅茶苦茶に。また、80分で収まる内容を120分にしているので、映像の凄さだけでは持たなく、冗長もチラホラ。映像の凄さも少したつと馴れるので不思議なものだ。ミュージカルの規模も小さく、自然や色の特徴を活かされていなくて残念。全方位に気を使っていたら、ディズニー映画から傑作は生まれにくいのでは。
tanzi

tanziの感想・評価

3.6
夏休みの昼間ということで吹き替えしか時間が合わず。その感想に「子供達満杯だったのに騒がず真剣に観るお子様ばかりだったというこんなところで幸運を使うのはどうよ」という奇跡が一番にくるというのはどうなんだろうか。あの場にいた子供達みんなに飴ちゃんを配ってもいい。ありがとう。

映像は現時点での最高級クオリティ。子シンバが死ぬほどモフ可愛い。ずっと見ていたかった。
ストーリーはほとんどアニメと変わらないのでなんとなくCG見本市みたいな雰囲気もなきにしもあらず。

ライオンキングは楽曲がいいんだなぁと改めて感じ入りました。ライフオブサークルとかさ不滅の名曲だよね、あとハクナマタタ。
ジョン・ファブローは外さない。流石。超実写版とはよく言ったもので、映像の出来が素晴らしい。ナショナルジオグラフィックスの野生動物ドキュメントを観ているようだった。雨に濡れた毛の水の弾きなども細かく表現されていて感心。動物達の動きが本当によくできている。芝居は動物の口の開き方にリアリティあって、動物達が喋る違和感が少なく、セリフのリップシンクロもあまり気にならない。予告でも使われている冒頭の王子シンバ誕生の儀式シーンはアニメ版のアングルやカット割りまで再現されてた印象。余計なことをせず全体的に納得のいく改変が上手い。アニメ版をほぼ踏襲したあらすじは、ちょっとわかりやすくしてあって親切。「ハクナ・マタタ」の最後でシンバの成長が早いとイボイノシシとミーアキャットが突っ込んでるのが可笑しかった。アニメ版ではディフォルメ効かせた背景に、キャラ達の動きも派手になるミュージカルシーンをどう表現するのかと思ったら、動物達の動きは多少ダンサブルになる程度に抑え、カメラワークと編集でリズミカルに演出してて全体の中で浮くことなく観やすい。特に水飲み場でザズーをまくシーンがよくできてた。クライマックスのハイエナの群れとの戦いの前のシンバ達とイボイノシシのやりとりの編集が秀逸。動物達の変わらない表情と間で笑いを誘って見事。その後の乱闘に参戦するヒヒの、杖を使った戦い方がまた愉快。役者陣も良い仕事してて、悪役スカーを演じたキウェテル・イジョフォーの芝居が際立って上手かった。アニメ版から劣るのは動物種ごとのキャラの区別が見た目では分かりづらいこと。特にハイエナ達のキャラの違いがほぼ分からなかった。登場シーンも減らしてあって賢明。
なり

なりの感想・評価

4.5
映像がほんとにきれい!!!
物語は原作に忠実
シンプルにかわいいっっってなった🦁

このレビューはネタバレを含みます

本作を鑑賞して小一時間ずっと『どうやって撮影したのか?』と気になり内心では革新的な映画の先駆作品とも思える作品だった。いろいろ記事を読むとVR装置を駆使して……これ以上は言わない方が良い。

あと何気に思ったことが肉食であるライオン・シンバが虫などを食べてあんなにすくすくと成長するものなのだろうか?ムファサやサラも肉食べてないの?いや、恐らく食べているだろう。サークル・オブ・ライフ!このシステムは永遠に続くであろうと勝手に思い込んでしまってたが、どうやらそうではないらしい。

現実問題、気候変動の影響によって動物たちの食料が激減して虫を食すことも珍しくない。ましてや虫によっては栄養価が高いのもいる(私には無理だが)
本作では映像の革新と環境問題を考えさせられた。自然を大切にする事を忘れてはいけない。