ライオン・キングの作品情報・感想・評価 - 6ページ目

上映館(373館)

ライオン・キング2019年製作の映画)

The Lion King

上映日:2019年08月09日

製作国:

上映時間:119分

あらすじ

「ライオン・キング」に投稿された感想・評価

Karen

Karenの感想・評価

4.0
MX4Dにて鑑賞。
これはやっぱり大画面で見た方が良さそう。迫力が!!

Dad~
泣いた。

20190916
mi

miの感想・評価

3.5
動物の実写の技術のすごさに驚いた
アニメと内容がほぼ同じで新鮮さを感じられなかった。
Aki

Akiの感想・評価

4.0
アラジンは正直アニメの方が好みだったけど、これはアニメよりも好きかも!あの名作を超えられる仕上がりだから、観る価値あり。
Takeru

Takeruの感想・評価

3.8
原作を忠実に…いやそのままCG化した作品でした。
なので既視感しかありませんでしたが、原作ファンとしてはそれで良かったです。

原作との違いで印象的だったのは女性陣の勇敢さや強さが表現されていたこと。
逆にシンバが王になる覚悟や威厳みたいなのが、弱くなっていた気がしますね…。
近年のディズニー作品のコンセプトとして女性にスポットを当てているという見方をすれば、珍しくありませんがこの作品においてはシンバが王になるまでの過程が重要かと感じるので、その点は残念でした。。。

楽曲は相変わらず素晴らしいかったです!
実写映画ですか!?
っていうくらいリアルで映像がとても綺麗でした。
ムファサと赤ちゃんシンバの
ネコ科特有の可愛さがあふれ出ていて
冒頭のタイトルが出る前の時点で
すでに感動と興奮。
動物園に行っても全然動かないライオンがめっちゃ動いている(笑)

「アニメよりも表情がわかりにくかった」との
感想なども目にしましたが、
個人的には
動物一匹一匹の瞳の中に表情が溢れていて
逆に感動
特にシンバが生きているとわかったときの
ヒヒのラフィキの瞳の表情が素晴らしかった。
制作者の愛を感じました。

個体1匹1匹にきちんと個性があり
こんなに作りこんでいるなんて感動しかない

内容はアニメで見ているので
今さら感なのですが、
ただただ動物が可愛らしくてたまりませんでした。
アニメよりもこっちの方が好き

吹き替えで見たのですが、
プンバァがとてもいい味を出していました!
ただアニメで好きだった
「あなたのしもぶくれです」
ってセリフがなかった!?
好きなセリフだったのでちょっと残念でした
mika

mikaの感想・評価

2.0
CGはすごかった、リアルさに感動したけど、あとはんー、、mufasa の死ぬシーンをもっと盛り上げて欲しかったかな
Mihiro

Mihiroの感想・評価

3.7
IMAXで鑑賞。映像が綺麗だった!
赤ちゃんライオン可愛すぎる、、
吹き替えも観たいな。
ディズニーに全く縁がない私が
唯一好きなディズニー作品。

アニメの方がキャラクターそれぞれ
個性があって好きだった。

メスライオン全部一緒に見えて
ナラどこだよ状態。

最後のスカーとシンバの対決は
迫力があって良かった。

セリフ1つ1つに重みがなくて
残念だったなあ。
吹替、面白かった。字幕も観たい。
ライオンキングはいつ観ても素敵。
劇団四季のライオンキングもまた観たくなってしまった😂

このレビューはネタバレを含みます

映像がとても美しかった。
サバンナの昼も夜もすべてが美しい。
動物の動きや毛並みが本物みたいで、まるでドキュメンタリー映画を観ているようだった。

ヌーの群れのシーンでは、毎回泣いてしまう。
シンバはムファサのことをこの世で一番強い存在だと盲信している幼さが切ない。

ムファサの王位なる余裕が大変かっこよく見えるが、実際には弱い面もたくさんあり、普通のライオンと同じだということが成長したシンバにならよくわかるのだろうと思った。

スカーに突き落とされなかったシンバは、ムファサを越える王になるのかなと思った。

シンバとスカーは、一命をとりとめた後に助けられるか襲われるかが対比になっている。

昔、アニメ版のライオンキングを観たときは、想像力に欠けた無責任なシンバに嫌悪感を抱いたが、大人になって内容を理解しながら改めて観ても、やっぱりシンバには好感が持てない。

ただ、シンバが完璧ではないことを通して、ムファサもまた、完璧ではなかったのかなとわかった。

王は完璧ではないからこそ、歴代の王の存在を確かめながら進む必要があるのだと思った。

子供の頃は、怠け者で悪いやつに見えたプンバとティモンは、改めて見ると最高の友達に見える。
干渉しすぎず、自分のことも相手のこともありのまま受け入れて、変わらずそばにいる優しさ。(なるようにしかならないと思っているから、何もする気がないのもあるが)

子供シンバが「シマウマ食べたいな〜」と無邪気に言うのは可愛かった。

その後、シンバが虫を食べるようになったのは、「輪」から外れたという意味だと思った。
肉を食べない生活は、ライオンにとって物足りないかもしれないけど、「輪」の責任を背負うことはない。

ムファサが空から語りかけるシーンで、シンバのことを誇りに思っていると、シンバの存在を全肯定したのが印象的だった。
こんなに心強い言葉は、他にないと思う。

本当なら、国を守らず遊んで過ごしたシンバは非難されてもおかしくはないのに、ずっと空から見ていたムファサには、罪の意識に苦しむシンバの姿が見えていたんだろうと思った。
自分を過信しなくなったシンバは、ちゃんと成長もしていた。

今回は3D4DXで観られたので満足。
サバンナの風や雨を感じられた。
星空も朝焼けもとても綺麗だった。