ライオン・キングの作品情報・感想・評価 - 758ページ目

上映館(23館)

ライオン・キング2019年製作の映画)

The Lion King

上映日:2019年08月09日

製作国:

上映時間:119分

3.8

あらすじ

「ライオン・キング」に投稿された感想・評価

ai

aiの感想・評価

3.0
元々、このストーリーは私の好みではない…子どもに「世継ぎの責任」を押し付け、死に直面する事態に大きな罪悪感まで植え付け、ハクナ・マタタで心に蓋をすることでようやく生きてきたシンバがかわいそうすぎて…。スカーに挑戦するのも自分の意志ではなく、立場がそうさせたのだし。この映画に関しては、CGが本物そのまんまで、まるで実写なのが驚きだった。アニメ的な表現でなくても「ライオンキング」の世界が実現できることは大きな収穫だったと思う。
あお

あおの感想・評価

3.6
実のところ、アニメ映画の方を未見のまま鑑賞しました^^; なので、もっと冒険してほしかったという意見が多いようですが、私はすんなり童心に帰って楽しめました。

なんとなくのあらすじは知ってたけど、とてもディズニーらしい作品!
私の思うディズニーらしさは、わかりやすくておもしろいというところ。
実写だと壮大さがプラスされて、入り込みやすかったです!

吹き替えで観たのですが、やっぱりさすがのディズニーさん!
皆さんはまり役で、特にスカー役江口洋介の、低音で抑揚を抑えた感じとかザ・ヴィランって感じだし、ティモン役ミキの亜生とか意外だったけど、コミカルな役と声質がぴったりで、ハクナ・マタタのところは一番気に入ってるシーンです^ ^
本業の人で言えば、加瀬康之さんのハイエナがいい味出してました👍

バトルシーンは、野生感むき出しの迫力ある戦いになっていました。
個人的にはディズニーの中でも好きなストーリーでしたが、一つ。
わかりやすくておもしろいのがディズニーらしいと言ったのですが、シンバが気持ちを切り替えるのが、少し早すぎるかなと😓
まあ、子どものファンも多いディズニーさん、そんな苦しい部分を長々とやる必要はないですよね…

素直に楽しめた作品でした!
ムファサのところで泣いてしまった女の子、全力でなでなでしてあげたかった…
Poppy

Poppyの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

・吹替版で観たけど物語にすっと入り込めるクオリティだった、特に歌唱が良い。オリジナル日本語版とほとんど同じ歌詞なので馴染み深さも味わえたのも良かった。
サバンナの熱い風やオアシスの潤いが肌で感じられるような画面で夏にぴったり。
・オアシスではティモプンの他にも可愛い動物たくさん出てきて良かった
・ナラに言い寄る舞台版のスカー叔父さんよりはマシなのかな…笑
・ビヨンセの歌を聴くために字幕版も観たくなってきた
・ビーアワゲスト笑笑
・沢城みゆきさんasシェンジのアンニュイな感じが良かったですね…
ナラとシェンジのオリジナルシーン(だよね?)にはキター!となってしまった
・エド普通に喋ってるやん笑 と思ったら、バンザイ、エドは別な名前のハイエナになってたな
・プンバァ子どもの頃うり坊だった笑(当たり前
・今の時代にリメイクするんだったら舞台版の歌もせっかくだから劇中で使ったりしたら良かったんじゃないかと思う(作曲者や権利者が違うから難しいか)
・リアル寄りのCGのためか、表情の豊かさという点ではやはり2Dアニメーションやいつものディズニーの3Dの方が勝るなぁ
雄大なサバンナの景色は良かった
IMAX3Dで。これCGなの?何かの間違いじゃないの?って何度も思う程にリアル。毛並みとか。風景とか。虫とか。何もかもが凄すぎる!笑えるシーンとかの表情の豊かさは、アニメの方が表現できるのかな
Kaa

Kaaの感想・評価

4.0
映像が綺麗。表情や仕草もリアルでネーチャー番組を見ているよう。ほっこりした。
雨

雨の感想・評価

3.9
ストーリーはアニメと変わらないけれどほんとに映像が綺麗だった。プンバとティモン、子シンバが可愛くてずっと見ていたかった(笑)
予告観てなんかすごい期待値上がってたのですが、物足りなさは感じつつも十分面白かったです。
シンバとスカーの決戦シーンなんてもう大迫力でかっこよかった。
一つ笑っちゃったのが、シンバがお猿さん(ラフィキっていうらしい)に掲げられるシーン。
アニメでは、ラフィキは腰を反らしてまでシンバを高々と掲げ、栄光に満ちた雰囲気だったような気がしますが、本作ではこう…ヌッとね。リアルというか猿っぽいというか…笑っちゃいました。
肉浪費

肉浪費の感想・評価

3.5
ライオンも所詮ネコ科…な可愛さから始まるネイチャー番組級ライフ・オブ・サークル

個人的な評価になってしまうけど、いかに映像が凄かろうが、今作を観て思うのは、やはり元アニメ映画の「尊さ」ですね。
自身が感じたのはリアル過ぎるが故に感じた圧倒的「違和感」ですね。ここは、本当に人の好みによるものでしょうが…

「超実写」と題したフルCGモデリングで、背景一つ撮ってももはや"現実との区別がつかない"リアルさで本当に全CGなの!?と疑いを持ちたくなるくらいのデキなのは間違いありません。
ただ、アニメ版の経緯、ノリで行くと、"果たしてここまでして実写化する必要があったのか?"という疑問符ですね。
リアルを追求した動物の動作、表情だけに、動物たちの感情表現を作りだす"表情が乏しい"ので、英語吹き込みでも日本語吹替えでも「なんでこの動物たちは言葉を喋ってるんだ?」という究極の疑問にぶち当たるほどのリアリティw なので、動物たちの日常に無理やり実況番組で音声を加えた"無粋さ"まで感じる始末に思えてしまいました…

ただ、ストーリー改変をして従来のファンの怒りを買わないストーリーテリング、知っていたシーンでも「ハッ」とさせられる映像美の演出、3バカだったハイエナたちの笑えたり力関係など変えた味付けと、良き新発見も目白押しでハッキリいってアニメとは「別種」として分ければ、相当に楽しめる可能性があります。
日本語吹替えだって、芸人を用いても違和感のない再現度で独特の持ち味を抽出できているんじゃないでしょうか?

『アラジン』の改変っぷりを考えると、もっとストーリーイジっても良かったんじゃないか?と欲しがりな自分もw
aktm

aktmの感想・評価

3.7
「超」実写化。ディズニーの技術は伊達じゃない。

ストーリーについてはほとんど
原作のままで良かった。

曲も太陽が昇るところから
例の曲が流れ一気に世界観に引き込んでくれる。

さまざまな動物の造形もリアルで美しい。

まるでドキュメンタリーの映像を
観ていると勘違いしてしまうほど。

幼少期のシンバの毛並みや肉っぽさ
猫のような繊細な動き

とにかく凝っていてめちゃくちゃ可愛い。
逆にこれだけリアルだと喋ると不自然かなとも思ったがその点では僕は違和感もなく観ましたが意見が分かれそうな部分。

シンバの幼少期から青年期の声変わりはアニメ版でも若干抵抗あったが映画でもあった(笑)

大人になったらムファサみたいに勇ましいイケボになるのかな。。。

アニメ版でも劇団版でも
ヌーのシーンは目を背けたくなる。。。
とくに今回はリアルなのでショックも大きいです。

あと忘れてはいけないのが名脇役の
プンバとティモン。相変わらずいい感じのコンビ。

プンバがリアルすぎてアニメ推しの人は
ちょっと抵抗あるかもしれないけど
そこは彼らのキャラの魅力でカバーできたかな。

昔の作品が今の技術で蘇り
今の世代にも受け入れられる形で
広まってくれるのは嬉しい。
kfilms

kfilmsの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

アニメよりもよかった、
仔シンバがひたすら可愛かった。💕

青年期のシンバの声がちょっと
ハマってない感じはしたけど、、
「可」という感じ。

プンバァ最高でした。♪
ティモンは顔がちょっとツンってしてた。

しかしやっぱり
捕食される草食動物たちが
ライオンキングの誕生を祝福するとか
自然界に王国があり
種族による階級がある、
っていう設定自体への違和感と
ちょっとだいぶいやだな、という
ところは拭えない。
そこ前提のストーリーやから
忘れて楽しむけど。

(すべてが食ったり食われたりする
対等な世界である、というのが
自分にとって
自然界の最大の魅力なので、、、、
人間界みたいなのはいやだ。
と思ってしまう)

ハクナマタタ!
過去は置いていってすべて前向きに。

人生は無関心な直線、好きに生きよう。

でもちょっとカーブしてたね。

みたいな、
素敵な哲学が楽しい作品。


星空の話するシーンで
ティモンとプンバァが
「しくじったね」て言い合う場面が
優しくてすき。