ライオン・キングの作品情報・感想・評価 - 759ページ目

上映館(371館)

ライオン・キング2019年製作の映画)

The Lion King

上映日:2019年08月09日

製作国:

上映時間:119分

あらすじ

「ライオン・キング」に投稿された感想・評価

もう少し広大なサファリ感あったら良かったけど、しんぱーい無いさーって出来だったとは思う。
AKR345

AKR345の感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

初っ端のサークルオブライフで最高にテンション上がった。
フワフワのシンバの可愛さももちろん、超!実写で技術の発展、お金の掛け方全てがレベル高くてすごい。

ただ、話はアニメをそのままなぞって作られただけ…
2019年にこのストーリーは正直かなりキツイ…
今、家父長制を良しとするストーリーは流石にないでしょ。
そこに関しては進歩がなさすぎて実写のアラジンを作ったディズニーの勢いはどこに??

声優陣は合ってたし、数々の名曲のアレンジも良かったけどナラをビヨンセがやるならもっと子供時代の勢いのあるナラの性格をそのまま成長させて欲しかった。
っていうか、ビヨンセ様が女王で決まりじゃないですか?

スカーの歌ももっと長くして欲しかったな。
今の時代に作るならスカーとムファサの確執をもう少しやってくれないとスカーがなぜそこまでムファサを憎んでるのかもわからないし、ちょっと薄いよね。

ムファサの統治にも疑問しかない…
なんでハイエナたちは食べ物もない寂れたとこにおいやられてるわけ?

シンバも家父長制で跡継ぎだからってだけでいきなり帰ってきて王になるんかよって納得出来ないんだよね。

やっぱりストーリーとしては今の時代にそのままやるのは無理がある。
国のトップを世襲制で決めるのはナンセンスすぎ。

君主制滅びろ!!
Natsu

Natsuの感想・評価

4.0
実写ではないはずなのに、本当の動物たちが意思を持って動いているのを見ているかのような感覚に陥るほど、忠実に自然界が再現されてた。どの動物を見ても、毛一本までリアルすぎて、何度も錯覚に陥った。たまにふと入り込まない瞬間が自分の中に現れると、思わずこのありえないシチュエーションにニヤニヤしちゃうけど笑、それもまた良し。
そしてやっぱりティモンとプンバのコンビは最高
330268

330268の感想・評価

4.2
吹替で鑑賞。
映像美は実写だと思うレベルでした。

ただ、佐藤二朗が…
プンバァがどうしても戦国三國無双で戦ってる佐藤二朗にしか思えず何度も笑ってしまいました…
吹替であそこまで佐藤二朗感を出しているのは逆にすごいです。
AMY

AMYの感想・評価

3.0
映像のリアルさと「生き物が人間の言葉を喋る」というファンタジーを行ったり来たりするのがちょっとしんどかった。

映像のリアリティを際立たせるカメラワークはとても素敵だった。
sae

saeの感想・評価

5.0
素晴らしいの一言。

アニメ版のリスペクトはしっかり、ストーリーに深みが増して新曲も増やしてディズニーらしい小ネタも満載。

アニメ版とは違う繊細な表情の表現が〜映像が素晴らしい〜動物だけど人間みたいにみえた。

それが不自然じゃなくナチュラルに!
動物の骨格や動きも本物をとにかく観察したんだろうな
CGだなんて信じられないくらい!

ディズニーは魔法使いの集まりです

シンバふわっふわ。

ドルビーアトモス
ますお

ますおの感想・評価

4.0
子シンバをモフりたい

ダイナミックな色味・演出・カメラワークはアニメの専売特許なのだと実感した。
Be Preparedが地味で物足りなく感じたが、野望増し増しのアニメ版スカーとは対照的に陰湿に王座に固執する実写版スカーは”人間”味があって良い

脚本&構成のブツ切り感と、思い出のセリフが要所要所で改変されていたのは少し寂しかったが概ね満足
長らく続投してくれているJ・E=ジョーンズとLebo M.に何よりも感謝。ムファサの声とレボの歌を聞く為だけに劇場に足を運ぶ価値ある
zura

zuraの感想・評価

3.5

ハクナマタタ

もうオープニングがクライマックスレベルの盛り上がり。
たま

たまの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

テニスコートくらいある次世代なんちゃらIMAXシアターで

そこにシンバはいたし、そこに私もいた、という映画体験
映像が本物超える情報量で意味わからなかった…IMAX
大事なのは品質です、の説得力


字幕が黄色いのがちょいウザでした

子供シンバの期間、モフ…モフしか目に入らなかった

身内ネタでウィーアーザゲストが面白かった

スカーおじさんの声素敵…て思ったらキウェテルイジョフォーだったのね
2D吹替で鑑賞。
『ライオンキング』の実写リメイク始動の話を聞いた時は本気でギャグだと思ったし不安しか無かったけど、期待値を上回る作品でした。

監督は『アイアンマン』シリーズでおなじみのジョン・ファブロー。
なるほど『ジャングル・ブック』リメイクは本作への布石だったというわけか。

見所は何と言っても圧巻のCG。
本当に本物の動物にしか見えないし、どこが本物でどこからCGなのかもさっぱりわからない。
「実写」の意味を今一度考え直したくなる。

そしてハンス・ジマーの壮大なスコア。
オリジナル版は劇場で見ておらず、本作の持つ音楽の凄まじいエネルギーを思い知る事となった。
この『ライオンキング』という映画に敢えてアラン・メンケンではなくハンス・ジマーが起用された意味が理解できたような気がした。

嬉しかったのが、ムファサの声優を務めた大和田伸也さんがしれっと続投していた事。
ムファサのあの圧倒的な威厳と安心感のある深みのある声は大和田さんをおいて他にはあり得ない。
なんで山ちゃんのジーニー続投はあんなに大々的に取り沙汰されたのに、大和田さんの続投はそんなに騒ぎにならないのだろう。

ティモンとプンバァを演じたミキ亜生さんと佐藤二朗さんも、オリジナルに忠実なアプローチで素晴らしかった。

何より最近のディズニーリメイクに多く見られた、とある層に忖度しまくりな説教臭さがほぼ無かったのが嬉しい。
オリジナルに非常に忠実なリメイクになっております。

残念な点もそれなりにあって、1つはCGがリアリティを極め過ぎたために動物たちの表情が変化に乏しい点。
実際にあのクオリティのライオンが人間のようにニヤッと笑ったりしたら気色悪いだろうと思うものの、やっぱり今ひとつ感情移入出来ずに名シーンの数々がだいぶアッサリした印象になってしまっている。
オリジナル版にある、大人になったシンバとナラがマジで交尾する5秒前みたいな雰囲気になるあのシーンは、現在も直視出来ないほどにナラの色気が溢れ出していたし、自分の役目を思い出して奮起するシンバのシーンも鳥肌モノだったが、この実写版ではその辺がさらっと終わってしまう。
ハンス・ジマーの音楽が無ければストーリーに起伏を感じられなかったかもしれない。

もう一点残念なのは、ヴィランであるスカーおじさん。
オリジナル版にあった悪役の色気はほぼ皆無。
見た目もムファサやシンバと大差はなく、吹替を担当した江口洋介さんを以てしてもスカーおじさんの色気は再現できていなかった気がした。

不満はこの2つしか無いけれど、その2つが如何に『ライオンキング』の中で重要な要素だったかもわかりました。

でも見て後悔はしない作品だとは思う。