ボヘミアン・ラプソディの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

上映館(6館)

ボヘミアン・ラプソディ2018年製作の映画)

Bohemian Rhapsody

上映日:2018年11月09日

製作国:

上映時間:135分

ジャンル:

あらすじ

「ボヘミアン・ラプソディ」に投稿された感想・評価

kyon

kyonの感想・評価

4.5
ねぇねぇ、なんで今まで観てなかったの、わたし…と思わず突っこまずにはいられない。笑 この曲もあの曲も、あんな曲も私たちの日常にはクイーンがあったのに。

フレディ・マーキューリーを中心に、1970年代のクイーンの出会い、結成から1985年のライブ・エイド出演までを描いた作品。

冒頭の20世紀FOXのロゴからずるい笑、なにあの演出。
ライブ・エイドの朝からはじまり、ライブ・エイドの演奏に終わる。

個人的にとにかくテンポの良さすごい、編集と音楽の組み合わせがぴたっとハマっていて、まさにクイーンの音楽のように駆け抜けていくイメージ。

ときめかずにはいられなかったのは70年代のBIBAをはじめとする衣装たち。メアリーとかさ、タイプ。すごく、この作品の衣装がたまらなく好き。時代性とちょっとした細部にもこだわりがあるんだろうなぁって思わされる。やっぱりサイズ感と素材感かな、フレディのあのタンクトップにベルト、デニム、二の腕につけたバングルとかひとつひとつが完璧な調和じゃないか…。

あとクイーンのこと詳しくないけど、エンドロールの本人たちの映像とか観たらかなり再現度高いよね、特にギター!笑

観る前にいくつか時代描写のズレとかあるみたいだけど、映画として観たときにはこのバランスが良いのかな。

こんな作品を観たら、クイーンと今出会わせてくれた嬉しさとこれまで触れてこなかった寂しさが入り混じって、映画観て良かったな、幸せだなってなりました。

最高だった。
なつみ

なつみの感想・評価

4.0
名作。ライブエイドのシーンは感動的。被せの前歯は強調し過ぎだと思いました。
sorry

sorryの感想・評価

3.7
あなたゲイよ
m

mの感想・評価

4.5
☺︎
社会現象に発展するだけの事はある映画。若い世代にQueenの先鋭性、神話性を知らしめた。
M

Mの感想・評価

4.0

フレディの豊富な才能。
ブライアン、ロジャーそしてジョンのあの時代のイギリス、家族愛に感銘を受けた。

色褪せない音。
かっこいいですね。
世代じゃなくても十分楽しめた!
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