あざらし

ボヘミアン・ラプソディのあざらしのレビュー・感想・評価

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)
4.0
「最高の天国を。」

ゆったりと目を覚ます男性。彼は大会場に向かいます。家にはたくさんの猫。豪華な車から降り立つ彼をすれ違う人は振り返って見ます。

1970年。彼は夜出かけようとすると父親はそれを咎めます。彼はそのままライブに出かけるのでした。

スマイルという目的のバンドを見つけると、一節歌ってみます。その声はとても美しかったのです。

クィーンのボーカル:フレディの半生が描かれた映画です。

「俺は誰より規格外だからね。」

彼は自分が言うように規格外。音楽に対して人がやらない妙と言われることをやり、自信があり、生粋のパフォーマー。

クィーンのことは子供の頃に知っていて、当時は不細工な男性バンドなのに似合わない女王陛下という名前を不思議に思いました。

このバンドの名前も人々に印象付けるためだったんですね。

観客の足拍子手拍子を楽器とするなど、いまのバンドが取り入れていることも天才的なパフォーマンスの一つ。

若くして亡くなられたマーキュリーに拍手したくなる映画でした。

「もう、未来しか見ない。」

…金閣寺のお守りだったり…日本の物がところどころに出るのが嬉しい。