映画嫌いpotter

ボヘミアン・ラプソディの映画嫌いpotterのレビュー・感想・評価

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)
4.2
(ネタバレ一切なし)
この映画に対する持論や、不満点についてはブログに掲載しております。
https://pottereiga.com/?p=2012 ← タップで記事に飛べます。

それでは早速、「ボヘミアン・ラプソディ」の感想について結論から述べていきたいと思います。

全身の細胞一つ一つが震えてしまうほど感動し、えげつないくらいの涙が溢れてしまう映画でした。特にラスト30分の盛り上がりが本当に素晴らしく、今でも思い出しただけで鳥肌が立ってしまいます。

という感じですね。前々からずっと観たいと思っていた映画であり、且つ高評価の映画なので、ハードルは上げておいたはずなのですが、それの遙か上を越えてきましたね。

映画開始0.4秒で、この映画の圧倒的な世界観に引き込まれてしまいましたし、なによりフレディを演じたラミ・マレックさんの演技が凄すぎました。

この映画を観る前までは、僕は「ボヘミアン・ラプソディ」という曲が全く好きでは無く、理解不能な曲でしかありませんでした。

しかしこの映画を鑑賞した後は、「ボヘミアン・ラプソディ」という曲の素晴らしさにようやく気が付くことができ、今では一日2万回以上リピートして聞いています。

それから、映画の内容も素晴らしく、最初は「ボヘミアン・ラプソディ」の制作に特化した物語だと思っていたら全然違いました。

クイーンの誕生からしっかりと描かれており、よく135分という短い時間に、こんなにも感動的にまとめられたなぁと、映画制作に関わった人達の凄さを実感することが出来ました。

それから映画で使用されていた曲はほとんど知っていたので、フレディと一緒に口ずさみながら鑑賞しました。

いまでも興奮から覚めませんが、本当に素晴らしい映画だったと思います。

より詳しい持論や、不満点についてはブログの後半に書いていきたいと思います。