ボヘミアン・ラプソディのネタバレレビュー・内容・結末

上映館(11館)

ボヘミアン・ラプソディ2018年製作の映画)

Bohemian Rhapsody

上映日:2018年11月09日

製作国:

上映時間:135分

ジャンル:

あらすじ

「ボヘミアン・ラプソディ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

生まれた年代的に「絶対に体験ができない」Queenのライブを体験することができたのが、あまりにも嬉しすぎた。

We Are the Championsにすごく心が惹かれてしまった。こんな、こんな歌が。今のこの時代だからこそ刺さったのかも。今の日本だから。今、2019年6月の日本だからこそ。
中学の時に名前を知った時はあまり惹かれなかったのが悔しい。その頃から知れてたら。そう思うけど、今だからこそ好きになれたのかも知れない。
We Will Rock Youはフィリピンの転校生の子が教えてくれたんだよなぁとか懐かしくなってた。なんだかんだいろんな思い出があるなぁ。

ライブ感覚の上映は実は初めてで、こんなに楽しかったんだと涙が溢れていた。この映画自体もずっと見たくて、でもタイミングがなかなかで諦めてたから、本当に嬉しかった。

人間ドラマパートはとりあえずポール許さなくていい????
たぶんあの時代だしカトリックだし、フレディさんは想像も超えるくらい大変だったと思う。映画だとだいぶマイルドになってるんじゃないかなぁ。
でも本当、彼に居場所があってよかったと思う。居場所を奪ってたら生きていくのも辛かっただろうし、ポールが握りつぶしてただろうし。メアリーがなんだかんだ勝利の女神だったんだろうなぁ。
喧嘩だってたくさんしたし、遠回りだってしたし、傲慢にだってなったけど、やっぱり4人じゃないと無理、とみんなが思うのが本当に好きだった。

………癖になりそう。え、7/13のチケット戦争も参加してしまおうか………。
物語はある程度知っていた展開だったのでまずまず。ただ音楽的にクイーンはそんなに好みじゃなかったのに、映画館補正なのかライブシーンが迫力たっぷりで凄く良かったので後日サントラ買っちゃった笑。特にラストは涙が出そうなくらい凄く盛り上がれて気持ちよかった。

●好きなポイント:ブライアン・メイが座っている姿まで雰囲気似過ぎ笑。
【字幕/映画館(TCX)】
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ボヘミアン・ラプソディ

QUEENの、フレディ・マーキュリーの物語でした。

そのまま物語の感想に触れる前に僕個人の感想を。
僕は銀杏BOYZというバンドが好きで、どうしても峯田和伸と被るところがある。フレディのフロントマンとしてのパフォーマンスや、孤独の描き方が。
QUEENについてはフレディが死んだあと父の影響で聴くようになったので好きだけど深くは知らない。しかし銀杏は自分で好きになり、追いかけたため多少は知っている。メンバーへの愛と確執なんかも峯田さんを見ているようでした。
そのため、とても心にくるものがありました。
彼は何もを愛し、その愛の深さ故に孤独に苦しまざるを得なかった。この孤独の苦しみは音楽家は皆持っている気がする。というか、皆誰もが孤独だ。


さて、
ボヘミアン・ラプソディ

ブライアン・シンガー監督。
Xメンの監督の人がこの作品の監督をしている。
主演はラミ・マレック

このQUEENのメンバーの再現度の高さは凄かった。というか伝記映画というだけあって、色んな所の再現度がめちゃくちゃ高い。家の中とかも似てるんだろう。


見どころは音楽でしょう。間違いなく。QUEENの音楽を物語を通して知っていく作品。音楽を知っている人らは音楽の使われ方や生まれ方に鳥肌を立ちながら見ていく。間違いなく、QUEENは世界中の誰もに愛される音楽をつくっていたんだなぁ。時代は関係なく、今もなお人の心に響く音楽を作っていたんだなぁと震える。
次はバンド=家族と考えるQUEENメンバーたち。という所が見どころでしょう。フレディも勿論そう思っているのだけど、メンバー全員がそう思っている、という風に描かれているのが素敵だった。やはりグループというのは売れないという理由ではなく、不仲になってしまうが故に崩壊するんだよな。
最後にフレディ。彼が孤独に苛まれ、仲間と離れ、病気に蝕まれていくが、仲間を取り戻して命の最後の火を灯していく姿は最高の物語でした。


死があるから人は今を力強く生きられるのだと思うし、孤独があるから人の温かさにも気付けるのだろう。
孤独は誰にもある。誰もが孤独だ。そこから解き放たれるために人は人とつるむ。しかし、つるんでも孤独は孤独だ。孤独からは逃げられない。孤独であることを前提に、人と縁を結んでいくのだろうなぁ。
音楽の知識がない私でも楽しめた。ファン以外にも楽しめるという作りが一番の良いところ。
4人でハグする場面に感極まった。
初の大型IMAX シアターで鑑賞。
心なしか、普通のiMaxよりも音が良いように聞こえる。
クイーンは昔から好きだが、そんなに詳しいわけでもなかったので、この映画で初めて知った曲もあり、映画鑑賞後は普段買わないサウンドトラックを買ってしまうほどだ。
映画の中身としては、最後のライブエイドが最高と言われているが、途中のボヘミアン・ラプソディー誕生シーンも私にとって最高だった。
むしろ、最高じゃないシーンはない、全編みな最高
幼稚園の時に叔母の家で見つけたQUEENのレコードをはじめて聴いて以来QUEENの虜になって、公開してすぐ見に行きました。
色んな方が書いてますが、後半のライブシーンは必見としか言い表しようがないです!
涙が止まりません!
フレディの性癖などは昔から有名でしたが、あそこまでの葛藤や苦悩があったのは初めて知りました。
何度でも観れる映画だと思います。
数曲しか知らない状態で見たが、1人の、グループの、伝説の伝記を見た。毎回ライブに臨む前の様子が好き。ライブシーンはもう手を振り上けたくてしかたがなかった。劇場で観てよかった作品。
DVDで観た。要所でクイーンの楽曲が流れるのは良かった。フレディ役の俳優は出っ歯具合以外はあんまり似ていなかった。

後半のスピードが異様に早かったのは違和感。ライブ・エイドがクライマックスだったが、長くて個性的な歴史を持つバンドが1つのイベントで帰結したかのように観せるのはいかがなものか。

フレディは生前の公式コメントで自身をバイ、もしくはゲイと発表してはいない。慎重なテーマに踏み込むにはチープな作りだと思った。
序盤の曲作りとかライブのところとかマンネリ化してて話しが止まってる感じが否めなかった。後半にかけて話しが感動と盛り上がりがあって面白いと感じた
奥さんがQUEENが好きということもあって一緒に鑑賞。
俺自身は全くの無知識(有名な曲は知ってる程度)

①再現度の高さがすごい
本作品を観た後にyoutubeにて本家の映像を観たら再現度高すぎでしょ。
もちろん似ていない俳優もいるけれど、肝心なのは演奏シーン。
完コピということじゃなくて、まるで本人達が乗り移っているかのような全く同じ動きでびっくりした。

②演奏シーンの迫力
一番の見所はここだろうな。
後にブルーレイを買って、ライブエイドのシーンを見ると
迫力がすごい。実際にこうやって観客の心を震わせた人がいたんだと思うと
涙が出るくらい感動してしまった。

③フレディの背景
フレディは特にプライベートのことはあまり知られていなかった存在だったとのこと。
一部手を加えているだろうけど、ここにも目が離せなかった。
病気、仲間との衝突、人間関係。この人は人生でどれだけの壁にぶち当たっていたのだろうか。
それをファンに感じさせないというところが魅力だったんだろうなと感じた。
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