ボヘミアン・ラプソディの作品情報・感想・評価

上映館(6館)

ボヘミアン・ラプソディ2018年製作の映画)

Bohemian Rhapsody

上映日:2018年11月09日

製作国:

上映時間:135分

ジャンル:

あらすじ

「ボヘミアン・ラプソディ」に投稿された感想・評価

まさを

まさをの感想・評価

4.2
とにかくQueenの再現具合が素晴らしい!実話にそぐわない部分もあるようですが、かなり引き込まれます。
ソウタ

ソウタの感想・評価

4.2
クイーンのメンバー一人一人がすごい似てるから見やすい。伝記系のジャンルではなかなかのクオリティ。撮影サイドに色々問題あったらしいけどそんなことを感じさせない圧倒的なクイーンの音楽とストーリーで楽しい。エイズはゴムしなかったからしょうがない
Queenうおー!Queen!!ってなる。
ボヘミアンラプソディーがもともと好きで、ついつい鑑賞中に口ずさんででしまった。
フレディの恋人関連の部分の描写に納得できない部分もあり、少し減点。
素晴らしい作品
Mamu

Mamuの感想・評価

4.0
何度も観に行った映画はこれが初めてだった。

YouTubeでライブエイド観てから行ったので答え合わせみたいな感覚もあって楽しめた!

とにかく切ない気持ちと音楽の素晴らしさに毎回泣かされます!
小娘

小娘の感想・評価

5.0
4回見に言った。
1回目はお散歩がてらTOHO渋谷。
2回目はTOHO日比谷で。
3回目はクリスマスくらいにTOHO渋谷で。
4回目は音質や席をグレードアップさせてTOHO六本木で。
DVDも買った。すごく好き。
パール

パールの感想・評価

4.0
もちろん良かった!良かったけど
周りからたーくさん批評を、解説を聞いてしまってたから(もちろん早く観ない私が悪いのだけど)そうよねーって感じ。
感動できなかった。。
フレディあんなに歯出てたかなー^^;
のら

のらの感想・評価

3.5
QUEEN のボーカル、フレディ・マーキュリーの伝記映画でフレディ・マーキュリーをナイトミュージアムシリーズのアクメンラー役でおなじみラミ・マレックが演じる。

本作は QUEEN の誕生や、フレディ・マーキュリーの家族関係や、そこから来る人間関係の歪み。そして晩年のハイライトとなるライブエイドなど、フレディ・マーキュリーの伝記映画としてのエピソードは一通り網羅されている。

その一方で QUEEN やフレディー・マーキュリーの生きた時代性と行った物に対する総括がなく、ただエピソードをなぞっているだけに終わってしまっている。実際同性愛やエイズに対する偏見といった、語るべきフレディー・マーキュリーの生きた時代があったはずだが意図的に避けているようにすら見える。

とはいえ、本作のクライマックスでありハイライトと言えるライブ・エイドの再現シーンは圧巻で、このシーンのためだけに本作を見る価値はあるだろう。一方で QUEEN の音楽が流れていないシーンは単調でドラマに欠ける。QUEEN のミュージック・ビデオのような映画になってしまっているが、QUEEN の楽曲は本作の欠点を帳消しにするだけのパワーに満ちている。
Yoshimasa

Yoshimasaの感想・評価

5.0
公開当時に投稿し忘れていたので、改めて。

正直、クイーンについて知ってることなんて、
この映画見るまでは「We Will Rock You」と、
キムタクのドラマ主題歌(しかもクイーンじゃない)と、それくらい。
昔、20世紀の名曲的なCDで「ボヘミアン・ラプソディ」と
「伝説のチャンピオン(We Are the Champions)」を
聞いた覚えがあるくらい。

予告編を見て、ちょっと見てもいいかなっていう、
すごい軽い感じで考えていた。
後悔するやいなや、ものすごい勢いでツイッターに絶賛レビューが並び、
そんなんだから映画館も満席、満席でなかなか見に行けず。
平日に休みが取れた日があったので、やっとこさ見に行けた。
結構年末に近い時期でした。

前半は自分の知らなかったクイーン、というかフレディの情報が
次々と出てきて(歯のこととか)、どんどん興味が湧いて来て、
そこでかかる名曲の数々。聞いたことないものから
なんか聞いたことある的なものまで、引き込まれていく。

クイーンの物語であると同時に、フレディー・マーキュリーの自伝的な
側面が大きいこの作品。
一人のカリスマが何を考え、どのようにしてメンバーと出会い、
どんな恋をして、いかに才能を開花させていったか。
そのすべてが虚実織り交ぜながらテンポよく語られていく。
表題曲の誕生前夜なんて、まぁ当初は失敗したのかもしれないが、
巧みな自己プロデュースによって世に広まっていったのを見て、
ある種の教祖みたいな、スクリーンを見ながら後光さえ差していたような
それほどかっこよく光り輝いて見えた。
※「ボヘミアン・ラプソディ」の誕生に関しては、映画公開中に
NHKで再放送されていた「ボヘミアン・ラプソディ殺人事件」っていう
過去に放送された特番がすごく面白かったのでオススメです。
どこかで見れるのかな…。

しかしメンバーとの確執が生まれ、徐々に孤立していくフレディ。
自分でも感じてはいたものの、ソロでの活動やその時信頼していた人々を
裏切ることもできず、酒やドラッグの日々。
チャリティーフェスの出演オファーも当時のマネージャーによって伏せられ、
いよいよもう復活の時が消えたかに思えたその時。
親友が叱りに来てくれるんです。
どんなに離れていても、どんなに会えなくても、
人を助けてくれるのは親友なんです。
目が覚めたフレディーはマネージャーを追い出し、
そしてしばらく仲違いしていたバンドメンバーともう一度話したいと、
謝罪の意味も含めて会うことを望みます。
メンバーも昔から一緒にやっている親友です。
受け入れてくれるんです。助けてくれるんです。

この辺り、映画館で見ながら体が震えるくらい泣いて、
涙がとめどなく溢れて来ました。
あんなに嫌われていたと思っていたのに、
みんながすごく優しくて、帰ってくることができたんです。
迎え入れてくれたんです。
その時のフレディーの気持ちと、親友やメンバーたちの優しさを思うと、
涙が止まりませんでした。
そのあとあのライブエイドでしょ?ダメ押し。。

こんな感情が揺れ動いた映画、久々でした。
監督の問題とか、脚色しすぎとかいろいろ言われていましたが、
こんなに心を動かされた人間がいる。
それだけで僕にとっては大傑作です。
またひとつ、定期的に見たくなる映画が増えました。

ちなみに一番好きな曲は「Don't Stop Me Now」です。
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