ボヘミアン・ラプソディの作品情報・感想・評価

上映館(348館)

ボヘミアン・ラプソディ2018年製作の映画)

Bohemian Rhapsody

上映日:2018年11月09日

製作国:

上映時間:135分

ジャンル:

あらすじ

「ボヘミアン・ラプソディ」に投稿された感想・評価

ぐりこ

ぐりこの感想・評価

3.5
僕が封切り直後の混んでる時期にいくのは珍しい。それくらい楽しみにしてた。

フレディ・マーキュリーの人生にスポットをあてて、モンスターバンドQueenの軌跡を描いた作品。
フレディの人生とはすなわち、のしあがり→放蕩→病死ということなのだけど(単純化しすぎ?)、、、
ちょっと監督さん、フレディに甘くないかい?

僕のイメージするフレディ像は、もっと放蕩の限りを尽くした末にAIDSで死んだ、超絶どうしようもないロックスターで、というかどうしようもないからこそのスター性というか、音楽だけでなく生き様でも人々を魅了したように思うのだけど。
この映画では、フレディの苦悩がより多く描かれて、どうしようもない放蕩っぷりはあまり描かれなかったように感じた。


それでも、それでも、最後のLIVE AIDは震えた!!
ウィーウィルロッキューされてハビナグッタイした!!
悩めるフレディやソロオファーをめぐるバンド内の不協和音、映画では描かれないQueenがパンクの隆盛によって時代遅れとされ始める背景、全部が集約されてウェンブリーで爆発する。
すべては最後のライブシーンに意味を与えるためにあったかのような映画だった。

とにかく映画館案件なのは間違いない!ってやつ。


あ、あとベッドから後ろ向きに手だけ伸ばしてピアノ弾くところ、ステキだったなぁ。絵になるって感じ。
主演のラミ・レマックさん、容貌も声もなかなかハマってたし。
もぴ

もぴの感想・評価

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QUEENのこと全く知らなかったことと機内で吹き替えで見たのが悪かったのかな多分皆さんの言う通り良いお話なんだと思います
ラスト15分間もう一度みたい!ゾクゾクした
ヒノ

ヒノの感想・評価

3.8
フレディマーキュリーの映画になっちゃってるけど、最後のLive Aidは感動でした。募金が○○円超えしたとかのシーンが同時進行で入ってて良かった。
フレディの持つ人への「愛」には、彼にしかない暖かさがあると感じました。歌もサイコー!
杏里

杏里の感想・評価

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泣いた 感動
S爪S也

S爪S也の感想・評価

4.6
やっとやっとみれました!本当にいいストーリー!音楽!感動!(語彙力)
Queen知らなくても楽しめると思うけど知ってた方がより楽しめると思った。ほかの海外のアーティストの自伝映画的なものも続々ででほしい!
さき

さきの感想・評価

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クイーンのあの変な格好したおじさんは、はじめはただの青年だったのが、チャンスを自ら掴み、バンドのことを考え、自分のセクシャリティについて考え、生まれたものなんだとわかって感動した。
曲がいちいちかっこいい
悲劇のヒーローになるつもりはないというエイズ後の生き方がかっこよすぎた
ポールが憎くなる
けど良いことも悪いことも含めて伝説になるって、スターは生き方が一般人とじゃ違うなと思った
僕にあんなむちゃくちゃな生き方は怖いなぁと感じた。エネルギーが凄い
ドラッグをやっていたそうだが、パフォーマンスはとても素晴らしかった
電気グルーヴの瀧さんがコカインで捕まったのも、この映画をみたら、別に良いのかもしれない、しょうがないって思ってしまった
soty

sotyの感想・評価

3.9
演者がどんどん本人に見えてくる…
すべての曲が心を打つ。

ライブのシーンはただただ圧倒された。
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