ボヘミアン・ラプソディの作品情報・感想・評価

上映館(370館)

ボヘミアン・ラプソディ2018年製作の映画)

Bohemian Rhapsody

上映日:2018年11月09日

製作国:

上映時間:135分

ジャンル:

あらすじ

「ボヘミアン・ラプソディ」に投稿された感想・評価

pencil

pencilの感想・評価

4.0
世代的にあんまりピンとこないかもと思いながら観始めたけど、終わってみれば劇中の曲はほとんど聞いたことある曲でQueenのすごさを改めて思い知った。
その反面、バンドについてはほとんど無知だった事も実感。
俳優陣の演技もすごい。
ライブシーンが多いから音がいい映画館で観るのがいいと思う。
八夕

八夕の感想・評価

3.4
みんな似ててえらい
ぴっぴ

ぴっぴの感想・評価

4.5
音楽って素晴らしい

改めて思う。

愛を歌う、時代を歌う、人生を歌う。
音楽の素晴らしさを伝える
最高のエンターテイナーだったんだなぁ。

わたしも、歌いたい、奏でたい。
日常の小さなことでも
音にのせて刻みたい。

誰かにそう思わせるって
やっぱり素晴らしい作品だって
ことだよね

2019.03

このレビューはネタバレを含みます

若干のネタバレ注意👮⚠️
クイーンを知っているか。そう聞かれたらたいていの人が「知っている」と答えるであろう、言わずと知れた世界的バンド。私は彼らが全盛で活動していた頃にはまだ生まれてすらいなかったけれど、そんな自分ですら彼らの曲を何曲か口ずさめるくらいに彼らは有名だ。
イギリスを代表するバンドの一つ「クイーン」、そして孤高の天才シンガーで若くして病に倒れた、フレディマーキュリー。
私たちの多くが、そんな輝かしい姿とカリスマ性に憧れている。でも当然ながら彼らもそのスターの姿の下には生身の人間としての姿がある。大歓声とまばゆいスポットライト、激しく光るカメラのシャッター、世間の称賛と酷評。彼らは普通ではありえないほどの刺激やストレスを、日常的に浴びる。そしてセクシャリティや家庭の話など本来なら知る必要のないことまで、不条理に暴かれていく。周囲に大勢の人がいても、「スター」としての自分に牽かれて近づく人々ばかりで、素の「自分」を求めてくれる人などごく僅かだ。大スターになればなるほど。だか、そんな彼らを救う場所はやはり「ステージ」なのだ。我々が彼らの才能を求めるのと同様、彼らも歓声を求めている。だからこそ、我々世間は彼らの才能を「作品」という形で享受することはあれど、彼らの存在自体を好奇の目で浪費してはならないのだ。彼らの才能をいつまでも輝かせ続けるために。様々なメディアが登場し、スターと呼ばれる人々と我々との距離が近くなった今こそ、多くの人が観るべき作品だ。

劇中に流れる音楽を始め、ライブシーンは本当に圧巻なので、まだ観れていない方もぜひ劇場で観ることをおすすめします🎬💓
Eri

Eriの感想・評価

4.3
いつの時代もクイーンは神。
チヤ

チヤの感想・評価

4.5
ラミマレックの演技力に脱帽した。ボヘ。
2回観たい。フレディもそうだけどそれ以外のメンバーがすごい似てる。最後のライブのシーンは鳥肌モノです。立ち上がって歌いたくなった。
AKEN

AKENの感想・評価

4.4
飛行機の中で鑑賞。
仲間との衝突、自分の性についての苦悩が描かれた上での…
最後のライブエイドのシーンは何回も見た!すごい感動。ずっと鳥肌だった。
大画面でもう一度見たい!
Tatsuya

Tatsuyaの感想・評価

4.7
遅ればせながら映画館で鑑賞。

めちゃくちゃ良かった。

自分と同じくらいの世代は、Queenの曲はどっかで聴いたことあるくらいな感覚だと思うが、この映画見たらほとんどの人がQueenの虜になってしまったのではないだろうか。
実際自分もこの映画のアルバムを聴きながらこのレビューを書いている。笑

どこまでが本当の話かは分からないが、作詞した人の思いが乗った歌詞は本当に突き刺さるものだと実感した。
特に終盤のWe Are the Championsはやばかった。

Live aid の実際の映像はYouTubeに載ってるので見ていない人は是非。

I decide who I am.
ジム

ジムの感想・評価

4.0
これが史実でもいいと思える。
>|