ボヘミアン・ラプソディの作品情報・感想・評価

上映館(4館)

ボヘミアン・ラプソディ2018年製作の映画)

Bohemian Rhapsody

上映日:2018年11月09日

製作国:

上映時間:135分

ジャンル:

あらすじ

「ボヘミアン・ラプソディ」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

まずオープニングの20世紀フォックスのファンファーレが…ブライアンメイのギターに心鷲掴みされてしまいました!

音源はリアルの物を使ってるようですが…拳を振り上げたり、身体を仰け反らしたりの動きはフレディそのもので、当時のライブエイドを観ている気にすらなりました!
感動もの!

最後はやっぱりフレディが亡くなるんだなぁ〜と切ない気持ちにもなりましたが、また観たいです。
mmichi

mmichiの感想・評価

4.1
QUEEN を聞いてみたくなる映画


この映画を視聴し、エンドロールを眺めた後、まず思い浮かんだのは「そうだTSUTAYAに行こう」ということ

5枚で1080円(税抜)
うち4枚はQUEENで
もう1枚は機会があれば借りようと思っていたアルバムにしよう

そんなことを考えながらTSUTAYAに行き、アルバムが全て借りられている事態に遭遇して、がっかりするのもまた、いい。
ラストのライブシーンは、歌詞の内容とストーリーが重なり、大変良かった。

去年の内に映画館の音響で観ておけば良かったと後悔した。

ロケットマンを先に見ていたので、その時代を少しであるが理解して見ることが出来て良かったです。
A

Aの感想・評価

-
初めてそして唯一映画館で複数回見た作品。
小さい頃からQueenを聴いていたので曲は知っていたけれどバンドの歴史についてはあまり知らなかったので、私の好きなAnother One Bite The Dustがあんな仲違いから生まれた曲だったなんて…!と思いながら見てた。

初め予告を見た時はラミマレックの見た目からは正直フレディ…?なんて思っていたし、ラブエイドの映像は映画を見る前に見た事があったけれど、最後の20分はQueenがまるで演奏しているかのように見えた。

こんなに泣いた映画は初めてだったし、語彙力が無いのが悔やまれるけれどいい映画だった。あと本当にQueenは曲がいい。

今回約一年ぶりにボヘミアン・ラプソディを見たけれどやっぱり映画館で見ておいて良かった…映画館でまた見たいな、、、
バンドが仲悪くなったり仲良くなったり。スターの孤独。などが描かれていると思います。普通の話だった。普通の物語だった。ロックスターあるあるだと思います。
pojon

pojonの感想・評価

3.5
ん〜 映画館で見るべきだったかな…
wowowで鑑賞。
シーンどこに流れる曲、ライブシーンはさすがにいいけど。

ただの天才の軌跡映画になってるような、最後まで 何を考えてるのかさっぱりわからなかった
メンバーとの関係も薄いし、もっと濃密なストーリーにしてほしかったなあ
junjuwa

junjuwaの感想・評価

4.8
中2の時に初めてベストアルバムを聴いた衝撃以来、トップオブミュージックと言っても良いくらい崇拝していたクイーン。その時既にフレディはこの世にいなかったが、ゲイでエイズになって死んだんだよという話を同級生から聞いた時は少年心には少々ショックで顔を歪めた記憶がある。

ディーコンのポロンポロンと朝露が転がるように軽くハープのように美しいベースの音質とメロディの存在感、メイの暖炉の木の手作りギターから出る少しハスキーかつしっとりのびやかな音の厚み、テイラーの超絶的というより名指揮者のようなスティック捌きの重すぎないドラム音を正確な高音コーラスと共に。これにフレディの歌声が合わさると、とても4人だけで作り出してるとは思えないサウンドと音楽性の幅の豊かさがあり、他のどのロックバンドとも風味が一味も二味も違った。映画を観てまず紛れもなく4人で制作・表現されているあの名曲の数々だということが改めて知れて、とても嬉しかった。

ゲイのエピソードにストレートに触れてきたので、ああ、やはり周知の事実だったんだ、と身構えるのも束の間、ザンジバル出身、ゾロアスター教にルーツを持ち、多歯症で出っ歯で口腔内が広く音域が広いなど、知らなかった特異なエピソードが次々に出てきた。何から何まで異形の人、フレディ。夜な夜な異人たちと罰当たりなほど異形のパーティーにふける。
その中でメイ、テイラー、ディーコンという大人たちが知的で立派なこと。何があってもフレディを受け入れて一緒に前に進む。フレディがこれだけ破天荒とは知らなかったが、バンド・クイーンに対して抱くイメージがとてもクリーンなのは、3人の包容力と協調性がもたらしていたんだなというもの感じれてこれまた嬉しかった。

ライブエイドでのコールアンドレスポンス、Ay-Oh!のシーンで舞台袖で見ているメアリーのワクワクしてテンションが上がりまくってる笑顔が最高に好きなシーンです。
あと Radio Ga Ga がこんなに素晴らしい曲だったとは知りませんでした。昔アルバム聴くときいつもスキップしてました。すいません。この映画3回劇場で観ましたが、平日の夜遅くに15人くらいしか入ってない応援上映の会でもRadio Ga Gaだけは手拍子鳴らしてました。

フレディの歌声、中学時代からCDを聴いてたまに感じていたのは、時に高音域で歌声がひとりでに共鳴することがあること。アンダープレッシャーの"〜gets me higher,higher,higher..."のところなど分かりやすいが、あくまで録音のエフェクトでやっているものと思っていた。しかしライブエイドでのAy-Oh!のシーンでフレディの歌声が、カーン!と空に飛び出して暴れていたのを見て、声ってこういうこと起こるんだ、と身震いした。文字通りウェンブリーの天井いや天空を突き破った瞬間だった。
この映画観てから自分も歌が上手くなった気になり、最近カラオケでは中2の時には高くて歌えてなかったクイーンの曲ばかり歌っている。
Mami

Mamiの感想・評価

5.0
圧倒的な才能と栄光の裏話。
地球上の誰もが知るあの天才ミュージシャンの輝きの裏で巻き起こっていた苦悩。
あまりにも生々しく、残酷だけれど、人間臭くてそれ以上の感動を覚える。
>|