ボヘミアン・ラプソディの作品情報・感想・評価・動画配信

上映館(1館)

ボヘミアン・ラプソディ2018年製作の映画)

Bohemian Rhapsody

上映日:2018年11月09日

製作国:

上映時間:135分

ジャンル:

あらすじ

「ボヘミアン・ラプソディ」に投稿された感想・評価

Kou

Kouの感想・評価

5.0
《毎週 月(水)金 21頃更新》
今季、いや、今年No. 1かもしれない。
普段、そもそも劇場に足を運ばない
自分が週に2回も観に行っている。
それだけ素晴らしい映画。名作です。
まだ観てない方、絶対、劇場で
(聞き)に行ってくださいね!



イギリスのロックバンド『Queen』のボーカル
であるフレディ・マーキュリーに焦点を当て
バンドの結成から1985年に行われた
「ライヴエイド」でのパフォーマンス
までを描いた伝記ミュージカル映画。



あまり、期待はしていなかった。
というのも昔から音楽に関心がなく
いわゆる(音楽に心揺さぶられた)
経験がないからである。
それがどうだろう、今では今年No. 1に
挙げるほど魅入ってしまっている。



1回目はね、友人と観に行ったんですよ。
そんで僕らが普段、劇場で観た後って
余韻に浸ってるからなのか、はたまた
劇場の雰囲気に疲れているからなのか
ちょっとの間、言葉数が少なくなるんですよ。
それがこの映画は、劇場を出てすぐ
「これはすごい。めっちゃ面白い。」と
口を揃えて言ってしまうほど。



それは2回目の鑑賞でも同じこと。
ちょうど1週間後に観客10人弱とともに再鑑賞。
朝イチから来るほどのガチ勢だからでしょうか。
みんな「ライブエイド」で泣いてるんですよ。
僕の住んでるとこって映画館が一つしかないし
公開日当日でも満員にならない田舎町。
そんな映画好きの少ない、いわばアウェーな地で
観客みんなを(感動)で泣かせてる。
すごい映画ですよ、これは。



批評家が言うように伝記映画としては
時系列など、かなり間違っていることもあり
確かに欠けてる部分はあるかもしれない。

・ゲイなどのLGBTに関する問題
・移民、宗教の差別に対する問題
・病気や障害などから立ち上がる描写 など
昨今の映画的要素も盛り込みすぎかもしれない。



でも、一観客から言わせてもらうと
「それでいいじゃないか」と。
本作は読むものでも、見るものでもない。
(聞く)ものなんだから。
フレディ・マーキュリーの生涯。
そしてQueenのヒストリーを追いながら
ただ、リバイバルした名曲を口ずさむ。
それでいいのです。



最後にもう一度言っておきますね。
まだ観てない方はぜひ劇場に
(聞き)に行ってくださいね。
まぎれもなく、名作でした。

───────────────────────

そして衝撃の(今更気づいたアホな)事実。
海外ドラマ『glee』で大好きな
『Somebady to love』が
Queenの曲だということに。
とすると、オープンニングで
あの曲を流したことにも納得ですね。



「Can anybody find me somebody to love」
「愛すべき人を俺に見つけてくれないか?」

これって本当の愛を探しもがき苦しむ
フレディそのままですよね。
つまり、これこそが本作のテーマ。



ラスト。愛をずっと探し続けたフレディに
もう一度かかる『Somebady to love』
そしてそこに映る友人、家族、沢山のファン。
そして、彼は沢山の(愛)を見つけたのち
天国へと旅立つわけです。最高かよ、この映画。



2018年11月22日 77本目
2018年11月29日 78本目
tacky

tackyの感想・評価

4.0
クィーンは、嫌いだった。いや、正確には嫌いなフリをしていた。
当時、クィーンやジャパンなどを好きって言うと、軟弱な奴って思われた。
今にして思えば、素直になれば良かったと思う。
数あるロックバンドで、こんなに仲間思いのバンドは無い!

数ある自伝映画の中でも、一番悩んでる主人公だ。
生まれて、人種で悩み。
セクシュアリティで悩み。
芸術性で悩み。
仲間の事で悩み。
病気になって悩み。

しかし、一つ一つ自分の中で、仲間やパートナーなどに助けられながら、昇華させ、歌うというパフォーマンスに繋げていく‥

それがあるからこそ、数多ある他のロック映画と違い、感動するのだ。

仲間や友達の大切をわからせてくれた映画です。
ちずみ

ちずみの感想・評価

3.5
フレディの半生
私が産まれる前に亡くなった人なのにどの曲も知っていて、偉大な功績を残した人だなと改めて思った。どんなにお金や名声があっても孤独が一番の敵だと感じた。本当に自分を大切にしてくれる人を見抜く目を持ちたい。
Queen好きになった
yama

yamaの感想・評価

4.2
やっとこ見れた
iwasawa

iwasawaの感想・評価

4.0
間違いなくロックスターだった。
レコーディングで曲が生み出されていく様子がサイコーだったな…
あと孤独と闘う描写、かなりつらい気持ちになってしまった…
フレディの人間をみた
様々な葛藤とか愛とか悩みとか
最後のライブは映画館でみたかった
asu

asuの感想・評価

4.0
劇場で見て、配信で見て。

劇場でのライブシーンは体験だったなって思う。またチャンスあったら行きたいな。

他のミュージシャンドキュメンタリー映画に関してもそうなのですが、この映画では特にかんじてしまう、

フレディの持つカリスマ性をもっともっともっと感じたかったのだ!

という口惜しさあり。

彼の悩みや孤独にフォーカスしてる分、行いはとっぴでもメンタルの描き方としては普通のところにおさまっていて、それはそれでいいんですけど、
(どうしようもない孤独の行き詰まった時の雨のシーンとか好きだけど)

それとは別にもっと、こう、スター性を圧倒的な感じを、
これこそがフレディマーキュリーなのだという情熱を、感じたかったな〜(もだもだ)

時間軸や出来事がごちゃごちゃだったりの不満もややあるけど、最後を丸々ライブシーンにする試みはすごかったし、この映画が今でも劇場上映される所以となっていて新しかったと思う。

コロナで発生上映はNGになってしまってるけれど、映画館の新しい楽しみ方は応援していきたいなー!
うちらは勝者なわけ、負けるわけにはいかないわよね、カスがよ、負けてたまるかよ、馬鹿にすんなよ!
Rn

Rnの感想・評価

4.0
中盤切なくて見ている方まで痛々しくなった。大切なものほど壊しちゃうんだよねえ。
演奏シーンは圧巻。
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