ボヘミアン・ラプソディの作品情報・感想・評価

上映館(8館)

ボヘミアン・ラプソディ2018年製作の映画)

Bohemian Rhapsody

上映日:2018年11月09日

製作国:

上映時間:135分

ジャンル:

あらすじ

「ボヘミアン・ラプソディ」に投稿された感想・評価

本作鑑賞後、初期の4作のアルバムを聴いてみた。この中では、セカンドアルバム「クイーンⅡ」が好み。特にブラックサイドと命名された、レコードではB面となるパートはフレディの作品で、ピアノにギター、コーラスそれにフレディの歌い回しがマッチして、独特の味わい。でも、「クイーンⅡ」の曲は本作の中で採用されていない。シングルカットされた、「輝ける七つの海」も無い。この曲のイントロのピアノが好きなんだけど。
「スマイル」 にいた、ブライアン、ロジャーに近づくフレディ。そこでアカペラで歌いあげる。熱気が伝わってきた。このシーンは前半のハイライトかな。その後もアルバム製作のためツアー用の車を売ってしまう、コインを使った効果音、「ボヘミアン・ラプソディ」のシングルカット化でプロデューサーともめる、この辺りはロックミュージシャン足るスピリットが溢れていて、気持ちいい。
その後は、フレディのプライベートやメンバー間の軋轢が主流となり、音楽ネタ少なくねえってところへ、ライブエイドのシーンの登場。溢れんばかりの聴衆に圧倒される。これ、完全版があるらしい。曲がダブるからカットされたらしいけど、是非観てみたい。
「ボヘミアン・ラプソディ」。何故、この曲をタイトルにしたのか?本作を観て、歌詞を読み返して、ネットでも調べて、何とかわかった。奥が深いね。
ユッコ

ユッコの感想・評価

4.8
クイーン知らない人が見たら ハマると思う。
フレディ・マーキュリーの一生。
Steven

Stevenの感想・評価

4.0
まだ上映してて草
もー

もーの感想・評価

4.0
クイーン、フレディの話。

Queen世代ではないが、バンドについてや曲はなんとなく知っている。でもファンじゃないし楽しめるのかなぁ〜と劇場に行かなかった事をただひたすら後悔している。

なりたい自分になる。
周りに支えて暮れる人たちがいる一方で孤独だったと思うと、胸が締めつけられる。
なりたい自分になる事で孤独は消せるかもしれないが、時としてその孤独は大きくなって帰ってくる事もあるだろう。
そんな孤独感を抱えながらも、大勢の人に勇気を届け続けたその姿は単純にかっこいいと思ったし、スターだって誰だって同じなんだと感じた。

俳優さんたちも、とても似ているしライブシーンも自然に演じていて素晴らしい。

1番好きなDon’t stop me nowが全然流れない・・・と焦ったけど、ちゃんと聴けて嬉しい。
I was born to love you はソロだからかとりあげられなかったけど、この作品観て聞くとずんとくるものがある。

当然ながらこの作品を鑑賞した後は、楽曲への想いが一気に変わる。
では早速聴こう!!
り

りの感想・評価

4.5
ただただ面白い。やっぱり歌が最高に良い。ラストの20分は泣けるし感動する。
大きな期待を持って劇場に足を運んだのだが、残念ながら楽しめなかった。
私はこの手の伝記作品には“知られざる真実”というような物を求めてしまうのだが、本作は最初から最後まで誰もが知っているような情報だけで描かれていたため伝記としての楽しみ方が出来なかった。
つまり本作は伝記映画ではなく、ポップコーン片手に観るロックミュージカル作品なのだ。
音楽映画としては本当に素晴らしく、直撃世代には堪らないというのも理解出来る。
完全に構え方を間違えて観てしまった事が私の失敗だ。
かと言ってソフト版で観直したいかと言われれば「別に」と答えるだろうが。
LEGO

LEGOの感想・評価

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記録用
YOU

YOUの感想・評価

4.3
音楽ドキュメンタリー映画として文句なしだと思う。多少エンターテイメント性を持たせたストーリーとして改変もされているらしいが、フレディの愛と苦悩を両極端に描いたこの作品はまた新たな地位を築いた特別な作品だと感じた。
劇場で鑑賞できてよかった。
空気良くテンポ良く壮大で繊細で愛が詰まってる!
劇場に何度も観に行ったのは初めてでした、大好きな映画です。
Tsu

Tsuの感想・評価

4.2
みんな好きなんじゃないかな
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