ボヘミアン・ラプソディの作品情報・感想・評価

上映館(5館)

ボヘミアン・ラプソディ2018年製作の映画)

Bohemian Rhapsody

上映日:2018年11月09日

製作国:

上映時間:135分

ジャンル:

あらすじ

「ボヘミアン・ラプソディ」に投稿された感想・評価

miyuki

miyukiの感想・評価

4.2
才能や成功の裏側にある孤独や葛藤。
結局自分で自分を認めることが1番の自分への愛になるし、それができる人が1番強いな〜。

"I decide who I am"って、今まで自分と向き合いながら自ら人生を切り開いてきた人が言うから響くんだよな、Queenの音楽然り。

今よりもLGBT、AIDSへの差別もひどく生きにくかった時代に、自分と向き合いながら音楽をつくり続ける姿は本当にかっこよかった。

現代ならHIVに感染してもAIDSを発症させないことも可能なことを考えると、ここ30年の医療の進歩を感じるとともに残念な気持ちになった。
Momo

Momoの感想・評価

3.6
なんといってもネコちゃぁん♡♡♡

QUEENのことを何も知らないで観て、フレディ・マーキュリーがめっちゃ自己中で傲慢で孤独で遅刻魔な夭折の天才だったということがわかった。だから大切な人たちが離れていって、QUEENは崩れかけたけど、メアリーの言葉に自分を省み仲間の大切さに気付き、再び「家族」で輝けた。

良い感情も悪い感情も心に全く残さなかった、ただ目と耳を136分の時間と共に素通りしていった作品だったけど、あぁQUEENは伝説のバンドなんだなーって。

てかマイケル・ジャクソンもやっぱすげえな。

まあとりあえずネコちゃ〜ん♡♡♡
彼らの存在は勿論知っていた私ですが洋楽、ロックのジャンルには全く興味のない私も世間の体制に流されてようやく鑑賞しました( ´艸`)。

彼らの様な特別な才能に溢れていた人々は私の様な平凡な人生を送っていないことが多い事は認識できることですが、あのフレディ・マーキュリーの波乱に満ちた人生を描いたドラマなんですがその魅力あふれる音楽には本当に驚かされました。

前記の様にこの世界に全く無知な私でも耳にしっかり残っている曲が数局あり懐かしさも感じます。

そんな私も記憶に残っているラストの全世界を魅了したライブシーンには圧倒される迫力です。この作品の公開時の宣伝文句にもありましたが臨場感たっぷりの20数分のライブシーン。

この作品を見た価値はこのシーンだけでも十分に感じます。

ラミ・マレックはまるでマーキュリー本人ではないかと思う程の熱演だったと思います。

最近鑑賞した作品には付けた事の無かった評価にします。
rm

rmの感想・評価

4.6
体が勝手に動いちゃう。だからこういう映画は大好き。
Fuminori

Fuminoriの感想・評価

3.7
Queenをよく知れたし、音楽との絡みが良かった。
フレディだけじゃなくQueenにしっかりスポットが当たってて良かった。
細かな正確さより曲で語る気持ち良さと彼らの本質を凝縮することを重視した極上のエンタメ。ドラマとセトリの融合が絶品過ぎる。

聞き慣れた曲は多いクイーンだが歴史なり人なりは殆ど知らなかったので、そうだったのね的な新鮮な気持ちで作品を楽しめた。
冒頭シーン呼応ながら映像差異の意味を噛み締めつつ突入のラスト20分超は多数評通り心揺さぶられる体感。音響の良い劇場鑑賞を強く推奨。

とにかくラスト21分!自分もあの場にいるような感覚になり、涙が止まらなかった😭最高👍🏻
nomnom14

nomnom14の感想・評価

5.0
英語学習シリーズ。クイーンについて知らないこといっぱいあった

このレビューはネタバレを含みます

QUEENは「We Will Rock You」と、メインボーカルのフレディ・マーキュリーが同性愛者ということしか知らずに鑑賞、ドハマりしました。「俺達は4人でQUEENだ」
記者会見で楽曲についてではなく、フレディの私生活についての質問攻めが続きめまいがするシーンは心が痛かったし、ものすごくリアルでした……
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俳優さんたちものすごく本人たちに似ててCDとパンフレット5度見くらいしました
Hiro

Hiroの感想・評価

4.0
3回観たわ!流石にお腹いっぱい。
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