ボヘミアン・ラプソディの作品情報・感想・評価

上映館(8館)

ボヘミアン・ラプソディ2018年製作の映画)

Bohemian Rhapsody

上映日:2018年11月09日

製作国:

上映時間:135分

ジャンル:

あらすじ

「ボヘミアン・ラプソディ」に投稿された感想・評価

《ロック界を斡旋した伝説の男》

(あらすじ)
1970年。インド系イギリス人の青年、ファルーク・バルサラは、芸術学校に通いながらヒースロー空港の荷物係として働く日々を送っていた。
ある夜、地元のクラブでバンド「スマイル」のライブを見たファルークは、公演後にギタリストのブライアン、ドラマーのロジャーと顔を合わせる。
バンドのボーカリストが辞めてしまったと聞き、ファルークは自らを新ボーカリストにするよう提案。
新体制となった「スマイル」の初ライブは、ファルークの圧倒的な歌唱力とステージパフォーマンスで大成功を収める。
このファルークこそが、後のフレディ・マーキュリーであった。バンドも、ベーシストのジョンを加えて「クイーン」と改名。
またたく間に全世界を席巻していくが、その影でフレディは自らの出自、そしてセクシュアリティに悩みを募らせていた。


ボヘミアンラプソディーがなぜここまで大ヒットに至ったのか、
私のような世間一般の学生はおそらくQueenに触れて来なかったであろう。
それでもあらゆる世代からウケた。
その理由はきっと親子でそれぞれウケる理由があったからだと思う。

親の世代からしたらクイーンの70年代の曲はかなり聞き覚えのある懐かしい名曲たちであったことに違いない。
そして子の世代からしたらある種元祖JーPOPに触れるライブ感覚だったのではなかろうかと思った。

私は飛行機内で視聴したため間違いなく映画館で見るべきだったと後悔してます。

それでも私たちは幾つになっても音楽に触れ、感動を共有し続けることだろうと実感できる作品でした。
空気良くテンポ良く壮大で繊細で愛が詰まってる!
劇場に何度も観に行ったのは初めてでした、大好きな映画です。
Tsu

Tsuの感想・評価

4.2
みんな好きなんじゃないかな
べつにQUEEN好きとかじゃないけど楽しめた
はる

はるの感想・評価

4.3
感動した。
少しずつ引き込まれていった。
魅力的な主人公だった。
kiki

kikiの感想・評価

3.2
クイーンのことをほとんど知らずに観たけど、
映画を観終えてから、初めてクイーン本人の動画を観て、とてもクオリティ高く再現してたのだと知った。

ライブシーンで、観客席側からの視点ではなく、ステージ側から見る景色が新鮮で、最後のライブエイドはこちらにも緊張感が伝わった。

ただ、フレディの歯は強調し過ぎな気がするのは私だけ?不自然な感じ。
初めの方がとにかく歯が気になって集中できず。

そしてとても長い。途中で睡魔に勝てず寝てしまった。
ひろき

ひろきの感想・評価

4.6
姉ちゃんの影響もあってQueenは結構知ってるから後半の方にいくにつれて普通に感動しちゃって泣きそうやった

天才はほんと短命だよなぁ。

俺もあんな人数の前で歌いたいわ、絶対気持ちいい
ぽよ

ぽよの感想・評価

3.1
病気の診断を受けた時。
応援上映で2回観ました。
1発目は泣きました。
3年ぶりに泣きました。
史実との乖離がある場面も含め、
バンド映画として素晴らしい作品です。

バイかもしれない。からの
被せ気味のゲイよにはロックンロールを
感じました。
toshi

toshiの感想・評価

4.7
一人でBD鑑賞。

間違いなく歴史に残る映画でしょう。
ここまでクィーンをリスペクトし、
コピーし、盛り上げた映画は
今後出てこないでしょう。

私は別にクィーンの大ファンでもなく、
曲を多少知ってる程度。

世代も若干ずれてるし、
「まぁ映画館で観なくても」
ぐらいな気持ち。

見終わって、後悔。
こりゃ映画館でなぜ見なかったと。

クィーンを知らない人にぜひ見てもらいたいし、
クィーンを知ってる人は100回は見る映画
そんな映画です。

ストーリーは実話なのか?って思うことがあるし、
多少盛ってかもしれないけど、もういいや、良い映画だし。〇

フレディってそんな人生だったんだ、と感激。〇

気が付いたらリズムに合わせて体が動いてました。〇



最後の〇〇〇・〇〇〇のシーンですが、
すでに映画を見た人は、Youtubeで
実際の映像との比較(縦に2つ並んでるやつ)
を見るとさらに鳥肌が立ちますよ。
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