ボヘミアン・ラプソディの作品情報・感想・評価

上映館(5館)

ボヘミアン・ラプソディ2018年製作の映画)

Bohemian Rhapsody

上映日:2018年11月09日

製作国:

上映時間:135分

ジャンル:

あらすじ

「ボヘミアン・ラプソディ」に投稿された感想・評価

yoshi

yoshiの感想・評価

3.7
マイノリティの立場にありながら、自分の夢を貫いて行くフレディの素晴らしさを実感。
最後のライブシーンは素晴らしく、フレディの人生が詰め込まれているライブだった。
ただ、感銘を受ける程かと言えば…という感覚。
ぽにょ

ぽにょの感想・評価

5.0
クイーンの曲いっぱい聞きたくなりました!!ライブシーンが凄かったです!!
bb

bbの感想・評価

3.9
映画見終わったあとにボヘミアン・ラプソディ全部聞きましたが、こんな歌だったのね。。
フレディの人生が詰め込まれた感じの。
村形毅

村形毅の感想・評価

4.0
熱くなれる映画。クイーンのことよく知らなくても、音楽のこと全然分からなくても楽しめる。
過去記録〜〜
インスタ転用↓

Queenと言えばUKロックの伝説的バンド。
ファンじゃなくても誰もがどこかで必ず
耳にしたことのあるサウンド。
わたしも大好きな曲がたくさんある。
ジャンルをどう定義したらいいか、
同じようなスタイルの曲は一つもない。
それがQueen。
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絶対的な存在感を放つフロントマン、
フレディ・マーキュリー。
彼の独特なパフォーマンススタイルやファッション、奇抜でいてどこか上品な佇まいに心奪われる。
1991年にHIVの感染がもとで亡くなったのはあまりに有名な話。
音楽好きの父がわーわー騒いでいたのを子どもながらにうっすらと覚えている。
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そんなQueenの実話が映画になった。
すごいスケールの物語だった。
しかもメンバーのビジュアルやら、Live Aidのシーンやら、もうすごい再現率で、ドキュメンタリーを観ているようだった。
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Live Aidは、20世紀最大のチャリティーライブイベントで世界中の錚々たるアーティストが無償で出演した。
1985年、Queen崩壊の危機にあった中、再起をかけて出演した時のパフォーマンスは今も伝説になっている。
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アーティストって…
美しくて儚くて危うげで、
命がけなところがたまらなく好きです。
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この作品を観て改めて確信したこと。
命を燃やしながら生きてる表現者の“いのち”をつなぎとめてくれるものは、家族だ。
血が繋がっていようがいまいが、家族と呼べる人によって生かされる生命なんだよね。
その“いのち”ってのは、単に寿命じゃない。
当たり前だけど、
健康で五体満足に生きることが“いのち”じゃない。
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芸術とセクシャリティってとても密接で、当然のように特別な精神性を生む。特に表現する側は、どんどんすり減らしてすり減らして燃え尽きるように死んでいく。
才能の泉が枯渇する人もいるだろうけど、ずっと満ちている人、枯渇してもまた蘇る人、湧き出る泉に際限はない。
命がけで放出されたエネルギーは受け手にとてつもない衝撃を与える。
肌の表面がビリビリして、心臓が喉元まで上がってくるみたいな衝撃波。
それが、芸術。
人間にしか創れない宇宙。
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今生きていることに不満があるわけじゃないけど、あの時代に生きていたら、自分はあの音楽を、あの現象を、どう受け止めるんだろう。
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さぁ、これはIMAXで観るべき。
臨場感たっぷりのスクリーンで衝撃波を受け止めて欲しいです。
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りな

りなの感想・評価

3.5
知ってる音楽も結構あって楽しめた!

もっとQueenの曲聴いて行った方が楽しめたかなって
chiyo

chiyoの感想・評価

4.2
最高に良かった。恥ずかしながらQueenの曲ってしっかり聴いた事がなかったように思うけど、どれも知っている曲ばかりで楽しかった。実話なので、フィクションのように面白い具合に話は進まないのだけど、それでもフレディの人生は、本当の映画の主人公のような歩みだった。

配慮されている部分や、表現にこだわっている部分を端々で感じた。
歌がすごい!と感じたけど、本人のフレディの声や、フレディを演じたラミ・マレックやプロ歌手の声を絶妙にミキシングして作られていると知って更にびっくり。
音楽監修のベッキー・ベンサムがラミの口パクや、バンドメンバーに実際に楽器の習得を求めたとか。
バンドものとしてリアリティがすごかった。
公開前夜祭から参加!もともとクイーンのファンだったのだが、大満足!少しフィクションを加えてあっても、そこにクイーンへのリスペクトがあることには変わりないということがよく伝わってきた。葛藤や苦しみも上手く描かれていて、フレディの人間像そのものを映し出していた。ラストのウェンブリースタジアムのシーンとか、大スクリーン・大音響・たくさんの観客と観る映画館じゃないと味わえない感動と興奮だよね。応援上映も含めて、映画館の存在意義を改めて知ることのできた作品でもあった。
フレディと、彼に関わるみんなの人生の映画だった。
私が生まれた頃にはフレディはとっくに亡くなっていたのでクイーンが一番勢力的に活動していた時期は当然知らないんだけど、クイーンの熱量はどの世代にも通じるものがあると思う。
AiYano

AiYanoの感想・評価

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LIVE上映だったのかわからないけど曲かかる度に場内の人達が合唱はじめてびっくりした思い出
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