ガーディアンズの作品情報・感想・評価

ガーディアンズ2017年製作の映画)

Zashchitniki/The Guardians

上映日:2018年01月20日

製作国:

上映時間:88分

2.8

あらすじ

冷戦下のソヴィエト。違法な遺伝子操作により特殊能力を持つ兵士を生み出す“パトリオット計画”が進行し、超人部隊が生み出されようとしていた。だが、名声を我がものとしようとする組織の科学者クラトフの裏切りにより、研究所は爆破され、超人達も姿を消してしまう。 50年後、自らも強大な力を持つ超人となったクラトフがロシアを崩壊させようとした時、パトリオットは世を捨てて生きるかつての超人達を見つけ出し、国家…

冷戦下のソヴィエト。違法な遺伝子操作により特殊能力を持つ兵士を生み出す“パトリオット計画”が進行し、超人部隊が生み出されようとしていた。だが、名声を我がものとしようとする組織の科学者クラトフの裏切りにより、研究所は爆破され、超人達も姿を消してしまう。 50年後、自らも強大な力を持つ超人となったクラトフがロシアを崩壊させようとした時、パトリオットは世を捨てて生きるかつての超人達を見つけ出し、国家の危機を防ごうとする。集められたのは獣化能力を持つ科学者アルスス、念動力を操る賢者レア、超音速の剣の達人ハン、擬態化する美女クセニア。4人の超人は、失ったアイデンティティを取り戻すため、クラトフを倒すことを決意する。チームの名は“ガーディアンズ”。

「ガーディアンズ」に投稿された感想・評価

あっこ

あっこの感想・評価

2.8
2018/01/20

ガーディアンズという名の
ロシア版XーMEN?笑

なので こんなコトだろうと
思ったよ…的な内容

なかなかロシアの作品を
観る機会はないので
そういう意味では観てよかった
KMD

KMDの感想・評価

2.3
いわゆる超人って、民衆から認められて愛されて初めてスーパーヒーローになれるんだと思うんです。ただこの作品には民間人が一人も出てこない…。宇宙人同士がとっかでシバき合ってるだけに見える。
BoiledEgg

BoiledEggの感想・評価

2.0
期待していただけに残念。

ダラダラダラダラ喋るだけの冒頭のヒーローに関する説明。特にかっこよく感じないヒーロー登場シーン。微妙なアクション。
ツッコミ所を挙げたらキリがない。

ウィンターソルジャーと五右エ門とクイックシルバーを足して2で割った感じのキャラクター、ハンの登場シーンはかっこよかった。あと、ニック・フューリー的立ち位置の女司令が美しかったのは良かった。
ぐりこ

ぐりこの感想・評価

1.6
ロシアよ、これで良いのか。
一般人

一般人の感想・評価

1.3
多少ロシア語を聞き取ることが出来て喜びを感じた。
おまむ

おまむの感想・評価

2.5
シナリオの情緒が不安定すぎる

途中将校のお悩み相談室みたいなの始まるし、ガーディアンズの能力設定は矛盾だらけだし、やってやろうぜ!的な勢いで集まったわりには「え、弱くない?」
ボスに手も足もでてねぇじゃねーか
最終的にかめはめ波かよ。それでボスもビル崩れで死ぬのかよ。

この映画のジャンルはギャグかな?

とりあえずタイトルはガーディアンズでないこと決定。
このシナリオで挑もうと思った勇気を評価してあげたい
odkysyk

odkysykの感想・評価

-
マーベル社なら30分はかけるであろう各種葛藤を30秒で片付けるスピード感こそロシアクオリティ。「俺は世捨て人だ…」「一緒に戦おうぜ」「オッケー!やるか!」の流れるような展開をアメリカ人も見習ってほしい。これだけわちゃついても実際は90分切ってるんだぞ。
 45点。
 正直申しまして、久しぶりのハズレでした。
『X-MEN』を思わせる遺伝子操作による超能力者たちが出てきますが、新しく感じる点は皆無。
 女司令官は何故か1人だけ、敵地に潜入する時も全く防御力のない私服着用というツッコミどころは、「笑かしに来てるのかな?」と感じてしまいました。
 ラストも、いかにもーな「続きあるよ!」という締め方で、脱力もののひどい作品だったと思います。

 本作には「日本よ、これが露映画だ」など、煽っているようでほんとはふざけてるのかな?と思わせる売り文句がついていましたが、いま思えばこのキャッチコピーも「日本の皆さん、ロシア映画ってこんなもんですよ」という嘘偽りのない内容だったと納得です。

 というわけで、本作への評価は弁護のしようもなく「否」になりました。
ロシアンエナジー炸裂!
北欧美人のお尻も楽しめるスーパーヒーローチーム映画!

一言でいうと“頑張ってアベンジャーズ作った”って感じ。
秘密基地とか、壁にデェーンとロゴマークがついてるのもお馴染みの画。あと耳に通信機とかね。ここで女司令官が登場して “出撃よっ(ニヤリ)”とクサい演技をかますが結構美人。パツパツレザーのおケツラインが見事。

リーダーは磁気を操って石を飛ばす羊飼いのおっさん。ダビデか。途中で石鞭の装備がつくが、コレがシールドにもなってカッコいい。

二人目は超速いイケメン。こいつが持ってる半月状の剣が中二感強くて最高!でも薬に弱い。注射針ぐらい避けろよ!

でもってハルクが1人いるんだけどそいつが“熊”!ザ・ロシア!を惜しげもなく使ってくるあたり振り切っていて文句なし。でも熊から人間に戻ったときビリビリに破けて無くなった筈のズボンを履いてるのはなぜだ...『ハルク』観てないのか?

紅一点の美女が透明人間なのももったいない。

敵が盗んだロボット戦車にもっと活躍して欲しかったな。脚をクルクル回してミサイルを避けるとこなんか可愛くて最高なのに!

ヒロインが倒れるとこや個人の悩みを匂わせるシーンでおんなじメロディーが流れるのはちょっと...全部同じなんだもん!

最後は全員の力を合わせてビィィィーム!共産主義のパワーだー!
ってお前らそんな光弾出せたの!?


ラストを見る限り『2』を作る気だな!新しいキャラクターも登場するんでしょ?
俺だったらスケートの選手を連れてくるな!で冷凍能力がある女の子で足のブレードでバッサバッサ斬り倒すんだ!そしてめっちゃパンチラさせるとなおよし!
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