ガーディアンズの作品情報・感想・評価

「ガーディアンズ」に投稿された感想・評価

あっこ

あっこの感想・評価

2.8
2018/01/20

ガーディアンズという名の
ロシア版XーMEN?笑

なので こんなコトだろうと
思ったよ…的な内容

なかなかロシアの作品を
観る機会はないので
そういう意味では観てよかった
りゅう

りゅうの感想・評価

2.0
クマさんがかわいい
ポテチ

ポテチの感想・評価

2.0
キャラの見た目は良かったです。
それ以外は全てのっぺりとした作品でした。
ストーリーもアクションも見せ方は大事だなと改めて思いました。
映像としての完成度とかCGの感じとかアクションとかは結構良い感じ。
お祈りしてる修道院とか、廃研修所とか、風景がすごく雰囲気があった!(ロケ地が良いだけかもしれないけど)

話は…かなり…置いてけぼりをくらって…どういうこと?と思ってる間に、王道展開に行って、また置いていかれて…の繰り返しみたいな。
短いはずなのにものすごく疲れた。
白の人

白の人の感想・評価

2.2
想像していたよりもつまらなかった
迫力もなくてなんとも言えなかった
こ、これは……これはすごい……

す、すごい釈然しなぁぁぁあい!!!


全然期待しないで見始めたら、オープニングがめっちゃカッコいいし、そのあとの四足歩行のAI兵器がカッコよかったし、
「おや?これは意外と良いんじゃないんすか?」とワクワクしました。


そんなの最初の10分でしたけど。


まさかタイトルがすぐ二回出るとは思いませんよ。
もうこれは3分置きにタイトル出るギャグなのかと思いました。



作り手の方々が「よっしゃー!俺らでX-MENとかファンタスティック・フォーやったんでぇえ!」ってテンションがん上がりでやってんだろうな〜って感じで微笑ましいですが、お話が根本的に面白くなくて辛かったです。


「ガーディアンズしか止められない!」って集められた特殊能力チームのはずが、
初陣から普通の兵士でも簡単に突破できる敵の基地で、ボロ負けして拘束されるズッコケっぷり。


メンバー4人、1人ずつ良い感じのタイミングを見計らって身の上話をしだして、これ見よがしに感傷的な音楽が流れるってのもチープで
「おいおい、これあと2人同じことやんのか!?」と半分笑いながら呆れてました。


全体的に多分作り手の予期せぬポイントでチープさやショボさ、ダサさについつい笑っちゃいました。


最後の必殺技とか、個々の能力関係ないあたり、さすがです。



それぞれの能力の描写はカッコよかったです。
とくに忍者風の高速男子はめちゃくちゃクールでした。
テレキネシスおじさんの武器もセンスオブワンダーですね!ムチが盾になるのカッコいい!


あとクマちゃんが、もうなんのひねりもない真クマで可愛いかったです。
クマ映画です。
yumix

yumixの感想・評価

2.4
ほんとに ロシア版X-Menだ。何もかもだ!

このレビューはネタバレを含みます

ロシア版アベンジャーズ
熊になれるのはロシアっぽい。
ロシア人の髪型は男女ともに基本的にオールバックみたいな感じでなんだな。

というか遠くからラスボスをビームで倒すのはズルくない?

このレビューはネタバレを含みます

ロシアが作った「アベンジャーズ」や「ジャスティスリーグ」のパクリ…にすらなってない作品。いっそ「パロディ」と言った方が良かったかもしれない。

まず、ヒーローが全員全然カッコよくない。あれじゃ玩具や服などの様々なグッズを作ってキャンペーンをやっても、全然ウケない。それともロシアではあんなのが子供に人気あるのかな?

これは多分、「お国柄」も関係していると思う。この作品は全体的に「寒い」、「暗い」、「重い」印象がある。これは多分、ロシア人の国民性が影響してる。歌で言うなら「演歌」。日本でも演歌は、日本海側や東北、北海道出身の歌手が多いし、歌の舞台となる地域も寒い地域が多い。「鳥取砂丘」とか「津軽海峡冬景色」とかね。今回の作品もそんな感じ。全体的に「黒」が多いのはやはりロシア人が「寒色」に慣れていて、それを「当たり前」に感じているからなんだと思う。

まあそれでも、子供向けに作ったとは思えない部分がたくさんあるんだけど。

次に、「ガーディアンズ」が弱すぎる。これは敵をラスボス一人だけしか作らなかったということも影響しているんだけど、クライマックスまでひたすら負けまくり。ヒーローなんだから、もっと「勝つ」シーンを増やさないと。これは明らかに脚本のミス。

あと、政府のスーツでパワーアップするなら、「超人」なんて設定は必要ないと思う。何のために人体実験やったの?と言いたくなる。

最後に、この作品はどうやら続編があるらしい。本来とは違う意味で楽しみになってきた。
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