X-MEN:ダーク・フェニックスのネタバレレビュー・内容・結末

X-MEN:ダーク・フェニックス2019年製作の映画)

X-MEN: Dark Phoenix

上映日:2019年06月21日

製作国:

上映時間:114分

3.4

あらすじ

「X-MEN:ダーク・フェニックス」に投稿されたネタバレ・内容・結末

レイブン?
パラレルワールド?
大好きなシリーズだしアクションシーンは良かったけど、クイックシルバーが序盤で退場したのと、マグニートーとの親子関係放置したのが残念
2019/11/30 レンタル。★★★☆☆☆。GOTのサンサが出ているというので見てみました。130本目。
相手が異星人ってことで
ミュータントvs異星人って構図がなんか今までの敵と味方が共闘してて嬉しい。

とりあえず言えるのは今までで
一番マグニートーがカッコ良かった。
いつも途中で考え変えちゃうところは相変わらずだけど笑笑
2019 11/23 102

【人によっては展開が読めてしまうかもしれないゲームオブスローンズのネタバレあります】


キャスト陣が豪華だなー!話的に微妙に被るところがあってちょいちょい潜在意識レベルで「お、サンサやんか」「殺ったれ 殺ったらんかい」と思ってしまったのでした。

レイヴンの血がジーンの服の心臓部につく/からの/マグニートに「誰の血だ」と問われる展開がちょっと好き。あと地下鉄が地面から引きずり出される&車椅子を失うというのもプロフェッサーXの心理的足場の崩壊みがあって好き。


組織名の'men'問題について、新しいMIBでもエマ&テッサトンプソンsが軽くつっこんでましたがMCUはさらにするどく、ちょっとへえと思いました。
エリックの戦闘が観られて嬉しい反面、誰も望まぬレイヴンの死が悲しい。
チャールズがジーンの記憶を操作して嘘をついたことを責められはしないが、正義ではない。
ジーンが己と引き換えに世界を守っても、ミュータントが受け入れられる未来は来ない。
X-MENはヒーローではないのか、とつくづく思う。

作品としては戦闘もあっさりだし、全体的にイマイチ迫力に欠けていた。
いやぁぁぁ
xmenの内輪揉めパターン
で、ジーン毎回暴走するイメージ。
原作知ってる人からすると普通なのかな。

冒頭のみんながそれぞれの特質を生かして救助するシーンが一番おもしろかった。
かつ敵が弱すぎ。
1番の衝撃はジェニファーローレンスのミスティークが半ばで。。。
いやそれないでしょ。。。
ほんと残念

他のxmenが面白いだけに残念でした。
ウルの単体よりましだが
校長とマグニードって爺さんだったのに若いまま隠居してる気がする
単純に純粋に、大好きなレイヴンがあっさり死んで悲しかった。え、そんな終わり?!って。。。
ちょっと期待してたよりも、キャラたちの魅力が少なめでなんかなーって感じでした。
あと映像なのですが、最初の車が大破するシーンはすごいなって思ったけど、その後のシーンでチラホラ明らかに合成だなってのがわかるとことかあって、「アレ?こんなにわかっちゃうものだっけ?」となりました。
何はともあれ、ジーンはなんと不運な女の子なのか。。。暴走しまくったから、最後はそうなる他無かったのかもしれないけど、やっぱオチがかわいそうだなーってなっちゃいました。
まぁきちんと完結としてくれたのはこの作品で一番良かった点。向こうの報道だとMCUが新たに手掛けると報道やそれに乗じた色んな憶測が呼ぶ中、俳優を変えただけでストーリーが似た展開だと個人的には嫌だった為きちんと完結してくれたのは助かる。これで本当にMCUが新たに制作してとまた別のジーンとしてみることができる。
個人的にはこの作品はそこに満足しただけであとはイマイチ。やっぱり最初の3作が圧倒的な面白さがあった為か、どうしても別物として見ることができず、矛盾やつまらなさを感じてしまう。
しかしながらファンである為最後まで劇場で鑑賞はさせてもらった。
またこの作品では主役もヴィランの中心も女性であるが、その点はあまり気にならなかったのは良かった。
最近は女性が強く描かれた作品が多い中とても自然に見ることはできた。
>|