X-MEN:ダーク・フェニックスの作品情報・感想・評価

X-MEN:ダーク・フェニックス2019年製作の映画)

X-MEN: Dark Phoenix

上映日:2019年06月21日

製作国:

3.4

あらすじ

「X-MEN:ダーク・フェニックス」に投稿された感想・評価

「ファイナル・ディシジョン」を思えばかなりマシマシ。

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アポカリプスとの戦いから10年。 サイコキネシスとテレパシーの特殊能力をもつミュータントであるジーンは、宇宙でのミッションで起きた事故が原因で自分の中のダークサイドが増幅し、制御不能になってしまう。 そして、彼女の内に封じ込められていたもう一つの人格〈ダーク・フェニックス〉が解き放たれ、地上の生命体が全滅しかねない危機が訪れる。

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「ファーストジェネレーション」がもう8年も前かー。
思えばこのキャストで長々シリーズ成立できた事自体奇跡。
ジェニファー・ローレンスを全身青く塗るなんて、通常ありえない扱いだし。お尻や胸筋を見せないマイケル・ファスベンダーも珍しいし、スキンヘッドのジェームズ・マカヴォイはこの先見られる気がしない(ホントにハゲたら別だけど)。

予告編で示された内容を114分に希釈した感じで、物語の最初の展開で最後まで読めてしまう。ジェシカ・チャステインが登場早々に肉を頬張るシーンが個人的に一番の驚きのシーンだったくらい。(ジェシカ・チャステインは厳格なヴィーガン)役作りでググっと体重を落としたのか、頰がこけて窪んだ目の奥がギラギラ光ってるのがマジ怖い。

プロフェッサーXやマグニートー、ミスティークといった能力者名で呼び合うことが少ない今シリーズ。今作では遂に一度も能力者名で呼ばれることがなかった!ヒーローとしての役回りより悩める個性・関係性に焦点が向けられているためかしら?
単に同じ人物に名前が複数あって覚えにくいってだけかも。

予想はしてたけど、最終回だからって主要キャラの退場の仕方が雑!これまでの歩みはなんだったんだっていう。事態の深刻さを示す重大なシークエンスだけど、その後のエリックやハンクの動機に繋げるには強引すぎる。10年以上改心して仏門入りしたようなエリックが、あんな理由で(しかも確かめもせず)翻意してしまうの無理無理。長年山で修行を収めた僧侶でも、割れ目滴る滝の流れにウッカリ股間が反応しちゃって云々みたいなことだろか。

案の定「アポカリプス」以来の雑なストーリーラインに不満噴出。ただ立ち返って考えてみれば、そもそもX-MENてそんなに期待値上げて見るものだったか?と。
金ローとかの地上波でボンヤリ眺めてソコソコ楽しい位の力加減のシリーズじゃなかったか。(「ファースト・ジェネレーション」「フューチャー&パスト」が異様に面白すぎた)「アベンジャーズ」なMCU作品群が豪華本格中華・○○楼だとするなら、「X-MEN」は日高屋とか王将な認識。

「ウルヴァリン」「デッドプール」含めて2011年から8作も続けられたワケで、振り返ってみれば幸福な8年間。それもこれも今シリーズの成功があったおかげ。
ジェームズ・マカヴォイ&マイケル・ファスベンダーのX-MENがもう見られないのが寂しい😭

57本目
山猛

山猛の感想・評価

2.0
X-Menの最終作でジーンの話。

今までのX-MENシリーズでは1番つまらない。
皆の活躍も無くて敵も不明なままで苦戦せず倒して終わり。
これで終わるのなら後悔しかないと思う。
まだまだ作ろうと思えば素晴らしい作品が出来るはずなので期待したい。
mihatakun

mihatakunの感想・評価

3.4
これでフォックスからは完結だけど、全体の流れ的には微妙だったかもなあ
一休

一休の感想・評価

3.7
賛否あれども自分としてはこれでよかったかなという印象
前半のテンポの悪さや人気キャラであるクイックシルバーの扱い等酷い部分もあるが、シリーズトップと思える戦闘描写には感心した
後半はテンポも良く楽しく見れるが、前半の展開をどう乗り越えるかによって点数が変わる

ジェームズマカヴォイお疲れ様
マジか。
20年続いたシリーズが終わる。スピンオフやら過去改変やらやりたい放題していたこのシリーズが終わる。
その最後がこれか。
まだ続くよね?これ
いつも通りの心の葛藤、マグニートーは味方、クイックシルバー…
なんか、こう、、、ないの!?
終わらないでくれるなら4.0です
ayako

ayakoの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

うぉーーーーー大好きだー!!!!!これ
今までのを見てからみるとより楽しめるのかも?

ジーンの内面、過去のトラウマ、professor Xとの関係についてはこれまで触れられたことはあったけど、ここまでちゃんとジーンについて語られた作品はダーク・フェニックスなのかなと思って、わくわく。

ミスティークとProfessorX、Magnitoそれぞれとの関係性にも軽く触れられてて良かった。
過去の作品との関連がちゃんとあって、しかもジーンのfragile な部分も女優さんがうまく表現してて素晴らしかった。Splitででてたイメージが強いProfessor Xも、なかなかいい感じに馴染んでる。すき!今後に期待!!!!!
PEZ

PEZの感想・評価

3.5
ご無沙汰してました。今週末やっとジョーカーみれそうでめちゃくちゃ楽しみです

レビューできてなかったのをまとめてあげます。連投失礼します!
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今作にて、一応の完結をみるX-MEN。
題材は「ダーク・フェニックス・サーガ」

前シリーズでもファムケ・ヤンセン演じるジーンのパワーは描かれていたが、今作では心の葛藤がメインで描かれる。

観る前から、賛否両論なのは何となく感じていて心配していたけれど、杞憂で済んだ。

結論からいうと、よくここに落とし込んだなと。
「エンドゲーム」という作品が生まれてしまった以上、比較されるのは必然。その中で、どう線引きをするのか。その課題をジーンやチャールズ、ミスティークの悩みを描くことで作風がブレずにすんだ。

自分としては、ずっとみてきたチャールズだからこそ、感情移入してしまい、周りに責められるのがつらかった。RIVERのメンタルヘルス的な観点からのレビューにもあったが、記憶を閉じこめたのもジーンを思っての行動であり、そこには悩みや迷いもあったことだろう。エゴがないといえば嘘になるが、ここまでの功績を思えば無理もないと思う。

アクションも悪くは無かったがクイックシルバーの出番はもう少し観たかったところ。

完結ということもあり、世間のハードルはあがっていたが、ディズニーによる20世紀フォックス買収、監督交代劇からの公開延期などトラブルが重なっていたので、よくここまでやってくれたなというのが正直な思い。ここで一区切りつけられたのもよかったのかもしれない。また新しいX-MENが観られるのを楽しみにしていよう。
なな

ななの感想・評価

3.0
面白かったけど、期待ほどではなかったかな。
いいシーンもたくさんあったんだけど、最後ならもっと掘り下げてほしいところがありすぎた。
ジーンの話だから、スコットももっと見たかった。
RYUTARO

RYUTAROの感想・評価

3.2
X-MENシリーズ最終作にしては個人的には残念だった

でもアクションシーンはとても迫力があって凄かった
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