ロク

ランペイジ 巨獣大乱闘のロクのレビュー・感想・評価

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)
4.1
「センター・オブ・ジ・アース2神秘の島」、「カリフォルニア・ダウン」に続くブラッド・オペイトン監督とロック様ことドウェイン・ジョンソンのコンビ作で宇宙空間で新種行われていた遺伝子実験の失敗で地球上にばらまかれた新種の遺伝子ウィルスに感染し巨大化&凶暴化したゴリラ、オオカミ、ワニの3頭がシカゴの町を破壊しまくるという超面白いB級モンスター映画!3頭の暴走を止めるために孤軍奮闘する元特殊部隊兵士の動物博士というファンキなー役柄を演じたロック様は先に公開されたジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングルに続くハマり役でメチャクチャ良かったです!とにかく本作はシカゴの町を徹底的に破壊しまくる巨獣達の暴れっぷりを堪能する映画なので細かいことなんて気にせず最初から最後まで絶叫ライドに乗ってるかのようなスリルと爽快感を存分に味わえるアクション映画なのでドデカい画面で楽しめるIMAX3Dで観ることをオススメします!個人的にはマリン・アッカーマンとジェフリー・ディーン・モーガンという「ウォッチメン」のシルクスペクターとコメディアンがシレッと共演してたのにはニヤリとしました。あと、ゴリラに襲われそうになって小便ちびるくらいビビりまくってたヘタレな大学生を演じてたのはデニス・クエイドとメグ・ライアンの息子であるジェイク・クエイド君ですよ~