ずん

ランペイジ 巨獣大乱闘のずんのレビュー・感想・評価

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)
3.7
友達と一緒だったので泣く泣くアベンジャーズ見送ってこちらを鑑賞して来ました。

まず驚いたのは最初のゴリラのシーンです。

映像が本物にしか見えなくてとてもCGとは思えない程のスーパー超絶ハイクオリティーでした!本当にビックリしました!

ストーリーは正直色んなパニック映画のいいとこ取りみたいって思ってしまいましたが全体的にちゃんとまとまっていて素直に楽しめました!

色んな映画というのは、まず真っ先に浮かんだのがキングコング髑髏島の巨神。
巨大なゴリラがドンパチ繰り広げるけれどただ凶暴なだけじゃないあの感じです。

それからクローバーフィールド。でっかい得体の知れないモンスターが大都市を襲撃するあれです。それから猿の惑星、パシフィックリム…挙げだしたらキリがない。

途中途中矛盾点が気になりつつ主役のロック様ことドウェイン・ジョンソンの格好良さと逞しさが際立っていて全てはそれに尽きます。

あと途中少し中弛みして(単に私が万年寝不足なのとお供のポップコーンを序盤からガッツキ過ぎて睡魔に襲われただけ)ウトウトしていたのも束の間、一気にテンション上がったのがウォーキング・デッドの絶対的カリスマ悪役、ニーガンことジェフリー・ディーン・モーガンが出てきたとこ!

やっぱりダンディーなちょいワルオヤジ役がピッタリなんです!こちらでもカリスマ性発揮していました。
日本語吹替版で見たんですが声優さんが合ってない気が…あのクセの強い声優さん嫌いじゃないんですけどね。笑

そんな訳でモンスター系パニックアクションが好きな私には映画のいいとこ取り映画、とても楽しめました!