barrel

ランペイジ 巨獣大乱闘のbarrelのレビュー・感想・評価

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)
2.4
サメがいないぞ!!!!!

ゴリラVSワニVSオオカミという文字だけでも頭のおかしさが伝わってくる映画です
ここまできたならサメも出そうぜ(提案)

だけど自分に言えるのは...
物足りない

『パシフィック・リム』とかの類の映画なんだけれども、バカさが物足りない
観たかったのはゴリラがひたすら街中で暴れ回る映画なのに、観せられたのはドウェイン・ジョンソンとゴリラの手話だった
何回手話観せるねん。それよりもドウェイン・ジョンソンvsゴリラで単独映画やってくれよ

しかもゴリラの出番はほとんどドウェイン・ジョンソンとセットだから手話が何度も挟まれてテンポが悪い、オオカミのシーンはあまり迫力がない...
ワニは後半まで全くでねえ...一番観たかったヤツなのに...
一番キツかったのは思ってたより小さかったことかな...
オオカミとワニはいい感じの大きさだったけど、ゴリラが小せえ...
ゴジラと張り合えるぐらいはあるかと思ってた...

ネタも厳しい...
中指立てても面白いのは最初だけだった...
同じことされてもキツいのよ
いい感じの序盤に出てきた相棒みたいな奴もいたのに、そいつネタにすらならずに出てこねえ...
一番ネタにしやすいだろうに...
後半の大乱闘は楽しめたのに、それまでが長くて退屈だった...もう少しネタがあれば楽しめたかな...

ていうかこれキングコングの映画でやればいいじゃん...