HidekiAndo

ランペイジ 巨獣大乱闘のHidekiAndoのレビュー・感想・評価

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)
3.8
この太い腕に 抵抗するな

エナジン社は『ランペイジ計画』という、遺伝子操作により生物を軍事利用するための実験が、宇宙空間で行われていたが、被験対象が暴れ出し、病原体が地球に飛来。
その1つが霊長類学者で元特殊部隊のデイビス(ドウェイン・ジョンソン)が働くサンディエゴの自然保護区に落下。
デイビスが育てた白いゴリラ 『ジョージ』が、その病原体を浴び、巨大化してグリズリーを殺してしまう。
かつてエナジン社でかつて働いていたケイト(ナオミ・ハリス)はそのニュースを見て、『自分なら治せる』と、ジョージが捕らえられてるサンディエゴへ向かうが、再び暴れ出し、逃げ出してしまう。
他の場所でもオオカミ、ワニが巨大化し、各所でパニックに。
エナジン社のワイデン姉弟は、特殊な周波を使い、それらをシカゴに集め、それに対し軍は核を使い、動物達を殲滅しようとする。
デイビスは街を救う事が出来るのか?!


なるほどですねーー!
期待薄めで行ったのもあってか、めちゃ楽しめました😂!
ドウェイン・ジョンソンも製作陣に入ってるようで、さすが楽しませ方を分かってます!キャラがジュマンジと被ってるのはご愛敬ですかね😂。
理屈抜きの派手なディザスターから笑い、感動と、娯楽映画の要素がてんこ盛りです!

前半の『中指』のフリも、後半しっかり良い所で回収され、しかもそれがびっくりする程、予想通りで😂、気持ち良かったですねー!でも『えーー?』な感じでなく、『水戸黄門の印籠』のような、良い『お約束』でした。

ゲームが元の作品との事で、その辺りの『バカバカしさ』と、ミッションをクリアした時のような『スッキリさ』も、良く出てました。
ジョージがビルを登る様は、正にドンキーコングです!

ジュマンジも良かったですし、ドウェイン・ジョンソン、ノってますね!