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ランペイジ 巨獣大乱闘のwoosのレビュー・感想・評価

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)
4.0
新宿ピカデリーにて字幕版を鑑賞。
2018年新作劇場鑑賞47作目。
客席は0.5割くらい。
テーマ「トモダチ」

[全体として]
観ているだけでどんどんIQの低下を感じざるを得ない系映画(お前だけだろ)。
ザ・ロック様が出ている映画は絶対に劇場で観る派の自分としては観に行くしかない映画なので、ちょっと遅れたしIMAXじゃないけど鑑賞。
大体予告編で流れている内容から、貴方が想像した内容とほぼ相違はないと思う。
だってそういう映画を観に行ってんだから、痺れるような脚本の映画を観たければイーストウッドの映画にでも行きましょうって感じです。

[良かったところ]
面倒な設定や、なんでそうなったの?と言ったややこしい部分は、潔く全て説明セリフで片付けて、さっさとアクションへ進んでくれるので、観てて楽だった。
あと、映像の迫力はそりゃ凄かったさ!
(はっ!いつにも増してバカそうな文章)
ザ・ロック様はいつでも最高さ。

[気になったところ]
コレは完全に自分が悪いのだが、「ウォーキングデッド」の見過ぎで、ジェフリー・ディーン・モーガンがどうしても悪者にしか見えない。

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モンスターパニックものとして文句は無いです。
オススメです!