CORO3

ランペイジ 巨獣大乱闘のCORO3のネタバレレビュー・内容・結末

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)
3.5

このレビューはネタバレを含みます

劇場で鑑賞。
またまたロック様のドイヒーそうな映画を。
元ネタのゲームは、プレイはしたことないけど知ってる程度。

エナジン社は、宇宙ステーションで遺伝子操作の実験を行っていたが、ラットが凶暴化、巨大化してステーションを破壊してしまう。

その実験サンプルを持って一人のクルーが脱出するも、ラットに傷つけられた窓が割れて燃え尽きる。

サンプルは地球に落下して、3つの動物が吸い込んでしまう。

ロック様演じるデイビスは、ゴリラと手話でコミュニケーションできる、元傭兵の動物学者。いや、設定が謎でしょうよww
アルビノのゴリラ『ジョージ』とジョーク混じりの会話ができる!

ジョージは、実験サンプルの一つを吸い込み、急激に巨大化、凶暴化する!

エナジン社のトップ、ワイデン姉弟は傭兵を使ってサンプル回収を試みるも、巨大化した狼に全滅させられる…

複数のDNAを組み込んだので、コウモリの帰巣本能を利用して、自社のアンテナから低周波を流し、巨大化した狼、ゴリラのジョージをおびき寄せ、回収しようと企む。

実は2体ではなく、川の中には巨大化したワニが!
このワニのフォルムが、怪獣っぽくて好き♪

軍の攻撃も効かない3体。軍は核攻撃使用とするお決まりのやつや!

一方、凶暴化を抑える薬を手に入れようとするデイビス達。ワイデン姉弟に阻止されながらも1本だけ入手する。
デイビスは、ジョージに飲ませて残りの2体を一緒に倒すと…

どうやって飲ませるのか。まぁトンデモでドイヒーなエサを使うのね。

ジョージはデイビスと会話出来るように戻り、一緒に狼とワニに立ち向かう。
もうね、ロック様だけ無理ゲーでしょ。

政府の機関OGAのラッセル。嫌みでクズ奴だけど義理堅く、正義感も強いイイやつ。いい味付けしてた。

2対2の戦いは、正に大乱闘♪
怪獣映画っぽくてよかった。
個人的には『キングコング髑髏島の巨神』よりも好き。

ラストの傷ついたジョージとデイビスのやり取りは、ホッコリからのギャグで、読めてたけど笑えた。

全体的にツッコミどころは沢山あるけど、許せるレベルで楽しかった♪

何より先に『ジュマンジ ウェルカムトゥジャングル』を観ていたので、ロック様のキメ顔がスキルに見えて吹きそうになったww

何も考えなくて楽しめる、程よいポップコーンムービーだと思う。

レンタルで本作を観るなら、先にジュマンジを観るべし!ww

あ、エナジン社の社長室には、元ネタのランペイジのゲーム機が置いてあったね。

2018-043