じゅんP

ランペイジ 巨獣大乱闘のじゅんPのレビュー・感想・評価

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)
3.8
ツカミの宇宙ネズミ、地球に舞台を移してからの3+1巨獣、それぞれに見せ場がうまく散らされていて、最初から最後まで映画自体のテンションが落ちることなく暴れ倒していた。

頭の中まで筋肉なつくりで、悪役側が繰り出す取ってつけたような設定説明は大して入ってこなかったけど、そんなことは大して気にならないのが素晴らしい。

ドウェイン・ジョンソンの肩幅がいかつすぎて、彼の腕と顔の間にはしっかり3Dの奥行き効果が働いていた。