ランペイジ 巨獣大乱闘の作品情報・感想・評価

「ランペイジ 巨獣大乱闘」に投稿された感想・評価

「ジョーーージ!!!!」

がセリフの大半を占める、まさに
ジョージによるジョージのためのジョージな映画であった。

このジョージのユーモアセンスと、ゴリラであることを活かし、破壊と怪獣プロレスをしっかり見せてくれるところが本作の魅力。

そして、『センター・オブ・ジ・アース2』、『ジュマンジ』と、
"今最もジャングルが似合う男"、ドウェイン・ジョンソンが、遂に下等生物である人間に愛想を尽かし、ゴリラと手話で心を交わし、「友達に手を出すな!」と身体1つで大乱闘に参戦!巨獣じゃないのに!

出世作となった『ワイスピ』シリーズを除くと、ブラッド・ペイトン監督が1番、ロック様の魅せ方をわかっていると思う。

本作でも、元特殊部隊で霊長類学者で手話ができるという無茶苦茶な設定に、巨大怪獣とも正面からぶつけ合うことで、"ロック様無双"を1番堪能させてくれるのがこの監督。

その他、100分台の上映時間、雑だけど潔い悪役、怪獣然としたワニの造形など、
我々の求めているエンタメ要素をしっかり詰め込んだ、玉手箱のような傑作。

もっと言うと、『コンゴ』と『トランスフォーマー/ロストエイジ』を合わせて無駄を省いた、そんな印象。
やなす

やなすの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ジョージがとてもいい。笑い方と、デイビスとちちくりあってるのほんと可愛かった。
デイビスが本当に脳筋。とりあえず手っ取り早く殴る、壊す、撃たれても急所じゃないから大丈夫!そんな筋肉ダルマなあなたが好き。
あの悪役姉弟は馬鹿なんだろうか…?あれを軍が倒せると本当に思って呼び寄せたのか…?弟の小悪党な最期には普通に笑った。
最期は狼vsワニvsゴリラvsデイビスになってて笑った。あの巨獣達の中で腹撃たれた人間1人が対等に戦ってたし、見た目人間に撃たれたその腹の傷以外は致命傷無しっていう。そりゃ、狼も空飛ぶよな…って呑気すぎてすき。
難しいことは何にもない。ぼけっと見てても楽しめる映画でした。
ただなんで狼のラルフとワニのリジーは元と比べてかなりデカくなって他の動物の特性も出てるのに、ジョージは2匹と比べるとそこまで大きくもなってないし見た目も変わらず他の動物の遺伝子が混ざってるような気がしない。不思議
デカイのが暴れたりするの大好き! スカッとする

撃たれても効かない
ドウェインジョンソンの安定の強さ! 笑
mist

mistの感想・評価

3.3
戦いのシーンはとても迫力がありました。
映画館で観たらもっと凄かったんだろうと。
ドキドキしながらみていました。

そして後半あたりからジョージと主人公に泣かされました。絆というか...そういったものに。拳を合わせるシーンとかすごく泣きました。

ジョージありがとう。
もっと巨獣が出て欲しい
mika

mikaの感想・評価

3.0
記録用。
キングコングとゴジラの
戦いだよね~
小さい頃に見たキングコングを
傷付ける人間に怒りを覚えて…
その頃の記憶がよみがえり
見なきゃよかったと後悔
まぁ最後は良かったけど
前半のジョージとのやりとりはとても良く描けてた
ただちょっとなんとなーくイメージと違ったかな
でも最後は良かった
44/2018
4K
ドルビーアトモス
ステュ

ステュの感想・評価

3.8
きょじゅうさえでてこなければさいこうだった
>|