ランペイジ 巨獣大乱闘の作品情報・感想・評価

「ランペイジ 巨獣大乱闘」に投稿された感想・評価

あん

あんの感想・評価

3.6
巨大な生き物が大好きなのでそれだけで楽しかった! 何も考えずに迫力を満喫する映画。
でも、ジョージ(ゴリラ)の下ネタはいただけない。
あと、アーケードゲームがベースだとは知らなかった!
ジョージかわいい

あー劇場で見逃したのちょっと痛かったな〜
鳥肉

鳥肉の感想・評価

3.0
ドウェイン・ジョンソンに惹かれて鑑賞。
怪獣映画なんで脳みそ空っぽにして観ることができます。オチも良かった。
キングコング髑髏島の巨神でもそうだったんですが海外でガッチリCGにお金掛けてても怪獣は2、3体出すのが限界なんでしょうか。

とりあえずドウェイン・ジョンソン頑丈すぎます。
Hiroking

Hirokingの感想・評価

3.0
すげぇ迫力‼️
やりすぎじゃない?
ぶっ飛んだきっかけで、大丈夫?って思う始まりだったけど、なかなか面白かった。
ジョンソン最高な作品でした。

2019年33本目
ドウェイン・ジョンソン繋がりで
過去に観た作品の感想です。

予告動画の時点で、
これは劇場で観ようと思ってました。

ゴリラと話ができる人という設定の役なんて
できるのはこの人しかいませんね。笑

さすがです。笑

怪獣化してしまった動物たちも
すごく迫力がありました。

そして、そんな怪物と闘っている
ジョンソンもなかなかの迫力でした。

怪獣化ジョージとジョンソン話をする場面、
すごく癒されました。

こんな強くて大きい友達ができたら
何も怖いものなしですね〜 笑
waf

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3.4
オオカミだって飛ぶ。
でっかい怪獣にでっかい戦闘機、ハチャメチャでスッキリ、たまにこういう映画無性に見たくなる。

この間みたジュマンジのせいで、ドウェイン・ジョンソン見るだけで少し笑ってしまう…
TOY

TOYの感想・評価

3.2
2019年12本目

何も考えずに見る映画。
ドウェイン・ジョンソン主演なのでわかってはいるんだけどね。笑

でも白昼街を破壊したり、暴れまくる様子は面白かったです。

こういった怪獣もの。
ドウェイン・ジョンソン好きの方。
暇潰しの合間にどうぞ。
Sa

Saの感想・評価

3.7
ランペイジ2が見たい!
ツッコミどころは多々ありつつも(笑)ドウェイン・ジョンソンとジョージが似すぎてて初っ端から爆笑。あれ、わざと似せたの?と思うくらい。実際どうなの?
目新しさはありませんが王道的展開をいくので、何となくスカッとする作品を見たいならいいかも知れない。
個人的にはオオカミが好きでした。
R

Rの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

自宅で友人1人と。

2018年のモンスターパニック。

監督は「カリフォルニア・ダウン」のブラッド・ペイトン。

あらすじ

シカゴの企業エナジン社は宇宙ステーションでゲノム編集の実験を行なっていた。しかし、実験中に実験動物のネズミが暴走、遺伝子サンプルは地球に落下してしまう。落下したサンプルは各地の野生動物を巨大化させ、地球はパニックに陥る。
元特殊部隊で霊長類学者のデイビス(ドウェイン・ジョンソン「スカイスクレイパー」)は親友のゴリラのジョージもまた同じく巨大化して暴走したことで、彼を助けようと奮闘する。

ドウェイン・ジョンソンさん、こういうメジャーエンタメ大作ホントに好きですねぇ…と映画館で予告がやる度に思ってたわけだけど、まぁモンスター映画大好きですし、観ますわね!!

ということで劇場では観れなかったけど、ツタヤ準新作半額レンタルにて鑑賞。

ゲノム編集云々カンヌンが原因で野生動物が巨大化して、大パニックってことなんだけど、そもそもゲノム編集てなんだっていう…。

調べたら部位特異的なクレアーゼを利用して…ってもうこの段階でわかんないからいいやw!!

まぁ、とにかく地球に住むオオカミとワニとそして、キングコング…ならぬアルビノゴリラのジョージ(おさるのジョージから来てるんかな?)が巨大化したことで、我らがロック様が大奮闘するとわけなんだけど、まぁなんというか観たいものを観せてくれる!!

元特殊部隊出身で現霊長類学者、おまけに超絶ムッキムッキてキャラ設定が大渋滞を起こしてるわけなんだけど、相変わらずのナイスガイでジョージやヒロインであるケイト(ナオミ・ハリス「モーグリ:ジャングルの伝説」)相手には優しいんだけど、一度敵を相手にすると肉弾戦では敵無しのチート設定!!

巨大モンスターと対峙しても、物怖じすふことなく挑むその姿はまさにアクションスターならぬモンスタースター!!

また、ロック様と張る今作の目玉の巨大モンスターたちもステキ。

ジョージはそのまんま巨大化するとキングコングになってしまうので、アルビノに設定を変えつつも、コングと同じように人間にも友好的でロック様仕込みの手話のヤンチャ感がまたイイ(終盤の下ネタ全開の手話がまた受けるw)

また、予告では敵こんなんで大丈夫かと不安だったオオカミのラルフも他の動物遺伝子が入っていて、ムササビのように滑空したりとトリッキーな動きが小気味よいし、ワニのリジーもエリマキトカゲのハイブリッド的キモさとパワフルさもあって、見ていて楽しかった。

惜しむべきはビルに登ると如実にスケールの小ささが目立ってしまう点…。市街地だとちゃんと大きく見える分、あれはどうにかならなかったのかなぁ。

まぁ、でもちゃんと怪獣大決戦してたし、ダレることなく見せ切った点を踏まえて観ても面白い部類に入る作品だったんじゃないでしょうか!!

あと、ニーガンことジェフリー・ディーン・モーガン(「ノー・エスケープ 自由への国境」)が出てるとほくそ笑んでしまう自分がいる。
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