トレイン・ミッションの作品情報・感想・評価

「トレイン・ミッション」に投稿された感想・評価

 いくつかの予想外の仕掛け、裏切りなどが交錯し、ラストまでハラハラしっぱなしでした

 原題は「the commuter」
通勤者という色気もなんもないタイトル
 日本のような悲惨な満員電車ではなく、顔見知りの人たちがいて、座れて、ゆっくり本を読めたりする通勤電車です。(帰りも定時で同じ顔ぶれというのもワークライフバランスなかんじ)

 昨年大ヒットした韓国映画「新感染」のように、ほぼ電車内で展開します。しかしこちらは通勤電車なのでスピードもそこそこ(笑)

しかしそこは我らが? リーアムニーソン

住宅ローンや子供の学費を抱えた失業者の悲哀を背負いつつも、大立回りをやります。

先日みた韓国映画の「殺人者の記憶法」では、認知症のシニアがアクションをこなしてましたが、

アクションやサスペンスジャンルにも高齢化の波が押し寄せているのでしょうか

最後の最後までびっくりさせられます。デートムービーにもおすすめ
iwa

iwaの感想・評価

3.7
ストーリー的には、ありがちなクライムアクション映画ですが、リーアム・ニーソンの圧倒的な存在感で満足出来る作品だと思います。
歳を重ねてもリーアム・ニーソンのイメージと華は衰えず、渋いパワフルオヤジ健在ですね。
久しぶりにこの手のものを観た!
ほんと勢いと都合だけはいいよね、!!!


リーアムニーソンのアクションなんだかんだでとてもすき。ふつうに楽しめるやつ。
【ひとこと感想】
 リストラされた主人公がリーアム・ニーソンにハマり役なノンストップシチュエーションスリラー。105分の間に、手に汗握る展開がリアルタイムで繰り広げられる、エンターテイメントの良作!

【評価】
 4.0点 もう一度見たい素晴らしい映画

ー評価基準ー
 5.0点 手元に置いて何度も見たい人生の1本
 4.5点 時々見返す名作映画
 4.0点 もう一度見たい素晴らしい映画
 3.5点 普通に楽しめる映画
 3.0点 つまらなくはないけど何か足りない映画
 2.0点 自分とは合わない映画

【感想・解説】
 素直に面白い。リストラされた保険会社員の主人公は、元警察官。情けない失業者がだんだんと孤独なヒーローに変貌し、最後はみんなに感謝される救世主になっていく展開が見ている私たちをワクワクさせてくれます。電車の中で彼が突如巻き込まれた事件は、とにかくミステリアス。見ている私たちも事件の真相を追い求めながら、画面から目が離せなくなります。そして、次々と主人公を襲う、無理難題!絶体絶命の危機!迫力のアクション!それらを105分に凝縮して詰め込んだエンターテインめとの良作です。
 主人公を演じるリーアムのファンである自分は、映画館で2回鑑賞しましたが、今回レンタルされているのを見かけてまた見てしまいました。リーアムといえば、「96時間」シリーズで、離婚して別居中の娘を溺愛する元エージェントを演じてから、「最強なのになんだか報われない」キャラクターが定評のアクション俳優に転向。本作の監督とは「フライトゲーム」でタッグを組み、旅客機の中でみんなに疑われながら孤独に乗客を救おうとする主人公を熱演。本作はその電車版ともいえますが、内容は200%パワーアップ、サスペンスの要素も、アクションの要素も、ドラマの要素も、このコンビの最高傑作と言えるくらい充実していて、リーアムのアクション映画の中でも「96時間」を超えるほどの素晴らしい作品になったのではないでしょうか。
 リーアムのこのキャラクターは大好きなので、「焼きましだ!」なんて批判はやめにして、この手の映画を何本もとってほしいです!必ず毎回劇場で見ます!
【あらすじ】
 10年間勤めてきた保険会社を、60歳で突如リストラされた会社員のマイケル。いつもの通勤電車で帰路につき、常連客に挨拶しながらも、頭の中は住宅ローンと息子の学費のことでいっぱいだ。そんな彼の前に見知らぬ女が座り、「乗客の中から、ある重要な荷物を持った人物を捜して欲しい」と持ちかける。ヒントは3つ。常連客ではなく、終着駅で降りる、プリンと名乗る乗客。高額な報酬に抗えず、元警官の経験を生かし捜し始めるが、駅の数だけ仕掛けられた罠に深まる謎、さらには、妻と息子が人質に取られたことを知る。やがてプリンが、国家をも揺るがす重大事件の目撃者であることを突き止め、ようやく6人にまで絞り込んだ時、巧妙に仕組まれていた恐るべき陰謀が明かされる。
(出典:公式サイト)
neon

neonの感想・評価

2.5
映像としては面白かったけど、サスペンスって言われたら何処となく物足りない感じがする。
dominion

dominionの感想・評価

2.5
「フライト・ゲーム」がそこそこ面白かったので見たら、大体想像つく内容でした。電車もCG(10年前なら充分)って感じ。よく見たら劇中接点は無かったが死霊館の二人が出てました。最後のリーアムのドヤ顔と渋いサム・ニールに私は救われました(^_^;)
Nobu

Nobuの感想・評価

3.7
印象に残る作品。リーアム・ニーソンこんなのばっか🙄
似たようなやつならフライトゲームの方が良かったかな
ふふふ

ふふふの感想・評価

3.9
終始ドキドキハラハラしながら観れる作品

内容がざっくりしてる面もあるが、これはこれで楽しめる映画だと思う。
tsubame737

tsubame737の感想・評価

3.5
現代版ヒッチコックサスペンス。
ネタバレはしないが、現実味が無いのが欠点

困り顔のリーアムニーソンが、息子の学費とリストラに苦しむ中年男性役にぴったり
kyonkyon

kyonkyonの感想・評価

3.5
面白い一本でした。
リーアム・ニーソン久々に見ましたが渋カッコいいですね。クリント・イーストウッドと同じ類いの覇気の強さ( ゚Д゚)

ヴェラ・ファーミガとパトリック・ウィルソンは本当に共演続きで仲を疑いますね。。。笑
個人的にヴェラ様には何歳になってもメロメロです、悩殺です笑

定番のサスペンスモノかと思ったら、結構アクション要素が強くて良くも悪くも以外でした。最後の終わり方、凄い好きです。
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