坂道のアポロンの作品情報・感想・評価

「坂道のアポロン」に投稿された感想・評価

knjmytn

knjmytnの感想・評価

3.0
映画美術が気になって入り込めなかった…
超天気雨、新品の色鉛筆、60年代の日本にフレッドペリー、通じない糸電話、こういう話の本筋に関係ない違和感が多かった。
そうするとこの身長差を画角におさめるカメラの苦労とかいらない作り手への想像が膨らみまくって楽しめなかった。

文化祭のシーンは盛り上がる感じだし、ジャズセッションと友情の重なり合いは良かった。
あおか

あおかの感想・評価

3.8
音楽で心を交わしていくのが凄く楽しかったです。ノリノリでした。
の

のの感想・評価

3.4
小松菜奈かわいいなぁと思って録画してたのをふと見始めたら気づいたら最後まで見てました。

いまいちうまく交われずにすれ違っていく感じとか、それでもお互いの大切さに気づいていく感じとか青春のモヤモヤとキラキラが心地よかったです。
良い青春映画だった。原作は未読だけど、音が入ると感情移入するなぁ。ジャズってかっこいいな、やっぱり。
nana

nanaの感想・評価

2.5
ストーリーというか時代背景が
よくわからない部分もあったけど、
音楽が好きだったなー。

ドラムとピアノだけなのに、
すごい引き込まれる感じ。
ジャズ系音楽も今後聞いてみよ!って
思わせてくれた映画でした。

だからこそ、ストーリーで
気になる箇所がやや多すぎた…
もったいない、、
漫画の世界観の方が好き

漫画を知らない母は面白かったとゆーてた

ジャズ演奏できるのすごいなぁ
ゆゆゆ

ゆゆゆの感想・評価

3.6
青春だ。ずっとこのときの気持ち忘れないでほしい。
ある筋によると知念侑李と中川大志がおよそ10ヶ月ほど猛特訓を重ねて、あれだけ惹きつけられるピアノとジャズドラムのセッションを、なんと吹き替え無しで披露したらしい。
すごいと思いました。
俳優の仕事って改めて偉大だなぁと。一つの課題をクリアしたら、また新しい課題を与えられて大舞台で披露する。きっとその繰り返しなのでしょう。演技だけでなくそういう課題設定って大事な生き方だと思いました。

お気に入りの三木監督ということで楽しみにしておりましたが、個人的にストーリー自体は良くも悪くもない及第点といった印象でした。
ただ、小松菜奈は相変わらず可愛かったし、千太郎と米兵が喧嘩しそうになった時にディーン・フジオカが「暴力なんて何の意味もない」と音楽を奏で始めるのは涼し過ぎてカッコよかったです。
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