検察側の罪人の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「検察側の罪人」に投稿された感想・評価

だれにも共感できずにいたら映画終わってた。笑
雅

雅の感想・評価

4.0
キムタクとニノのアチアチな芝居最高〜
はっち

はっちの感想・評価

3.4
いつものキラキラしたカッコいい、いいとこ取りのキムタクではなく、笑顔もないし等身大の40代を演じてたような気がする。
結婚もしてたし(キムタクドラマだといつも独身だし…)。
ただセリフが早口でボソボソ喋ってる感じでよく聞き取れなかった…。
ニノと吉高由里子の体を逆にする必要性は何…。
土手で舞う白い集団、葬儀で舞う黒い集団あれ何…。
変なとこが気になってしまった。
でもニノの恫喝シーンは迫力がすごい。ビクってなった吉高由里子は素だと思う。
検察を題材にした正義を考えるヒューマンドラマが好きな方にオススメ!

エリート検察官の最上と、その最上に憧れる若手検察官の沖野の2人の検察官の物語。
ある殺人事件が起きる。犯人は特定されず、捜査線上には複数の容疑者が浮かび上がる。
その中の1人に松倉という男がいた。
その男は、最上の学生時代の仲間を殺した疑いで重要参考人となっていた人物であったが、事件は結局時効になってしまっていた。
当初、アリバイの矛盾から松倉が犯人であると睨む最上と沖野。
しかし、捜査が進むにつれて別の容疑者が浮上してくる。
それでも執拗に松倉を疑う最上に対して徐々に異変を感じる沖野。
……結末は如何に!

読めないストーリーで目が離せない展開。キャストの熱演も惹かれるものがあり良かった。
全体を通して良作の雰囲気が漂っていたのだが、観終わるとそうでもなかった印象。
恐らく内容に関して、これだけ1人の人間の罪を巡って検察同士の熱い戦いが行われているにも関わらず、
その容疑者が救いようの無い人間であるために、結局どちらも報われず、スッキリできなかったせいなのか。
より現実的なのがこの展開なのであれば、最上のやり方は認められるものではないが、本作のように正義の定義が人によって変わってくるのもうなずける気がする。
ak

akの感想・評価

3.4

キムタクさんが主演をされてる作品は、何となく敬遠してきたんですが、今作でキムタクさんのイメージが変わりました。まずスタイルがいいので、スーツが綺麗に似合っていて、画面が雰囲気も相まって、より締まってくれて、終始重厚感がありました。

二宮さんの声を荒げるシーンは、おお…となりましたが、それすら包み込むような主人公最上さんの、静かでそれでいて揺れない「正義」への強い思いが伝わってきて、焦燥感すらありました。観ている側は、ほとんど沖野くんへ感情移入をしそうですが、最上さんの思いや行動も理解出来てしまい、随所にそういった人間らしさが滲み出ていて、最後まで気が抜けませんでした。

ただ、ラストが急に駆け足になってとても勿体なかったです…!でも俳優さん達の演技力も高く、エンドロールを見ながらようやく一息つけるような、そんな作品でした。
meko

mekoの感想・評価

4.4
クズと正義、闇がありちょっと難しい用語バンバン出てくる話
キャストの演技力が高く
本職臭漂う感じ
リアル感
主演2人も良かった
久々見ましたキムタクの出てる作品
キムタクは最近じゃ
衰えた
劣化した
何をやってもキムタクだ
などと散々言われてるけど、やっぱりスターだと思う。
惹きつけられる何かがある

他に人が口を揃えて言うように二宮の取り調べシーンだけでも見る価値あり。

終わりが唐突すぎて驚いた