ミスター・ガラスの作品情報・感想・評価

ミスター・ガラス2019年製作の映画)

Glass

上映日:2019年01月18日

製作国:

上映時間:129分

3.8

あらすじ

「ミスター・ガラス」に投稿された感想・評価

自己主張が激し過ぎるアーニャ・テイラー-ジョイのおっぱい!

待ちに待ったシャマラン・ユニバースの公開です!
僕としてはブルース・ウィリスが出てくるたけで期待値マックスです!(笑)

シャマラン・ユニバースの壮絶な最期と新時代の始まり、って話し。
ほんのちょっと冒頭見逃したんですが、てっきり皆さん入院してるとこから始まると思ってたから、普通に『スプリット』の続きだったので「ここからかい!?」ってなりました(笑)
しかもその後の展開もかなりゆっくり目。
それでもケヴィンとデヴィッドの対決のシーンは盛り上がったけど。
そんな感じでかなり意味深だけど盛り上がらないままストーリーが進むので、正直期待し過ぎたか?ってなりました。
物語の全容がわかるのもホントにラストの方やし。
でちょっと残念な気持ちで観てたら、最後にシャマラン流のスーパーヒーローに対する答えが提示された時のカタルシス!
それまでの鬱憤を一気に晴らしてくれました!
ちなみに、『スプリット』は劇場で観てるんですが『アンブレイカブル』は未見…。
まあ僕は何時もそんな感じですが(笑)

今作観る前に昼食食べたんですが、早く済まそうと思ってはなまるうどんでうどんとおでん(大根と牛すじ)食べたんです。
上映まで15分しかなかったから、周りなんて見ずに一心不乱に食べてて、ふと隣を見たらめっちゃ綺麗なお姉さんが!(笑)
まあ何事も起きないんですけど(笑)
tkbg8164

tkbg8164の感想・評価

4.0
DVD鑑賞。
待望!
やっぱシャマラン監督好きだわ~ かなり太った?
最後の方のバトルが地味だったけど、オチは良かったんじゃないかなぁ~
全作品また観たくなっちゃいますね~
納得のタイトルとちょっと見方を変えたファンタジー。いい監督だわやっぱり。
みつこ

みつこの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

シャマランユニバース、スプリット→アンブレイカブルと観てこれ

スプリットから1週間もたってなかったから全然処理追い付かなかった笑

結末が想定外でもっと話広がると思ってたからしょんぼりしたけど、病院のシーンとな映画的なカットがいっぱいあって観てて楽しかった

ビーストとダンのラストバトルは普段MCU見過ぎてて内心じ、じみだー!!!って思ってたけど、ババアに思い込みでは??って揺さぶられるところとかも含めて超リアル路線ヒーロームービーって感じでそれも良い


マカヴォイがまじやべえ
あとアニヤちゃん見れてよかった☺️
RYUYA

RYUYAの感想・評価

3.5
子どもの頃はみんなヒーローが好きで、例えばそれは僕にとってのクウガやアギトやダイナだったりして、彼らは本当にいて、町内にのさぼるヤンキーたちや、下痢ピーの僕の腸内に潜む悪玉たちをブチのめしてくれるんじゃないかと期待したりして、でもある日どこかでその希望は打ち砕かれて、本当にいるのはサンタクロースだけだと知ったりする。

コミックにせよ映画にせよ、創り出す多くの作家たちは「ヒーローになりたい」「夢を与えたい」と、腰に変身ベルトを巻いたりした幼少期の願いや羨望を込めてその作品を生み出してきたと思うが、シャマランは根本から違う。
この3部作を見てそう思った。
「ヒーローは実在する」と、恐らく本気で思っているんじゃないかなぁ。
だから最後は願いを込めて『ミスター・ガラス』なのだろうというご都合主義の愛すべき解釈で楽しみました。

僕がある日興奮して体が緑になって巨大化しても、
手首んとこから蜘蛛の意図が精子みたいにピュッと出ても、
男塾に入塾しても、
八幡山の精神病院に入れられるのだけは嫌だなぁ。

その時の為に、みんなこの映画を見るべきだと思う。
空想と現実の溝を埋めるパテのような素敵な映画だから。
キター‼︎‼︎観たかった!待ちに待った作品!
まぁ、興奮してしまうのも無理はありません。2016年公開の「スプリット」が、実は2000年に公開された「アンブレイカブル」の続編だったと知ったあの日から今作品のDVD化をどれほど心待ちにしていたものか…。
シックスセンスで衝撃を受けてからMナイト・シャマランの虜になってから毎回毎回彼の作品にはことごとく手玉に取られでコロコロされっぱなしだったのが、今作品でも面白いくらいに転がされましたね(笑)
シャマラーの私にとって、シャマラン映画のもう1つの楽しみ方は、観終わった後に熱狂的なシャマラニアンの映画解説を読むこと。
まぁ、公式非公式問わずしっかりと調べてくれている文章を読むことで2度も3度も面白くなってくる。
もちろん、私もシャマラン映画は必ず3回は観ちゃいます。
良い意味で、観ている人の頭の中を華麗に裏切ってくれるシャマラン映画。ハマること間違いなしです!
だいき

だいきの感想・評価

4.5
見たかったやつ
シャマランいい〜
特典で泣けた
eden

edenの感想・評価

3.0
前二作ほどどんでん返しや驚きにかける
ノッチ

ノッチの感想・評価

4.0
多重人格者で内部に“群れ“を持つケヴィンは4人の女子大生を捕獲していたところを、“監視者”として捜索していたデヴィッドに見つかり、2人は対決するがそこを警官隊に捕らえられる。

2人はステープラー女医の管理する精神病院に収容されるのだが…。

「ヒーローは実在するか」という問いにM・ナイト・シャマラン監督が答えた映画。 

『アンブレイカブル』と『スプリット』の主人公が精神病院に入れられて治療されようとする話。 

全然別個の映画である『アンブレイカブル』と『スプリット』を見事に融合し、伏線を回収している。 

『ミスター・ガラス』が『アンブレイカブル』の完結編であることで、どんでん返しからは当然逃げられなくなっている。 

そう考えると、間に『スプリット』という変化球が製作されたのはとても正しい。 

この映画はシャマラン節も相まって、『アンブレイカブル』を観ていないと分かりにくいかも。 

はっきり言って、『アンブレイカブル』が合わない人にはこの映画も合わないと思う。 

ヒーローの世界を現実的に見つめて、ヒーローと呼ばれる存在の実態を暴いていく様は斬新。 

シャマラン流のアメコミとヒーロー論の関係性、それを取り巻く陰謀論に強引さも感じなくもないが、どんでん返しが“売り”になるくらいのシャマラン節は健在。 

壮大な伏線回収というか、彼の手のひらで弄ばれている印象を強く受けた。

『アンブレイカブル』『スプリット』に出演していた主要キャストが揃っているのも好感度高し。 

特に『アンブレイカブル』で主人公の息子を演じた子役の成長ぶりに目を細める。 

ネタバレ厳禁系ゆえ踏み込んだ話はしづらいものの、本作のタイトルが『アンブレイカブル2』や『スプリット2』ではなく、『ミスター・ガラス』でなければならない理由に頷いてしまう。

ただ、映画のほとんどは精神病棟もののような内容で、しかも会話劇がメインなので画面に動きがなくて少し退屈でした。

それに見せ場となるアクションも怪力人間の戦いなので派手さはなく、物凄いこじんまりとした印象。

でも映画としては普通に面白い。

とりあえず前2作は必ず先に観ておく事をおすすめ。

でないと楽しめない。

『エクソシスト』のプチネタバレ的な台詞もあるので、嫌な方はそちらも。
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