夏色ジーン

不都合な真実2:放置された地球の夏色ジーンのレビュー・感想・評価

3.8
感想川柳「何かしら 行動しなけりゃ 未来はない」

レンタル店でパッケージ借りでした。。φ(..)

『不都合な真実』に出演したアル・ゴア氏はその後、地球環境問題における功績によりノーベル平和賞を授与される。また同作がヒットして環境問題は改善されていくと思われたが、映画が公開されて約10年が過ぎた今、状況は悪化の一途をたどっていた。ゴア氏は精力的に世界を飛び回り、必死の形相で人々に環境問題を訴え続ける…というお話。

「不都合な真実」はたぶんチラ見程度しか見てないのですが、気になって観てみました。(/≧◇≦\)

ちょうど前作から10年経って、ゴアさんも白髪になってました。(;・∀・)でも気候危機に関する活動はいまだにバリバリで、年250日は飛び回ってるそうです。( ̄□ ̄;)!!

今回のメインCOP21(第21回気候変動枠組条約締約国会議)でのパリ協定締結への働きかけです。もう政治家じゃないのに、各国の高官と交渉してる。(゜゜;)ふんわりとしか知りませんでしたが、調べてどういうものだったのかを知ることが出来ました。( ´∀`)

前作はアカデミー賞を取るくらいの作品だったにも関わらず、批判もかなりあったみたいです。(;´д`)そりゃ化石燃料を使う企業や、それから支援を受ける政治家からしたらとんでもない話なわけで( ´_ゝ`)そのあともトランプ大統領がパリ協定脱退を宣言したり、基金が発展途上国の賄賂に使われたなどすったもんだがありました。

「二酸化炭素は温暖化と関係ない」という意見もネットでたくさん見ました。(;・∀・)それが本当かどうか分かりませんし、この作品を安易に丸々信じるのも違う気もする。

でも火力発電で大気汚染が起きてるのは間違いないし、気候変動も間違く起きてる。(゜〇゜;)太陽光発電や風力発電の発電力やコストが充分に使えるレベルなら、火力発電や原子力発電より良いに決まってる。日本も40℃を越える猛暑が当たり前になっているし、フロリダでは満潮になると街が浸水する。( ̄□ ̄;)!!グリーンランドの氷河にバリバリ亀裂が入ってる映像は、もう世界の終わりかと思えるほど。他にも異常な豪雨や干ばつなど原因が二酸化炭素であろうとなかろうと、どうにかしなければいけないはず。(((^_^;)


ゴアさんがちゃんと大統領になっていれば、アメリカはおろか世界も変わったかも?と思うけど、そうすると今の活動はなかったかもしれないし、政治の世界に呑まれてしまったかもしれない。(;・∀・)難しいですな。

んでまず(^_^)/~~