マイティ・ソー バトルロイヤルの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

マイティ・ソー バトルロイヤル2017年製作の映画)

THOR/RAGNAROK

上映日:2017年11月03日

製作国:

上映時間:131分

4.1

あらすじ

アベンジャーズの一員ソーの前に<死の女神・ヘラ>が現れた。復讐と野望に燃えるヘラは、ソーの故郷へ攻撃をはじめる。故郷を奪われたソーは、この最強の敵を倒すため盟友ハルク、宿敵ロキらと型破りのチーム“リベンジャーズ”を組み極限バトルに挑む。果たして、ソーたちは史上最強の敵からこの世界を守ることができるのか?死の女神・ヘラの復讐の目的は!?そこには、ソーの運命を変える秘密が隠されていたー。新『アベンジ…

アベンジャーズの一員ソーの前に<死の女神・ヘラ>が現れた。復讐と野望に燃えるヘラは、ソーの故郷へ攻撃をはじめる。故郷を奪われたソーは、この最強の敵を倒すため盟友ハルク、宿敵ロキらと型破りのチーム“リベンジャーズ”を組み極限バトルに挑む。果たして、ソーたちは史上最強の敵からこの世界を守ることができるのか?死の女神・ヘラの復讐の目的は!?そこには、ソーの運命を変える秘密が隠されていたー。新『アベンジャーズ』へのカウントダウンが始まる!

「マイティ・ソー バトルロイヤル」に投稿された感想・評価

Ham

Hamの感想・評価

4.3
劇場にて鑑賞

今までと毛色が違ったソーワールドが展開!面白かったです!
RumiYasuda

RumiYasudaの感想・評価

3.5
2018.02.15
とりあえず、邦題がダサすぎるのどうにかしてほしい(笑)
見逃してたから観れてよかった!!
短髪のソーかっこいい!
ハルクってこんなにしゃべれるんだっけ?笑 間違いなく1番強いアベンジャーズはハルクだって思った。
ロキはいつもなんだかんだやるとこやってくれる!この兄弟好きだなー。
あと、あの石のキャラクターの見た目と声のギャップ好き。
ドクターストレンジもナターシャもハルクも出てきてくれてアベンジャーズ好きにはたまらなかった、、
日本語なくて英語で観たけど、日本語字幕で観たらもっと面白いんだろうなぁ
絶対字幕でもう1回観る!
まっつ

まっつの感想・評価

4.0
やっと観れました、最高でしたが劇場で観れなかった後悔は一生残ります。
ロキには一生裏切り続けていただきたいです。
やはりクロスオーバーの瞬間はテンションが跳ね上がる...。
寝る

寝るの感想・評価

4.5
最の高。。
面白すぎます。

バッサリ短髪になったソーですが
今までの作品よりポップさ?コメディ色?を強く感じました。良い意味で!ワイティティ監督の影響なんでしょうか。
もちろんシリアスな部分はシリアスな部分でちゃんとあって、最初から最後までずっと楽しかったです。
ShuGo

ShuGoの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

敵がチートでソーも引き上げられてしまった感が否めない。
ストレンジも強くしすぎなんじゃ…

そして邦題がセンスないと思った。ラグナロクのままでいいのに。
ReiMasuda

ReiMasudaの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

色々凄い進んだ感じする。とりあえずソーの覚醒が物凄い。スターク超えた説ある。髪の毛は長髪のほうがいいのに。。伸びろ伸びろ。。
そしてまさかの地球に向かう。。次回作にも期待!!
1129da

1129daの感想・評価

4.1
マイティそー自体好きでなくても楽しめる一作。

少しバラエティ要素を強めてますが、それ以上にソー、ハルク、ロキ、ヘラのアクションは見応え抜群です。

マイティソーシリーズ3作目にして、ソーにこんな強すぎる姉がいたとはと後付け感は否めませんが。
pero

peroの感想・評価

-
正直もう、アメコミ原作と続編とリブートにはうんざりなんですよ…

でもなぜ見に行ったかって、監督が最高のニュージーランド発のバンパイヤコメディ、「シェアハウス・ウィズ・バンパイヤ」(バンパイヤがニュージーランドで、仲間と一緒に住んでいる所に、ただ良いやつという理由で人間が住んだらという見ないと損のバカコメディ)を作ったタイカ・ワイティティだから!

お話しはいつものように、とにかく侵略されやすい神の国アスガルドを、死の神ヘラ(意外にもケイト・ブランシェットがノリノリで演じてる)が支配しまう。他の次元の惑星サカールでなんだかんだあった末にソー(クリス・ヘムワーズ)と仲間たちがヘラと戦いに挑むのだが…

今までのマイティソーをぶった斬るように、ソーの仲間たち(浅野忠信とか)を初っ端から殺し、新しい仲間を作っていく過程を丁寧に面白く見せてくれる。

マイティソーの続編としても、マーベルユニバースの新作としても、アクション映画としても、コメディ映画としても完璧な出来。

特にコメディ部分は、この茶番をずっと見ていたくなる面白さ。
ワイティティ監督もサカールの囚人、コーグの役でずっと高い声でトボけまくっている。

「マイティソー」シリーズというよりも、ワイティティ監督がハリウッドで大作を作っても問題無いと証明した1本!

あと、豪華ゲストがカメオ出演しているのでお見逃しなく。

「シェアハウス・ウィズ・バンパイヤ」は今、ドラマ版を作っているらしくそれが待ちきれない。
コメディ要素がバランス良く均等に入ってたので飽きずに見れます。安定のアベンジャーズシリーズ。
非常に思い切りのよい作品だ。
これからすべての物語が『インフィニティ・ウォー』に集束されていくなかで、クロスオーバーなんてどうせゴチャゴチャするんだからと、愛すべきキャラクターたちがハードな事件に巻き込まれていく前に彼等にコメディを演じさせてみせてくれた爽快な一作である。
マーベルシリーズはアイアンマンもキャプテンアメリカも、「自分をヒーロー足らしめるものを失っても、最後に手元に残るものが一番大切なものだ」とするテーマを第三作目に持ってきているので、なかなか感動的で単体作品としてもみごたえがある。